2025年4月13日、小学4年生から6年生を対象としたフットサル大会『EXILE CUP 2025』の関東大会がコーエィ前橋フットボールセンター(群馬県)で行···
2025年大会の大きなトピックとしては、女子選手で構成されたチームによる「ガールズリーグ」の発足が挙げられる。男女を分けない「オープンリーグ」、女子のみの「ガールズリーグ」と二つのカテゴリーに整理することで、女子選手へさらに多くの活躍の場を提供しようという試みだ。大会を主催する株式会社 LDH JAPANで地域共生・社会貢献事業を担うSocial Innovation Officerを務める橘ケンチさん(EXILE / EXILE THE SECOND)は、「今回で13回目を迎えますが、年々女子選手の存在感が高まっていました。我々は社会貢献のテーマとして<Dreams for Children>を掲げており、男子だけでなく女子のアスリートにとっても将来を描くきっかけになればうれしく思っています」とガールズリーグ設立の意図を語った。この日はあいにくの雨模様。開会式には橘さんのほか、LDH JAPANからラモス瑠偉さん、ガールズ・パフォーマンスグループLucky²の佐藤栞奈さんと佐藤妃希さんが登場した。橘さんが「チーム一丸となって決勝大会の今治を目指してもらいたいと思います」と激励し、ゲストのラモス瑠偉さんは「ゲームの中で一番かっこいいプレーにトライしてほしい」とエールを送った。EXILE TETSUYAさん監修のもと日本 サッカー 協会が開発した「クラッキ!ダンス」でウォーミングアップを終えると、いよいよ試合がスタート。オープンリーグでは44チームが4チームずつ11ブロックに分かれて予選リーグを行い、16チームが決勝トーナメントへ進む。ガールズリーグは8チームによる総当たりというレギュレーションだ。オープンリーグで目を引いたのは前回大会で準優勝のフウガドールすみだエッグス(東京都墨田区)だった。個々の能力の高さに加え、スペースを作り出す戦術的なプレーも巧み。ハーフタイムに戦術ボードを用いて微修正を施し、さらに試合の主導権を握る姿は小学生とは思えないほどだった。予選リーグは3戦全勝、26得点0失点と圧巻のパフォーマンスで突破した。決勝は昨年のリベンジを狙うフウガドールすみだエッグスと、大会初出場の暁星アストラジュニアの顔合わせとなった。お互いにむやみに前から捕まえにいくわけではなく、ゾーンを組んで相対する慎重な立ち上がり。まずはミドルシュートをサイドネットに突き刺した暁星アストラジュニアが先手を取る。後半も暁星アストラジュニアが立ち上がりに追加点を奪うが、そこからフウガドールすみだエッグスが積極的にシュートを狙う姿勢でペースをつかんだ。ロングシュートで1点を返すと、さらに強烈なシュートのこぼれ球を押し込んで試合を振り出しに戻した。延長戦でも決着はつかず、試合はPK戦に委ねられることとなった。雨が降りしきるなか、関東大会は予定どおりに終了。橘さんは「なんとか乗り越えられてホッとしています」と胸をなで下ろし、「ものすごく見ごたえのある試合を展開してくれた」と笑顔で語った。初の試みとなったガールズリーグは「トライアンドエラーのさなかですが、いい手応えを感じました。もっとブラッシュアップしたり、規模の拡大ができたりしたら」と今後の展開を見据えた。ラモス瑠偉さんは「雨の中でも一生懸命走っている姿に感動しました。毎年レベルが上がっていて、簡単に勝てる大会じゃなくなっているよね」と満足気にコメントした。 佐藤栞奈さんは「一生懸命な姿に感動しました。実際に試合を見て、シュートが入ったときにみんなで喜ぶ姿とか、逆に負けちゃったときは悔し涙を流している選手の姿とか、子どもたちの サッカー への思いがたくさん伝わってきました」、佐藤妃希さんは「決勝が終わる頃には2人で涙目になっていました。私はガールズリーグが始まると聞いて、すごく楽しみにしていました。同じ女性として、女性が活躍できる場所、自分の力を発揮できる場所があるのは、すごくうれしいことだと思います。ガールズリーグが今後、日本全国からたくさんの選手が集まる場になっていったらうれしいです」と大会を振り返った。.
