歴史家ユヴァル・ノア・ハラリ、オードリー・タンら40名以上のビジョナリーが、2025年を見通す重要キーワードをテクノロジー、ビジネス、カルチャーなど全10分野で解説。'WIRED'の好評企画「ビブリオトーク」では、コンテクストデザイナー渡邉康太郎氏と編集長の松島倫明氏が最新号の注目トピックと関連書籍を紐解き、未来への展望を語る。
2025年を見通す最重要 キーワード を掲げる『 WIRED 』日本版の最新号「THE WIRED WORLD IN 2025」に寄稿した歴史家 ユヴァル・ノア・ハラリ は、6年ぶりの描き下ろしとなった最新刊『NEXUS 情報の人類史』で、情報(インフォメーション)とは何よりもまず「物事を配置して構成すること」(イン・フォーメーション)であり、それが人々の暮らしや社会、政治や宗教や人々の熱狂のNEXUS(つながり/結節点)をつくりだすのだと書いている。 最新号「THE WIRED WORLD IN 2025」では、ハラリのほかにもオードリー・タン、安野貴博、九段理江をはじめとする40名以上のビジョナリーが、 テクノロジー や ビジネス 、 カルチャー など全10分野において重要な キーワード を挙げている。 年明けのCESからも「ヒューマニティ」から「フィジカルAI」まで数々の言葉が聞こえてくる。年初から猛威を振るう自然災害、ますます躍進するAI、想像を超えてくるであろうトランプ2.
0の時代を前に、わたしたちはこの数々の情報をいかに読み解けるだろうか? 日常を取り巻く多彩な文脈をデザインしてきたTakram・コンテクストデザイナーの渡邉康太郎をゲストに迎えた『WIRED』の好評企画「ビブリオトーク」は、まさに情報の結節点である書物を通してこの溢れる情報を再配置/再構成し、未来へとつなげるために果敢に文脈を紡いできた人気イベントだ。 今回の会場はShibuya Sakura Stage にあるクリエイター創造拠点「404 Not Found」。まだ見ぬ仲間たちと出会い、新しい何かをつくっていく──そんなコンセプトが掲げられたこの場所で、渡邉と『WIRED』日本版 編集長の松島倫明が、最新号の注目トピックと関連書籍をいかに編み、互いの視点が交わることで未来への洞察はどのように開かれていくのか。その瞬間を目撃できる貴重な一夜になるはずだ。参加者にはぜひ、自分自身がどうやって未来を紡いでいくかも考え、懇親会でほか参加者と意見・知見を交換してほしい。 ■ 日時 1月28日(火) 18:30〜20:30 18:00 開場 18:30〜19:30 ビブリオトーク 19:30〜20:30 Q&A + 懇親会 ■ 登壇者 渡邉康太郎|KOTARO WATANABE Takram コンテクストデザイナー。使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することを促す「コンテクストデザイン」を掲げ活動。組織のミッション・ビジョン・パーパス策定からアートプロジェクトまで幅広いプロジェクトを牽引。関心事は人文学とビジネス、デザインの接続。主な仕事にISSEY MIYAKE の花と手紙のギフト「FLORIOGRAPHY」、一冊だけの本屋「森岡書店」、北里研究所、日本経済新聞社やJ-WAVE のブランディングなど。同局のラジオ番組「TAKRAM RADIO」ナビゲーターも務める。著書『コンテクストデザイン』は青山ブックセンターにて総合売上1位を記録(2022年)。趣味は茶道、茶名は仙康宗達。大日本茶道学会正教授。Podcast「超相対性理論」パーソナリティ。国内外のデザイン賞の受賞多数。また独iF Design Award、日本空間デザイン賞などの審査員を歴任。2019-24年のあいだ慶應義塾大学SFC特別招聘教授を、24年より東北芸術工科大学客員教授を務める。 松島倫明|MICHIAKI MATSUSHIMA 『WIRED』日本版 編集長。内閣府ムーンショットアンバサダー。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展示ディレクター。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。東京出身、鎌倉在住。 ■ 会場 Shibuya Sakura Stage , SHIBUYA SIDE 4F「404 Not Found」 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町1-4 ※JR山手線「渋谷駅」より新南改札を出て徒歩3分 ■ 参加条件 『WIRED』日本版のSZ MEMBERSHIP会員であること。 ※無料トライアル期間中の方もお申し込みいただけます。 ■ 申し込み【先着50名/無料】 こちらのPeatixページから申し込みください。 ・お申し込み時に、SZ MEMBERSHIPにご登録のお名前とメールアドレスをご記載ください。 ・会員サービスの詳細とご登録はこちら。 ・お申し込みは先着順です。定員に達し次第、募集終了となりますのでご了承ください。 ・ワンドリンク付き!受付時にご注文ください。 ■ 「WIRED SZ MEMBERSHIP」について 厳選されたデジタル記事やイベント優待、編集長のレターや雑誌のデジタル版の提供を通じて、メンバーのみなさまに「インスピレーション」と「知的好奇心」を促す有料サブスクリプションサービスです。SZ とは「Speculative Zone」の頭文字で、「スペキュラティブ(思索/試作的)な場所」という意味が込められています。玉石混交の情報が溢れる今日の社会において、信頼できるコンテンツに触れ、複眼的に思考し、未来を実装する力を涵養することができる「特区」、それがWIRED SZ MEMBERSHIPです。会員であれば、直近2号分の雑誌(PDF版)のダウンロードも可能。会員限定コンテンツと併せてお楽しみください。公式サイトと無料トライアルはこちら。 ■ ご注意事項 ・終了時間は目安となります。 ・当日は受付にてPeatixチケットを確認させていただきます。また、受付時にご本人確認をさせていただくことがございます。 ・本イベントは、申込者ご本人様のみ参加可能となります。第三者への譲渡・転売はできません。登録内容に不備や誤りがあった場合、または不正な行為があった場合は、登録を無効にさせていただく場合がございます。 ・参加人数には上限がございます。上限に達した場合、参加を締め切らせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ・イベント参加のための交通費や宿泊料はお客様負担となります。 ・やむを得ない事由によりイベントの開催を中止または延期することがあります。その場合においても、お客様の交通費や宿泊費等の補償はいたしません。 ・やむをえず登壇者の来場が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ・ イベントの録画、録音はご遠慮願います。また、撮影はほかの皆様のご迷惑にならない範囲にてお願いいたします。 ・熱がある場合や体調に異変を感じる場合は、参加をお控えいただいております。 ・本イベントの模様は『WIRED』 日本版で掲載・配信される可能性があります。 ・ご来場のお客様が写った写真または動画がコンデナスト・ジャパンおよび404 NOT FOUNDの広報活動(ウェブサイトや広報誌への掲載、雑誌、新聞、SNSなどへの情報提供)および社内コミュニケーションツール(紙およびその他の媒体を含む)に掲載される場合がございますので、ご了承のうえご参加ください。 ・お申し込みの際にご提供いただく個人情報の使用および管理等につきましては、次のウェブサイト記載のプライバシー・ポリシーに基づくものといたします。なお、ご応募いただいた際の情報のうち、個人の属性等、アンケート項目へのご回答は、統計処理した集計値としてのみ使用し、第三者へ提供する場合がございます。https://condenast.jp/statement/privacy/ ・イベントへの来場及び参加により発生したお客様の生命・身体・財産その他一切の権利に関する損害については、コンデナストの故意または重過失に基づく場合を除き、コンデナストは一切責任を負わないものとします。 ■ お問い合わせ先 こちらのフォームよりお問い合わせください。 『WIRED』の「THE WIRED WORLD IN 20XX」シリーズは、未来の可能性を拡張するアイデアやイノベーションのエッセンスが凝縮された毎年恒例の大好評企画だ。ユヴァル・ノア・ハラリやオードリー・タン、安野貴博、九段理江をはじめとする40名以上のビジョナリーが、テクノロジーやビジネス、カルチャーなど全10分野において、2025年を見通す最重要キーワードを掲げている。本特集は、未来を実装する者たちにとって必携の手引きとなるだろう。 詳細はこちら。 Related Articles 編集長による注目記事の読み解きや雑誌制作の振り返りのほか、さまざまなゲストを交えたトークをポッドキャストで配信中!未来への接続はこちらから。
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