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Electronic Artsは10月10日、『Battlefield 6』を発売した。とある海外フォーラム上では、本作のチート使用者が次々に対処されているという報告が上がっている。 本作は、FPS『Battlefield(バトルフィールド)』シリーズの最新作だ。本作ではDICE・Ripple Effect・Criterion Games・Motive StudioからなるBattlefield Studiosが開発を担当。マルチプレイモードにおいては最大64人対戦で、シリーズの持ち味である大規模戦が展開される。プレイヤーは突撃兵・工兵・斥候兵・援護兵といった、それぞれ専門とする領域の異なる兵科から選択して戦うことが可能。建物などの構造物が破壊されるリアルな描写も特徴だ。 そんな本作について、ある海外フォーラム上でチートツール使用者が次々とBAN報告を寄せていることが話題になっている。あるユーザーはCrooked Armsなる販売サイトのチートツールを利用して、1日と経たないうちにBANされたと報告。同ユーザーはESPと呼ばれる種類のチートだけを利用していたそうで、これはほかのプレイヤーの位置などの情報を表示させるチートと見られる(参考リンク)。このほかエイムに関わるチートなどは一切使わず、活躍しすぎて目立たないようにしていたとのこと。しかしすぐさま鉄槌が下ったようだ。 なお同ユーザーによれば、Crooked Armsの利用者用のチャットではBANを話題に出すことが許されないという。BANされたことをサポートに報告しても対応されず、本作のアンチチートに検出済みとみられるチートを売り続けようとしているとしてCrooked Armsのチートを買わないようにフォーラム内に呼び掛けている。なお、前提としてチートツールの売買・使用自体が不正行為であり、業者の宣伝文句を鵜呑みにすることにもリスクがある。Crooked Armsに限らず、そもそもチートツールの購入・利用は避けるべきといえる。 このほかフォーラム内の別のユーザーは、Klarなる販売サイトのチートツールを利用し、やはりBANされたことを報告。このユーザーは15試合をプレイし、3試合はスコアボードでトップになるほど暴れ回ったという。その後BANされることになり、Klarのサポートに連絡すると同サイト側は自分たちのチートツールはまだ検知されていないと言い張ったとのこと。そこでこのユーザーは“別のアカウント”でESP系のチートツールだけを使用し、今度は初心者を装ってプレイしたものの翌日にはBANされたそうだ。 ほかにも同フォーラムにはBAN報告などが寄せられており、さまざまな業者のチートツールがアンチチートによって検知済みである可能性がうかがえる。ちなみにそんなフォーラム内では別のチートツール業者が未検知のツールを販売していることをアピールするなど、宣伝活動もおこなわれている様子だ。ユーザーのBAN報告と共に「検知されていない」と言い張る業者が続出しているようで、チート利用者のコミュニティが混乱をきたしていることも垣間見える。 なお今回の事例はいずれも、あくまでユーザー報告に基づいたもの。ただ『Battlefield 6』では発売前からチート対策が強化されたことがアピールされてきた。本作では「EA Javelin Anticheat」が利用されており、PC版ではセキュアブートが必須化。セキュアブートとはOSを起動するためのソフトウェアであるUEFIの機能の1つで、PCの起動時に悪意のあるソフトウェアが読み込まれないようにするための技術だ。 そのためファームウェアレベルでの強固なチート対策になっており、8月に実施されたオープンベータテストの先行アクセスの時点でチート行為およびアンチチートシステムの改ざんが33万件も阻止されたことが報告されていた(関連記事)。『Battlefield』シリーズでは大人数での戦闘が展開されるなかで、チート利用者が試合を台無しにする問題が目立つ傾向もあった。そんな過去作の課題を解消する狙いもあったのだろう。 リリース後の成果は本稿執筆時点では伝えられていないものの、先述したフォーラムでのユーザー報告も見るにアンチチートの強化が功を奏している可能性もありそうだ。とはいえチート対策においては、アンチチートの強化と業者側の検知回避との鼬ごっこが続いてきた。現状でもSNS上でプレイヤーからチートの疑いのある不正な挙動が報告される例は見られ、引き続き不正者には厳しい対処が期待されるだろう。 『Battlefield 6』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/EA app)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中だ。.

