2025年4月27日、沖縄県総合運動公園 蹴球場において、小学4~6年生を対象としたフットサル大会『EXILE CUP 2025』の九州大会1が晴天のもと開催···
2025年4月27日、沖縄県総合運動公園 蹴球場において、小学4~6年生を対象とした フットサル 大会『 EXILE CUP 2025 』の九州大会1が晴天のもと開催された。この大会は株式会社LDH JAPANが推進する社会貢献事業の一環として実施され、<Dreams For Children>をテーマに、未来を担う子どもたちに夢と希望を届けることを目的としている。2010年に始まった本大会は今年で13回目を迎え、予選大会は全国10会場で行われる。各地区で優勝した代表チームは、2025年9月14日に愛媛県今治市のアシックス里山スタジアムで開催される決勝大会に出場する。 開会式ではLDH JAPANが運営するダンス&ボーカルスクール「EXPG STUDIO OKINAWA」の生徒15人が華やかなパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げた。続いて選手たちは、EXILE TETSUYAさん監修のもと、日本 サッカー 協会が開発した「クラッキ!ダンス」でウォーミングアップ。笑顔あふれる表情を見せ、40チームによる熱戦の幕が上がった。昨年の大会で16強入りし、今大会も躍進を誓って臨んだ羽地FCは、主力選手の移籍によりチーム再編成中だった。初戦の長田ドラゴンFC B戦、第2戦の宇栄原 フットボール クラブ戦は落としたものの、FC西崎との第3戦で初勝利を収め、チームの成長を示した。津波満監督は「厳しい状況の中でもチームの可能性を感じることができた」と語り、今後への期待を口にした。中でも、JFAトレセン沖縄女子U-12のメンバーである上地叶愛(うえち・かのあ)さんは男子選手たちと肩を並べてプレーし、「アシストできたことがうれしかった」と笑顔。彼女の自信に満ちたプレーは観客の注目を集めた。決勝トーナメントに入ると、実力派チームが続々と登場し、どの試合も緊張感と熱気に包まれた。1回戦ではFCヴォルティーダ沖縄ジュニアAが4−0で船越FCを圧倒。名護ドルフィンと仲井真・真地SCの一戦はPK戦にもつれ込む激戦となり、名護ドルフィンが接戦を制した。 準々決勝はFCヴォルティーダが長田ドラゴンFC Bを2−0で下し、名護ドルフィンは港川キッカーズに3−0で快勝。準決勝では名護市を拠点とする両チームが激突し、FCヴォルティーダが2−0で名護ドルフィンを破って決勝へ進出した。もう一方では、前年度の優勝チームである城北FC Aが粘り強く戦い、WウイングJFC Aに2−1で勝利し、昨年に続き決勝進出を果たした。迎えた決勝戦は昨年と同じ顔合わせとなった。リベンジに燃えるFCヴォルティーダ沖縄ジュニアAと、2連覇を狙う城北FC A。試合は開始直後からFCヴォルティーダが果敢に攻める展開となったが、城北FCは堅固な守備でシュートコースを封じ、熱い攻防を見せる。しかし、FCヴォルティーダのエース、バスネット・アンスマンくんが試合を動かした。前半に先制点を挙げると、すぐに2得点目を追加。さらに宮里皇蔵くんの冷静なフィニッシュで追加点を奪い、前半終了時点で3−0と大きくリード。後半にはバスネット・アンスマンくんが中央外から豪快なシュートを決め、ハットトリックを達成した。 一方、城北FCも反撃のチャンスをうかがい、岸本琉雅くんが積極的なドリブルで仕掛けたが最後の一歩が及ばず、得点には至らなかった。結果、4−0でFCヴォルティーダが昨年の雪辱を果たし、2019年大会以来となる優勝を飾った。試合後、FCヴォルティーダの石子善章監督は「いつもの8人制とは異なる フットサル の練習に大会直前から取り組んだが、それでも勝ち切れたことは大きな成果。チームの一体感が勝利につながった」と振り返った。決勝で3得点を挙げ、大会MVP級の活躍を見せたバスネット・アンスマンくんは「自分が点を決めて勝ちたい」と決勝大会への意欲を話し、キャプテンの宮城拓眞くんは「昨年負けた相手に勝ててうれしい。 フットサル の難しさもあったが、みんなで乗り越えられた」と、チーム全体の結束と個々の成長が今回の優勝に直結したと胸を張った。