2025年大会の大きなトピックとしては、女子選手で構成されたチームによる「ガールズリーグ」の発足が挙げられる。男女を分けない「オープンリーグ」、女子のみの「ガールズリーグ」と二つのカテゴリーに整理することで、女子選手へさらに多くの活躍の場を提供しようという試みだ。大会を主催する株式会社 LDH JAPANで地域共生・社会貢献事業を担うSocial Innovation Officerを務める橘ケンチさん(EXILE / EXILE THE SECOND)は、「今回で13回目を迎えますが、年々女子選手の存在感が高まっていました。我々は社会貢献のテーマとして<Dreams for Children>を掲げており、男子だけでなく女子のアスリートにとっても将来を描くきっかけになればうれしく思っています」とガールズリーグ設立の意図を語った。この日はあいにくの雨模様。開会式には橘さんのほか、LDH JAPANからラモス瑠偉さん、ガールズ・パフォーマンスグループLucky²の佐藤栞奈さんと佐藤妃希さんが登場した。橘さんが「チーム一丸となって決勝大会の今治を目指してもらいたいと思います」と激励し、ゲストのラモス瑠偉さんは「ゲームの中で一番かっこいいプレーにトライしてほしい」とエールを送った。EXILE TETSUYAさん監修のもと日本サッカー協会が開発した「クラッキ!ダンス」でウォーミングアップを終えると、いよいよ試合がスタート。オープンリーグでは44チームが4チームずつ11ブロックに分かれて予選リーグを行い、16チームが決勝トーナメントへ進む。ガールズリーグは8チームによる総当たりというレギュレーションだ。オープンリーグで目を引いたのは前回大会で準優勝のフウガドールすみだエッグス(東京都墨田区)だった。個々の能力の高さに加え、スペースを作り出す戦術的なプレーも巧み。ハーフタイムに戦術ボードを用いて微修正を施し、さらに試合の主導権を握る姿は小学生とは思えないほどだった。予選リーグは3戦全勝、26得点0失点と圧巻のパフォーマンスで突破した。決勝は昨年のリベンジを狙うフウガドールすみだエッグスと、大会初出場の暁星アストラジュニアの顔合わせとなった。お互いにむやみに前から捕まえにいくわけではなく、ゾーンを組んで相対する慎重な立ち上がり。まずはミドルシュートをサイドネットに突き刺した暁星アストラジュニアが先手を取る。後半も暁星アストラジュニアが立ち上がりに追加点を奪うが、そこからフウガドールすみだエッグスが積極的にシュートを狙う姿勢でペースをつかんだ。ロングシュートで1点を返すと、さらに強烈なシュートのこぼれ球を押し込んで試合を振り出しに戻した。延長戦でも決着はつかず、試合はPK戦に委ねられることとなった。雨が降りしきるなか、関東大会は予定どおりに終了。橘さんは「なんとか乗り越えられてホッとしています」と胸をなで下ろし、「ものすごく見ごたえのある試合を展開してくれた」と笑顔で語った。初の試みとなったガールズリーグは「トライアンドエラーのさなかですが、いい手応えを感じました。もっとブラッシュアップしたり、規模の拡大ができたりしたら」と今後の展開を見据えた。ラモス瑠偉さんは「雨の中でも一生懸命走っている姿に感動しました。毎年レベルが上がっていて、簡単に勝てる大会じゃなくなっているよね」と満足気にコメントした。 佐藤栞奈さんは「一生懸命な姿に感動しました。実際に試合を見て、シュートが入ったときにみんなで喜ぶ姿とか、逆に負けちゃったときは悔し涙を流している選手の姿とか、子どもたちのサッカーへの思いがたくさん伝わってきました」、佐藤妃希さんは「決勝が終わる頃には2人で涙目になっていました。私はガールズリーグが始まると聞いて、すごく楽しみにしていました。同じ女性として、女性が活躍できる場所、自分の力を発揮できる場所があるのは、すごくうれしいことだと思います。ガールズリーグが今後、日本全国からたくさんの選手が集まる場になっていったらうれしいです」と大会を振り返った。
EXILE CUP 2025 EXILE CUP フットサル スポーツ サッカー フットボール
United States Latest News, United States Headlines
Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.
FANTASTICS佐藤大樹、『LDH LIVE-EXPO』参加に感慨「忘れられない夏に」 PSYCHIC FEVERのJIMMY&LIL LEAGUEの岩城星那が思い出被りで照れEXILE/EXILE THE SECONDのEXILE SHOKICHI、EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹、PSYCHIC FEVERのJIMMY、LIL LEAGUEの岩城星那が26日…
Read more »
EXILE SHOKICHI、SHIBUYA TSUTAYAの思い出しみじみ 北海道から上京直後にメンバーと待ち合わせ「まだSHOKICHI青年ぐらいな感じ」EXILE/EXILE THE SECONDのEXILE SHOKICHI、EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹、PSYCHIC FEVERのJIMMY、LIL LEAGUEの岩城星那が26日…
Read more »
約500作品がエントリーする国内最大規模のアップサイクルデザインコンテスト「Reclothes Cup 2025」の開催を決定!約500作品がエントリーする国内最大規模のアップサイクルデザインコンテスト「Reclothes Cup 2025」の開催を決定! ブックオフコーポレーション株式会社のプレスリリース
Read more »
“世界一のドリブラー”カイセドと2月以来の再戦へ…燃える高橋はな「ドリブルの間合いは勉強になった」再戦で成長を示す。日本女子代表(なでしこジャパン)は4月6日の国際親善試合でコロンビア女子代表と対戦。2月23日の「2025 SheBelieves Cup」(シービリーブスカップ)第2節以来の再戦に、都内で取材に応じたDF高...
Read more »
現場帳票システム『カミナシ レポート』が「ITreview Grid Award 2025 Spring」の3部門において連続受賞現場帳票システム『カミナシ レポート』が「ITreview Grid Award 2025 Spring」の3部門において連続受賞 株式会社カミナシのプレスリリース
Read more »
大阪・関西万博「EXPO 2025 LDH DAY SPECIAL “Jr.EXILE LIVE”」(4月29日開催)をSwipeVideoでマルチアングル生配信決定!大阪・関西万博「EXPO 2025 LDH DAY SPECIAL “Jr.EXILE LIVE”」(4月29日開催)をSwipeVideoでマルチアングル生配信決定! AMATELUS JAPAN 株式会社のプレスリリース
Read more »
