国内の携帯電話キャリア5社は2026年4月1日、大規模災害時や通信障害時に他社回線を利用して通信を維持する新サービス「JAPANローミング」の提供を開始した。提供方式はフルローミングと緊急通報のみの2種類があり、対応機種はキャリアや方式により異なるため、利用者は各社の専用サイトで確認する必要がある。
JAPANローミングは2つの通信方式を提供する。1つ目のフルローミング方式は、最大300kbpsのデータ通信と音声通話、SMSを利用できる。フルローミング方式は多くのスマートフォンが機能に対応する。ドコモのサイトによると、iPhoneのうちiPhone 6以降の各モデルでフルローミング方式によるデータ通信や音声通話を利用できる。 2つ目の方式は緊急通報のみ方式となる。利用者は110番や119番、118番への発信のみが可能となり、通報機関からの折り返し電話を受けられない。災害の規模や状況によってはこの方式を提供する。対応機種は限られており、iPhone 16eやiPhone 17以降が対応を予定する。Google Pixelシリーズはキャリアごとに対応機種が異なる。ドコモのサイトは検索窓に機種名を入力して個別に調べる必要があり、一覧で状況を把握することはできない。一方、KDDIのサイトでは対応開始時期の目安となる機種が明記されており、人によっては調べる手間を省けるだろう。なお、利用者が対応機種を使用する場合でも、OSやソフトウェアが最新バージョンでない場合はサービスを利用できない可能性がある。各社は利用者に対して利用前の最新バージョンへのアップデートを推奨する。また、利用にあたって設定変更が必要な場合がある。2026年春以降の発売機種に関しては、利用者が全ての通信機能を利用できる設計となっている。 楽天モバイル は他社に比べ展開機種数が少ないため、JAPANローミング対応の全機種を一覧表で一挙に確認できる。ユーザーは自身の端末がローミングサービスを利用可能か、公式サイトから容易に把握が可能だ。画像はiPhoneに関する内容を抜粋したもの.
JAPANローミングは2つの通信方式を提供する。1つ目のフルローミング方式は、最大300kbpsのデータ通信と音声通話、SMSを利用できる。フルローミング方式は多くのスマートフォンが機能に対応する。ドコモのサイトによると、iPhoneのうちiPhone 6以降の各モデルでフルローミング方式によるデータ通信や音声通話を利用できる。 2つ目の方式は緊急通報のみ方式となる。利用者は110番や119番、118番への発信のみが可能となり、通報機関からの折り返し電話を受けられない。災害の規模や状況によってはこの方式を提供する。対応機種は限られており、iPhone 16eやiPhone 17以降が対応を予定する。Google Pixelシリーズはキャリアごとに対応機種が異なる。ドコモのサイトは検索窓に機種名を入力して個別に調べる必要があり、一覧で状況を把握することはできない。一方、KDDIのサイトでは対応開始時期の目安となる機種が明記されており、人によっては調べる手間を省けるだろう。なお、利用者が対応機種を使用する場合でも、OSやソフトウェアが最新バージョンでない場合はサービスを利用できない可能性がある。各社は利用者に対して利用前の最新バージョンへのアップデートを推奨する。また、利用にあたって設定変更が必要な場合がある。2026年春以降の発売機種に関しては、利用者が全ての通信機能を利用できる設計となっている。 楽天モバイルは他社に比べ展開機種数が少ないため、JAPANローミング対応の全機種を一覧表で一挙に確認できる。ユーザーは自身の端末がローミングサービスを利用可能か、公式サイトから容易に把握が可能だ。画像はiPhoneに関する内容を抜粋したもの
楽天モバイル ソフトバンク Au By KDDI NTTドコモ Android
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