大会にはLDH JAPANで地域共生・社会貢献事業を担うSocial Innovation Officerを務める橘ケンチさん(EXILE / EXILE THE SECOND)、大会スペシャルサポーターを務める サッカー 界のレジェンド・ラモス瑠偉さん、沖縄県出身のLDHアーティスト・与那嶺瑠唯さん(THE RAMPAGE)が来場し、子どもたちへ熱いエールを送った。 橘さんは「毎年この大会で、子どもたちが夢中になってボールを追いかける姿に本当に感動します。今回は昨年と同じ決勝カードとなりましたが、そこに至るまでのストーリー、再戦に懸ける想い、それぞれのチームの成長が非常にドラマチックでした。FCヴォルティーダの選手たちの表情からは昨年の悔しさを糧にしてきたことが伝わってきました」と熱く語った。また「沖縄の子どもたちがこの大会を通して、自信と誇りを持って大きく羽ばたいてくれたらこれ以上の喜びはありません」と、大会に込めた想いを明かした。 ラモス瑠偉さんも「本当にレベルが上がっている。沖縄の子どもたち、すごく上手になっているよ。プレーの質だけでなく、考え方もマナーも素晴らしかった。試合の合間にいろんな子と話したけれど、みんな笑顔で、目は真剣だった。 サッカー が好き! 絶対に勝ちたい! という気持ちが伝わってきたよ」と、熱意と成長に感銘を受けた様子。「子どもたちとの距離が近くて、一緒に サッカー を楽しめたことが本当に嬉しい。こういう大会があることで、日本の サッカー がもっと良くなると信じている」と語った。 与那嶺瑠唯さんは「今日の子どもたちの姿を見て、自分がダンスと出会って夢に向かって努力したころを思い出しました。全力で何かに向かっている姿は本当にまぶしかった」と、自身の経験と重ねて語った。「優勝したFCヴォルティーダには、『沖縄魂』を忘れずに、これからも自分らしさを発揮してほしい。仲間との絆を大切にして、どんなステージでも堂々とプレーできる、そんな選手になってほしいです。皆さんのこれからの活躍を心から楽しみにしています」とエールを贈った。『EXILE CUP』は、単なる競技大会にとどまらず、夢、努力、成長、そして仲間との絆を育む舞台。今年も多くのドラマが生まれ、子どもたち一人ひとりが大切な一歩を踏み出した。次は2025年9月14日の決勝大会。FCヴォルティーダ沖縄ジュニアAがどのような活躍を見せてくれるのか、期待は高まるばかりだ。.
2025年4月27日、沖縄県総合運動公園 蹴球場において、小学4~6年生を対象としたフットサル大会『EXILE CUP 2025』の九州大会1が晴天のもと開催された。この大会は株式会社LDH JAPANが推進する社会貢献事業の一環として実施され、<Dreams For Children>をテーマに、未来を担う子どもたちに夢と希望を届けることを目的としている。2010年に始まった本大会は今年で13回目を迎え、予選大会は全国10会場で行われる。各地区で優勝した代表チームは、2025年9月14日に愛媛県今治市のアシックス里山スタジアムで開催される決勝大会に出場する。 開会式ではLDH JAPANが運営するダンス&ボーカルスクール「EXPG STUDIO OKINAWA」の生徒15人が華やかなパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げた。続いて選手たちは、EXILE TETSUYAさん監修のもと、日本サッカー協会が開発した「クラッキ!ダンス」でウォーミングアップ。笑顔あふれる表情を見せ、40チームによる熱戦の幕が上がった。昨年の大会で16強入りし、今大会も躍進を誓って臨んだ羽地FCは、主力選手の移籍によりチーム再編成中だった。初戦の長田ドラゴンFC B戦、第2戦の宇栄原フットボールクラブ戦は落としたものの、FC西崎との第3戦で初勝利を収め、チームの成長を示した。津波満監督は「厳しい状況の中でもチームの可能性を感じることができた」と語り、今後への期待を口にした。中でも、JFAトレセン沖縄女子U-12のメンバーである上地叶愛(うえち・かのあ)さんは男子選手たちと肩を並べてプレーし、「アシストできたことがうれしかった」と笑顔。彼女の自信に満ちたプレーは観客の注目を集めた。決勝トーナメントに入ると、実力派チームが続々と登場し、どの試合も緊張感と熱気に包まれた。1回戦ではFCヴォルティーダ沖縄ジュニアAが4−0で船越FCを圧倒。名護ドルフィンと仲井真・真地SCの一戦はPK戦にもつれ込む激戦となり、名護ドルフィンが接戦を制した。 