「おもしろい調査が出ていて、毎月Resaleを活用する人は71%。38%の人は1週間に1回は使う。Resale活用者は購買頻度が常に高いので、来店動機としても非常によいわけです」。 『マーケティングの新しい基本』の著者が、米国で高まる中古品売買の魅力と可能性を語りました。
:それでは、講演を始めさせていただきます。顧客時間の奥谷でございます。よろしくお願いいたします。私は顧客時間という会社を経営しながら、オイシックス・ラ・大地という会社にもおります。事業会社にもいながら、いろいろな会社のDX支援もしている人間です。今年の1月に世界最大の家電ショー「CES」、リテールテックのショー「NRF」を見てきましたので、アメリカにおけるお客さまとのつながりの変化やトレンドもお話しして、私の考え方である「マーケティングの4Pを『Place』から考える」というところもご説明していきたいと思います。CESとNRFに、今回は顧客時間のメンバーと行ってきました。CESのテーマは「BE IN IT」で、まさに「現場に入りなさい」「中に入れ」、NRFは「BREAK THROUGH」で「現状打破」です。まずは顧客時間のメンバーでもあり、ヤプリにもお勤めの伴(大二郎)さんが見たCESとNRFの視点を、私からご紹介したいと思います。 これは非常に大事なことかなと思いますが、今までCESやNRFで、政治や世界情勢の話が真剣に話されていることはあまりありませんでした。しかし、今回は「ポリクライシス(POLYCRISIS)」という言葉がけっこう真剣に議論されていました。これは何を言っているかというと、戦争の問題やパンデミックに対して「世界の警察」を担ってくれていたアメリカみたいなところがなくなって、「世界問題は各自で解きなさい」といった中、問題がどんどん複雑化していく。 気がつくと、これが企業側やビジネス側にも大きな影響を与えるようになってきたということです。企業側も「政治や環境問題は関係ない」というよりは、それらを当たり前に取り入れた企業経営や顧客サービスのあり方を考えなきゃいけないということです。:特にアメリカ国民に、「今、最も興味・関心があるものは何ですか?」と聞いたところ、やはり貧困、失業、犯罪、金融や政治の腐敗と答えた人が多いということで、コロナ問題は12パーセントに減っています。一方で、日本は良いのか悪いのか、守られているとも言えるかもしれませんが、インフレへの危機感は非常に低いですし、我々の関心事は相変わらずコロナにあるということで、世界から2歩も3歩も遅れている感は否めないということです。.
:それでは、講演を始めさせていただきます。顧客時間の奥谷でございます。よろしくお願いいたします。私は顧客時間という会社を経営しながら、オイシックス・ラ・大地という会社にもおります。事業会社にもいながら、いろいろな会社のDX支援もしている人間です。今年の1月に世界最大の家電ショー「CES」、リテールテックのショー「NRF」を見てきましたので、アメリカにおけるお客さまとのつながりの変化やトレンドもお話しして、私の考え方である「マーケティングの4Pを『Place』から考える」というところもご説明していきたいと思います。CESとNRFに、今回は顧客時間のメンバーと行ってきました。CESのテーマは「BE IN IT」で、まさに「現場に入りなさい」「中に入れ」、NRFは「BREAK THROUGH」で「現状打破」です。まずは顧客時間のメンバーでもあり、ヤプリにもお勤めの伴(大二郎)さんが見たCESとNRFの視点を、私からご紹介したいと思います。 これは非常に大事なことかなと思いますが、今までCESやNRFで、政治や世界情勢の話が真剣に話されていることはあまりありませんでした。しかし、今回は「ポリクライシス(POLYCRISIS)」という言葉がけっこう真剣に議論されていました。これは何を言っているかというと、戦争の問題やパンデミックに対して「世界の警察」を担ってくれていたアメリカみたいなところがなくなって、「世界問題は各自で解きなさい」といった中、問題がどんどん複雑化していく。 気がつくと、これが企業側やビジネス側にも大きな影響を与えるようになってきたということです。企業側も「政治や環境問題は関係ない」というよりは、それらを当たり前に取り入れた企業経営や顧客サービスのあり方を考えなきゃいけないということです。:特にアメリカ国民に、「今、最も興味・関心があるものは何ですか?」と聞いたところ、やはり貧困、失業、犯罪、金融や政治の腐敗と答えた人が多いということで、コロナ問題は12パーセントに減っています。一方で、日本は良いのか悪いのか、守られているとも言えるかもしれませんが、インフレへの危機感は非常に低いですし、我々の関心事は相変わらずコロナにあるということで、世界から2歩も3歩も遅れている感は否めないということです。
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