1967年型マスタングをベースにレストアと全面的な改造を実施 史上最も有名なマスタング、「エレノア」… - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)
映画「60セカンズ」に登場するフォード・マスタング エレノアほど、銀幕で強烈な印象を残したクルマはそう多くない。その独特な外観と圧倒的な存在感は、映画史に残る名車の1台となっている。長年にわたり、数え切れないほどのレプリカが製作されてきたが、より公式で精巧に作られたバージョンが間もなく登場する。長年にわたり、エレノアの復刻を試みると、深刻な法的トラブルに巻き込まれる可能性があった。映画のクリエイター、デニス・ハリッキ氏の未亡人が、クルマ自体が著作権で保護されていると主張していたためだ。しかし、最近の裁判所の判決により、企業が問題なく製作を開始できるようになったそうだ。 この限定生産モデルは、映画「60セカンズ」のためにオリジナルのエレノア11台を製作した、シネマ・ビークル・サービスの創設者、レイ・クラリッジ氏の協力により実現する。クラリッジ氏はシネマ・マッスル・レクリエーションズのランドール・ウルフ氏と提携し、25台のクルマはオリジナルデザインを忠実に再現することを約束している。 各車は1967年型マスタングをベースにレストアと全面的な改造が施される。 「エレノア:ゴーン・アゲイン」と名付けられたこのモデルは、最高出力480PSを発揮する自然吸気5.
0L「コヨーテV8」エンジンを搭載し、価格は約50万ドル(約740万円)からとなる予定だ。よりパワーを求める方には、最高出力875PSを発揮する、3.0Lウィップル・スーパーチャージャー搭載の「アルミネーターV8」エンジン(1万9000ドル=約280万円の追加)や、最高出力550PSの「ラウシュ427V8」エンジン(1万8000ドル=約265万円の追加)も用意される。 標準装備はトレメック製5速マニュアルトランスミッションだが、6速マニュアルシフトも提供される。また、コヨーテV8モデルのハンドルを握りたい方には、フォードの最新鋭10速オートマチックトランスミッションもオプションで選択可能。ブレーキはウィルウッド製で、カスタムサスペンションもセレクトできる。 インテリアは、ノスタルジアと現代的な利便性の両立を目指しているという。クラシックな1967年型マスタングの外観と雰囲気を継承しつつ、キーレススタート、パワーウインドウ、Bluetooth接続といった実用的なアップデートが施されるようだ。
United States Latest News, United States Headlines
Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.
【ドラゴンゲート】ドラゴン・ベインが試合中に負傷 脳振とうの症状で緊急搬送も…検査結果は問題なしDRAGONGATEは5日に後楽園ホール大会を開催。第5試合ではルイス・マンテのデビュー20周年記念試合が行われた。しかし試合中にノアのGHCジュニアタッグ… - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)
Read more »
スバル新型「フォレスター」はアクセサリーもスゴい! 小さなコーションラベルにもこだわりアリライトとサイドのプロテクターは自転車を立てかけることも考慮 新型スバル・フォレスターには、主にレジャ… - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)
Read more »
三菱、新型ミッドサイズSUV「ディスティネーター」がデビュー! 3列シートを備えた7人乗りで1.5Lターボ搭載インドネシアを皮切りにASEAN地域など幅広く展開予定 三菱自動車のインドネシア拠点で生産される新型… - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)
Read more »
航続距離は270km以上!? ホンダの新型軽EV「N-ONE e:」が登場!公式ウェブサイトで先行公開&8月1日より購入予約受付開始毎日の生活の中で安心して使用できようWLTCモードで270km以上の航続距離を達成 ホンダはカーボン… - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)
Read more »
7月に新加入の新潟・白井 強いリーダーシップを発揮してリーグ戦の連敗を6で止める4勝7分け14敗で最下位に沈むJ1新潟は、16日にホームで明治安田J1リーグ第26節の川崎F戦に臨む。新加入ながら抜群のリーダーシップを発揮しているMF白井… - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)
Read more »
新型ルークス、発売されたらここを見よ! ちょっとめずらしい新しいルークスの注目ポイント、あんなとこ、こんなとこ・・・全体的にはキャリーオーバーでも、今後の日産車がここから変わる兆し・・・ この8月22日に新型ルークス… - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)
Read more »