準々決勝はFCヴォルティーダが長田ドラゴンFC Bを2−0で下し、名護ドルフィンは港川キッカーズに3−0で快勝。準決勝では名護市を拠点とする両チームが激突し、FCヴォルティーダが2−0で名護ドルフィンを破って決勝へ進出した。もう一方では、前年度の優勝チームである城北FC Aが粘り強く戦い、WウイングJFC Aに2−1で勝利し、昨年に続き決勝進出を果たした。迎えた決勝戦は昨年と同じ顔合わせとなった。リベンジに燃えるFCヴォルティーダ沖縄ジュニアAと、2連覇を狙う城北FC A。試合は開始直後からFCヴォルティーダが果敢に攻める展開となったが、城北FCは堅固な守備でシュートコースを封じ、熱い攻防を見せる。しかし、FCヴォルティーダのエース、バスネット・アンスマンくんが試合を動かした。前半に先制点を挙げると、すぐに2得点目を追加。さらに宮里皇蔵くんの冷静なフィニッシュで追加点を奪い、前半終了時点で3−0と大きくリード。後半にはバスネット・アンスマンくんが中央外から豪快なシュートを決め、ハットトリックを達成した。 一方、城北FCも反撃のチャンスをうかがい、岸本琉雅くんが積極的なドリブルで仕掛けたが最後の一歩が及ばず、得点には至らなかった。結果、4−0でFCヴォルティーダが昨年の雪辱を果たし、2019年大会以来となる優勝を飾った。試合後、FCヴォルティーダの石子善章監督は「いつもの8人制とは異なるフットサルの練習に大会直前から取り組んだが、それでも勝ち切れたことは大きな成果。チームの一体感が勝利につながった」と振り返った。決勝で3得点を挙げ、大会MVP級の活躍を見せたバスネット・アンスマンくんは「自分が点を決めて勝ちたい」と決勝大会への意欲を話し、キャプテンの宮城拓眞くんは「昨年負けた相手に勝ててうれしい。フットサルの難しさもあったが、みんなで乗り越えられた」と、チーム全体の結束と個々の成長が今回の優勝に直結したと胸を張った。大会にはLDH JAPANで地域共生・社会貢献事業を担うSocial Innovation Officerを務める橘ケンチさん(EXILE / EXILE THE SECOND)、大会スペシャルサポーターを務めるサッカー界のレジェンド・ラモス瑠偉さん、沖縄県出身のLDHアーティスト・与那嶺瑠唯さん(THE RAMPAGE)が来場し、子どもたちへ熱いエールを送った。 橘さんは「毎年この大会で、子どもたちが夢中になってボールを追いかける姿に本当に感動します。今回は昨年と同じ決勝カードとなりましたが、そこに至るまでのストーリー、再戦に懸ける想い、それぞれのチームの成長が非常にドラマチックでした。FCヴォルティーダの選手たちの表情からは昨年の悔しさを糧にしてきたことが伝わってきました」と熱く語った。また「沖縄の子どもたちがこの大会を通して、自信と誇りを持って大きく羽ばたいてくれたらこれ以上の喜びはありません」と、大会に込めた想いを明かした。 ラモス瑠偉さんも「本当にレベルが上がっている。沖縄の子どもたち、すごく上手になっているよ。プレーの質だけでなく、考え方もマナーも素晴らしかった。試合の合間にいろんな子と話したけれど、みんな笑顔で、目は真剣だった。サッカーが好き! 絶対に勝ちたい! という気持ちが伝わってきたよ」と、熱意と成長に感銘を受けた様子。「子どもたちとの距離が近くて、一緒にサッカーを楽しめたことが本当に嬉しい。こういう大会があることで、日本のサッカーがもっと良くなると信じている」と語った。 与那嶺瑠唯さんは「今日の子どもたちの姿を見て、自分がダンスと出会って夢に向かって努力したころを思い出しました。全力で何かに向かっている姿は本当にまぶしかった」と、自身の経験と重ねて語った。「優勝したFCヴォルティーダには、『沖縄魂』を忘れずに、これからも自分らしさを発揮してほしい。仲間との絆を大切にして、どんなステージでも堂々とプレーできる、そんな選手になってほしいです。皆さんのこれからの活躍を心から楽しみにしています」とエールを贈った。『EXILE CUP』は、単なる競技大会にとどまらず、夢、努力、成長、そして仲間との絆を育む舞台。今年も多くのドラマが生まれ、子どもたち一人ひとりが大切な一歩を踏み出した。次は2025年9月14日の決勝大会。FCヴォルティーダ沖縄ジュニアAがどのような活躍を見せてくれるのか、期待は高まるばかりだ。
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