清 竜人25、秋の装いでアコースティックライブ(ライブレポート / 写真55枚)

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清 竜人25、秋の装いでアコースティックライブ(ライブレポート / 写真55枚)
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清 竜人25が10月13日、東京・東京キネマ倶楽部にてワンマンライブ「KIYOSHI RYUJIN25 Acoustic Live in Autumn」を行った。この公演はタイトルの通り、ピアノとキーボードを主体とした生演奏をバックに歌うアコースティックライブ。グランドピアノ演奏の大谷愛、エレピやバイオリンなどさまざまな楽器を奏でる半田彬倫によるスペシャルなアレンジに乗せて、清 竜人25は合計10曲を披露した。

ソロアーティストとして活動していた清 竜人が、2014年9月に立ち上げたアイドルユニット。2014年11月にシングル「Will♡You♡Marry♡Me?」でデビューを果たし、2015年9月に初のフルアルバム「PROPOSE」、2017年4月に2ndアルバム「WIFE」をリリース。一夫多妻制という特殊なコンセプトでアイドルシーンを席巻し、2017年6月の千葉・幕張メッセ イベントホール公演「 清 竜人25 “ラスト♡コンサート”」をもっておよそ3年におよんだプロジェクトに終止符を打った。竜人がデビュー15周年を迎えた2024年、清さきな(頓知気さきな)、清凪(根本凪)、清真尋(林田真尋)、清嬉唄(島村嬉唄)という新たな4人の“夫人”とともに再始動。7月に神奈川・KT Zepp Yokohamaで新体制初ライブ「KIYOSHI RYUJIN25~REUNION PARTY~」が行われ、このステージで嬉唄が脱退し、清ゆな(チバゆな)が新たな夫人として加入した。、清さきな、清凪、清真尋、清ゆなの5人は、ゆっくりと階段を降りると「Will you marry me ?」でライブをスタートさせた。2月のアコースティックライブでは5人が横並びで椅子に座って歌唱したが、今回はいつもの振付を交え、軽いステップを踏みながら優雅に歌い踊る。「KARESHIいるんだって」はピアノがジャジーにスウィングし、オリジナルアレンジとは異なる味わいに生まれ変わった。エレピのムーディなフレーズから始まったのは「青春しちゃっていいじゃん」。いつもよりも甘くとろけるような歌声、つぶやきかけるような竜人のラップに、観客はうっとりと聴き入った。MCの時間はいつも通り和気あいあいとしながらも、大谷と半田の伴奏と優雅な衣装のせいか、心なしかムーディな雰囲気。年内で活動を終了することを発表して以来初めてのライブとなったが、場内は常にアットホームな空気で満ちていた。「なんだか眠くなってきたな……」という夫人たちの前振りから始まった「Call♡Me♡Baby」では、竜人が階段に腰掛け、4人を愛おしそうな顔で見つめる。掛け合いをするようなピアノとオルガンが、ドタバタコメディのような5人のパフォーマンスを盛り上げた。「プリ~ズ…マイ…ダ~リン♡」では観客もクラップで演奏に参加。普段のライブでは歌われることの少ないワルツ調の「ねえねえ…」では、半田のバイオリンがメランコリックなムードをより一層強めた。アダルトな雰囲気に「アバンチュールしようよ」は、グランドピアノとシンセサイザーでアーバンに。「Coupling♡」では半田が大谷のもとへと駆け寄り、前回のアコースティックライブでも大好評だったピアノの連弾を披露。竜人と夫人たちも楽しげな2人の演奏に乗せて体を揺らし、歌声を弾ませた。拍手喝采の中、最後に歌われたのは「LOVE&WIFE&PEACE」。大胆なアレンジのピアノとそこに寄り添うピアニカ、仲睦まじい5人の歌が、場内をピースフルなムードで満たした。さらに、前回はなかったアンコールでもう1曲、 清 竜人25 は最新楽曲「世界を愛せますように!」をアコースティックバージョンでお届け。自由度の高い生演奏を心ゆくまで楽しみ、特別なステージを終えた。 清 竜人25 はこのあと、11月3日に神奈川・KT Zepp Yokohama、11月16日に大阪・なんばHatchで全編バンド編成によるワンマンライブ「KIYOSHI RYUJIN25 THE BAND LIVE」を開催。この日はバックバンドが入るほか、メンバーによる楽器演奏も予定されている。そのほか対バンイベントなどへの出演を経て、12月21日にKT Zepp Yokohamaで行われるワンマンライブ「KIYOSHI RYUJIN25 GOOD BYE LIVE」をもって現体制での活動に終止符を打つ。.

