4勝7分け14敗で最下位に沈むJ1新潟は、16日にホームで明治安田J1リーグ第26節の川崎F戦に臨む。新加入ながら抜群のリーダーシップを発揮しているMF白井… - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)
4勝7分け14敗で最下位に沈むJ1新潟は、16日にホームで明治安田J1リーグ第26節の川崎F戦に臨む。新加入ながら抜群のリーダーシップを発揮しているMF白井永地(29)は守備で統率力を発揮し、クラブワーストタイの6まで伸びているリーグ戦の連敗ストップに貢献する意向。まずはホームで約2カ月ぶりに勝ち点を積み上げ、J1残留への上昇気流を生み出す。 7月中旬の加入から、堀米主将や高木ら古参の選手たちと話し合う姿が目立つ白井。先発出場した過去2試合もピッチで声を出し続け、そのリーダーシップは何年もチームを支えてきたかのようだ。責任感も強く、川崎F戦の前日会見では「難しい状況だが、この1試合に対して全てを出さないといけない。覚悟を持ってピッチに立って、チームに貢献したい」と決意を示した。 勝利への課題は明白だ。とにかく失点を減らさなければならない。25節時点の比較で、J1復帰1年目だった23年の失点は34で、昨季は39。だが、今季は44だ。特に今回の6連敗中は実に17失点。白井は「自分たちのゾーンでどのようなプレーを求められるかを判断して、局面ごとに変えていければいい」と強調する。 6月下旬に入江徹監督が就任して以降はゴール前の粘り強さは出ている。ただ、判断ミスなどから相手に隙を与えての失点が続く。白井は「今週はしっかりと(判断を)チームとして合わせてきた」と語気を強め、今のように流れが悪い状況では「一人一人が与えられた役割以上のことをやることが大事」と危機感を持ったプレーの重要性を鍵に挙げる。新加入選手が多く、守備の連係面はまだ向上の余地がある中で「(守備の)スイッチを入れるタイミングは僕自身も声を出していきたい」と統率力を発揮してボール奪取でも存在感を示していく。 プロ12年目。ボランチを主戦場としながら計20ゴールと得点能力は高く、J1初挑戦だった昨季は川崎Fから1得点している。「僕自身のゴールで勝てればいいが、タイミング、バランスを見て。こういう難しい状況の中では誰かが得点して勝てればいい」。残り13試合。フォア・ザ・チームを徹底し、連敗のトンネルを抜け出す。(西巻 賢介) ○…不動の右サイドバックである藤原は、試合の流れを読んだ戦い方の徹底を誓った。前節の敵地でのC大阪戦では前半2分に先制点を奪いながら「その後に受けてしまって同点、逆転された」と反省。敵陣でのプレー時間を増やすことが理想だが、時間帯によっては「耐えないといけないところもある。流れにうまく対応したい」と見据える。特に攻撃的な川崎Fに対しては「カウンターは狙える」と堅守からの逆襲も視野に入れている。 ○…川崎Fは10勝8分け7敗で現在8位。天皇杯も含め公式戦3連敗中で、前節に退場した新加入DFウレモヴィッチとDFファンウェルメスケルケンは今節出場停止となる。ワンタッチゴール数はリーグ2位、セットプレーの3プレー以内での得点数も2位で、無得点試合はリーグで4番目に少ない6試合。2得点以上の試合は1位タイの14試合と得点力が高い。.
4勝7分け14敗で最下位に沈むJ1新潟は、16日にホームで明治安田J1リーグ第26節の川崎F戦に臨む。新加入ながら抜群のリーダーシップを発揮しているMF白井永地(29)は守備で統率力を発揮し、クラブワーストタイの6まで伸びているリーグ戦の連敗ストップに貢献する意向。まずはホームで約2カ月ぶりに勝ち点を積み上げ、J1残留への上昇気流を生み出す。 7月中旬の加入から、堀米主将や高木ら古参の選手たちと話し合う姿が目立つ白井。先発出場した過去2試合もピッチで声を出し続け、そのリーダーシップは何年もチームを支えてきたかのようだ。責任感も強く、川崎F戦の前日会見では「難しい状況だが、この1試合に対して全てを出さないといけない。覚悟を持ってピッチに立って、チームに貢献したい」と決意を示した。 勝利への課題は明白だ。とにかく失点を減らさなければならない。25節時点の比較で、J1復帰1年目だった23年の失点は34で、昨季は39。だが、今季は44だ。特に今回の6連敗中は実に17失点。白井は「自分たちのゾーンでどのようなプレーを求められるかを判断して、局面ごとに変えていければいい」と強調する。 6月下旬に入江徹監督が就任して以降はゴール前の粘り強さは出ている。ただ、判断ミスなどから相手に隙を与えての失点が続く。白井は「今週はしっかりと(判断を)チームとして合わせてきた」と語気を強め、今のように流れが悪い状況では「一人一人が与えられた役割以上のことをやることが大事」と危機感を持ったプレーの重要性を鍵に挙げる。新加入選手が多く、守備の連係面はまだ向上の余地がある中で「(守備の)スイッチを入れるタイミングは僕自身も声を出していきたい」と統率力を発揮してボール奪取でも存在感を示していく。 プロ12年目。ボランチを主戦場としながら計20ゴールと得点能力は高く、J1初挑戦だった昨季は川崎Fから1得点している。「僕自身のゴールで勝てればいいが、タイミング、バランスを見て。こういう難しい状況の中では誰かが得点して勝てればいい」。残り13試合。フォア・ザ・チームを徹底し、連敗のトンネルを抜け出す。(西巻 賢介) ○…不動の右サイドバックである藤原は、試合の流れを読んだ戦い方の徹底を誓った。前節の敵地でのC大阪戦では前半2分に先制点を奪いながら「その後に受けてしまって同点、逆転された」と反省。敵陣でのプレー時間を増やすことが理想だが、時間帯によっては「耐えないといけないところもある。流れにうまく対応したい」と見据える。特に攻撃的な川崎Fに対しては「カウンターは狙える」と堅守からの逆襲も視野に入れている。 ○…川崎Fは10勝8分け7敗で現在8位。天皇杯も含め公式戦3連敗中で、前節に退場した新加入DFウレモヴィッチとDFファンウェルメスケルケンは今節出場停止となる。ワンタッチゴール数はリーグ2位、セットプレーの3プレー以内での得点数も2位で、無得点試合はリーグで4番目に少ない6試合。2得点以上の試合は1位タイの14試合と得点力が高い。
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