みんなで乗れて荷物も積みやすい“使い勝手に優れたクルマ”といえば、5ドアのハッチバック車。日本車のなかから、独自のボディーが与えられた5ドアハッチバックを週替わりで紹介します。今回はホンダ・コンチェルトについてです。
初の5ナンバーフルサイズサルーンだった初代レジェンドに続いて、当時 ホンダ が提携していた英国のオースチン・ローバー・グループと共同で開発されたモデル。フロアユニットはシビックがベースだが、ひと回り大きいボディーは、いずれも6ライトのサイドウィンドウを持つ4ドアセダンと5ドア ハッチバック 。スポーティー志向が強く、ワイド&ローのプロポーションが多かった同時代の ホンダ 車のラインナップにあって、全高が高めで落ち着いた印象で、5ドアには実用性重視だった初代クイントの後継モデルのような雰囲気もあった。 パワーユニットは直4 SOHC 16バルブで、シングルキャブ仕様の1.
5リッター、ツインキャブ仕様およびインジェクション仕様の1.6リッターの3種類。変速機は5段MTまたは4段ATで、2種の1.6リッターユニット搭載車には4WDモデルも用意された。1989年にはマイナーチェンジしてグレードを追加。1991年に再びマイナーチェンジを実施し、シビックSiなどに積まれてパフォーマンスに定評のあった1.6リッターDOHC 16バルブのZC型ユニット搭載車を加えた。 コンチェルトは日本車、とくに小型車には珍しく上品で、「小さな高級車」のムードを漂わせたモデルだった。だがバブル期のイケイケな世相にあってはおとなしく地味に映ったのか、目立たぬ存在のまま1992年に一代限りでモデル消滅。後継として登場したドマーニは4ドアセダンのみで、5ドアハッチバックは用意されなかった。
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