ソロアーティストとして活動していた清 竜人が、2014年9月に立ち上げたアイドルユニット。2014年11月にシングル「Will♡You♡Marry♡Me?」でデビューを果たし、2015年9月に初のフルアルバム「PROPOSE」、2017年4月に2ndアルバム「WIFE」をリリース。一夫多妻制という特殊なコンセプトでアイドルシーンを席巻し、2017年6月の千葉・幕張メッセ イベントホール公演「清 竜人25 “ラスト♡コンサート”」をもっておよそ3年におよんだプロジェクトに終止符を打った。竜人がデビュー15周年を迎えた2024年、清さきな(頓知気さきな)、清凪(根本凪)、清真尋(林田真尋)、清嬉唄(島村嬉唄)という新たな4人の“夫人”とともに再始動。7月に神奈川・KT Zepp Yokohamaで新体制初ライブ「KIYOSHI RYUJIN25~REUNION PARTY~」が行われ、このステージで嬉唄が脱退し、清ゆな(チバゆな)が新たな夫人として加入した。、清さきな、清凪、清真尋、清ゆなの5人は、ゆっくりと階段を降りると「Will you marry me ?」でライブをスタートさせた。2月のアコースティックライブでは5人が横並びで椅子に座って歌唱したが、今回はいつもの振付を交え、軽いステップを踏みながら優雅に歌い踊る。「KARESHIいるんだって」はピアノがジャジーにスウィングし、オリジナルアレンジとは異なる味わいに生まれ変わった。エレピのムーディなフレーズから始まったのは「青春しちゃっていいじゃん」。いつもよりも甘くとろけるような歌声、つぶやきかけるような竜人のラップに、観客はうっとりと聴き入った。MCの時間はいつも通り和気あいあいとしながらも、大谷と半田の伴奏と優雅な衣装のせいか、心なしかムーディな雰囲気。年内で活動を終了することを発表して以来初めてのライブとなったが、場内は常にアットホームな空気で満ちていた。「なんだか眠くなってきたな……」という夫人たちの前振りから始まった「Call♡Me♡Baby」では、竜人が階段に腰掛け、4人を愛おしそうな顔で見つめる。掛け合いをするようなピアノとオルガンが、ドタバタコメディのような5人のパフォーマンスを盛り上げた。「プリ~ズ…マイ…ダ~リン♡」では観客もクラップで演奏に参加。普段のライブでは歌われることの少ないワルツ調の「ねえねえ…」では、半田のバイオリンがメランコリックなムードをより一層強めた。アダルトな雰囲気に「アバンチュールしようよ」は、グランドピアノとシンセサイザーでアーバンに。「Coupling♡」では半田が大谷のもとへと駆け寄り、前回のアコースティックライブでも大好評だったピアノの連弾を披露。竜人と夫人たちも楽しげな2人の演奏に乗せて体を揺らし、歌声を弾ませた。拍手喝采の中、最後に歌われたのは「LOVE&WIFE&PEACE」。大胆なアレンジのピアノとそこに寄り添うピアニカ、仲睦まじい5人の歌が、場内をピースフルなムードで満たした。さらに、前回はなかったアンコールでもう1曲、清 竜人25は最新楽曲「世界を愛せますように!」をアコースティックバージョンでお届け。自由度の高い生演奏を心ゆくまで楽しみ、特別なステージを終えた。清 竜人25はこのあと、11月3日に神奈川・KT Zepp Yokohama、11月16日に大阪・なんばHatchで全編バンド編成によるワンマンライブ「KIYOSHI RYUJIN25 THE BAND LIVE」を開催。この日はバックバンドが入るほか、メンバーによる楽器演奏も予定されている。そのほか対バンイベントなどへの出演を経て、12月21日にKT Zepp Yokohamaで行われるワンマンライブ「KIYOSHI RYUJIN25 GOOD BYE LIVE」をもって現体制での活動に終止符を打つ。

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