Electronic Artsは10月10日、『Battlefield 6』を発売した。とある海外フォーラム上では、本作のチート使用者が次々に対処されているという報告が上がっている。 本作は、FPS『Battlefield(バトルフィールド)』シリーズの最新作だ。本作ではDICE・Ripple Effect・Criterion Games・Motive StudioからなるBattlefield Studiosが開発を担当。マルチプレイモードにおいては最大64人対戦で、シリーズの持ち味である大規模戦が展開される。プレイヤーは突撃兵・工兵・斥候兵・援護兵といった、それぞれ専門とする領域の異なる兵科から選択して戦うことが可能。建物などの構造物が破壊されるリアルな描写も特徴だ。 そんな本作について、ある海外フォーラム上でチートツール使用者が次々とBAN報告を寄せていることが話題になっている。あるユーザーはCrooked Armsなる販売サイトのチートツールを利用して、1日と経たないうちにBANされたと報告。同ユーザーはESPと呼ばれる種類のチートだけを利用していたそうで、これはほかのプレイヤーの位置などの情報を表示させるチートと見られる(参考リンク)。このほかエイムに関わるチートなどは一切使わず、活躍しすぎて目立たないようにしていたとのこと。しかしすぐさま鉄槌が下ったようだ。 なお同ユーザーによれば、Crooked Armsの利用者用のチャットではBANを話題に出すことが許されないという。BANされたことをサポートに報告しても対応されず、本作のアンチチートに検出済みとみられるチートを売り続けようとしているとしてCrooked Armsのチートを買わないようにフォーラム内に呼び掛けている。なお、前提としてチートツールの売買・使用自体が不正行為であり、業者の宣伝文句を鵜呑みにすることにもリスクがある。Crooked Armsに限らず、そもそもチートツールの購入・利用は避けるべきといえる。 このほかフォーラム内の別のユーザーは、Klarなる販売サイトのチートツールを利用し、やはりBANされたことを報告。このユーザーは15試合をプレイし、3試合はスコアボードでトップになるほど暴れ回ったという。その後BANされることになり、Klarのサポートに連絡すると同サイト側は自分たちのチートツールはまだ検知されていないと言い張ったとのこと。そこでこのユーザーは“別のアカウント”でESP系のチートツールだけを使用し、今度は初心者を装ってプレイしたものの翌日にはBANされたそうだ。 ほかにも同フォーラムにはBAN報告などが寄せられており、さまざまな業者のチートツールがアンチチートによって検知済みである可能性がうかがえる。ちなみにそんなフォーラム内では別のチートツール業者が未検知のツールを販売していることをアピールするなど、宣伝活動もおこなわれている様子だ。ユーザーのBAN報告と共に「検知されていない」と言い張る業者が続出しているようで、チート利用者のコミュニティが混乱をきたしていることも垣間見える。 なお今回の事例はいずれも、あくまでユーザー報告に基づいたもの。ただ『Battlefield 6』では発売前からチート対策が強化されたことがアピールされてきた。本作では「EA Javelin Anticheat」が利用されており、PC版ではセキュアブートが必須化。セキュアブートとはOSを起動するためのソフトウェアであるUEFIの機能の1つで、PCの起動時に悪意のあるソフトウェアが読み込まれないようにするための技術だ。 そのためファームウェアレベルでの強固なチート対策になっており、8月に実施されたオープンベータテストの先行アクセスの時点でチート行為およびアンチチートシステムの改ざんが33万件も阻止されたことが報告されていた(関連記事)。『Battlefield』シリーズでは大人数での戦闘が展開されるなかで、チート利用者が試合を台無しにする問題が目立つ傾向もあった。そんな過去作の課題を解消する狙いもあったのだろう。 リリース後の成果は本稿執筆時点では伝えられていないものの、先述したフォーラムでのユーザー報告も見るにアンチチートの強化が功を奏している可能性もありそうだ。とはいえチート対策においては、アンチチートの強化と業者側の検知回避との鼬ごっこが続いてきた。現状でもSNS上でプレイヤーからチートの疑いのある不正な挙動が報告される例は見られ、引き続き不正者には厳しい対処が期待されるだろう。 『Battlefield 6』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/EA app)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中だ。

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