史上初となる日本人ダブル優勝、B-Boy ISSIN & B-Girl Riko|世界レベルの1on1ブレイキンバトル「Red Bull BC One World Final Tokyo 2025」 レッドブル・ジャパン株式会社のプレスリリース
B-Boy Shigekixは準決勝で惜しくも敗退。ワールドファイナル初出場のharutoは、同じクルーのISSINに決勝で敗れるも、その存在を印象づけた。Hiro10は同郷のharutoと初戦で激突し、熱戦を演じた。B-Girl AYUは念願の舞台で堂々のパフォーマンスを披露。 20年以上の歴史を誇る、レッドブルによる世界レベルの1on1ブレイキンバトル「Red Bull BC One World Final 2025」が、11月9日(日)に東京・両国国技館にて開催されました。 世界各地の予選(Red Bull BC One National Cypher)、大会前々日に行われた最終予選(Red Bull BC One Last Chance Cypher 2025)を勝ち抜いたB-Boy / B-Girlたち、そして各国を代表するワイルドカード出場者が一堂に会し、“世界一”の称号を懸けて熱戦を展開。会場は大きな興奮と歓声に包まれました。 日本では2016年の名古屋大会以来9年ぶり、そして東京での開催は2010年以来となる今回のワールドファイナル。伝統ある相撲の聖地・両国国技館で、世界のトップブレイカーたちが技と表現力を競い合う、まさに歴史的な一夜となりました。ブレイキン発祥の地ニューヨークのストリートカルチャーが、ついに日本文化の象徴である東京の両国国技館へ。 伝統的な相撲の舞台で繰り広げられた1on1バトルは、まさに「ストリート」と「伝統」が交わる歴史的な戦いに。 今回、日本から5人のワイルドカードと「Red Bull BC One Last Chance Cypher 2025」を勝ち上がった1名、合計6名の日本人ダンサーが世界の舞台に立ち、過去最多の参加人数で“世界一”に挑みました。 伝統的な日本文化とストリートカルチャーが融合した空間の中、観客がまわりを囲む円形ステージでは、相撲の「屋形」を活かした演出のもと、ブレイキンと日本文化が交わる唯一無二のパフォーマンスが繰り広げられました。東京をはじめ、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡など全国からファンが熱狂の声援を送り、会場とオンラインの歓声が一体に。“日本全土がブレイキンに染まった夜”となりました。今回のワールドファイナルでは、B-Boy ISSINが優勝、harutoが準優勝。さらにB-Girl Rikoが世界女王の座を掴み、日本人の男女が揃って世界一となるのは「Red Bull BC One」史上初の快挙。 B-Boyトーナメントでは、1回戦から注目カードが続出。ISSIN vs Amir は、過去の大会で何度も激突してきた因縁のカード。ISSINはパリ五輪予選でAmirに敗れた悔しさを胸に、この再戦に挑みました。 芸術的なムーブを見せるAmirに対し、ISSINはパワーとスピードを全開にぶつける。序盤から互いの持ち味が火花を散らし、会場のボルテージは一気に最高潮に。この日、最も観客を沸かせたバトルのひとつとなり、結果はISSINが完全勝利で雪辱を果たしました。 その勢いのまま準決勝では、2020年の「Red Bull BC One」最年少世界王者Shigekixとの対戦。近年、世界や日本のトップでしのぎを削ってきた2人の戦いは、ハイレベルな攻防の連続となり、観客を熱狂させました。ISSINは最後まで冷静に自分のスタイルを貫き、決勝へ駒を進めます。決勝の相手は、同じ石川県出身で同じクルー「Body Carnival」に所属する仲間、haruto。互いを知り尽くした2人による“日本人頂上決戦”は、技術とリスペクトがぶつかり合うドラマチックな展開となりました。結果は1票差でISSINが勝利。仲間同士による頂上決戦を制し、悲願の世界王者に輝きました。 Rikoは、2023年パリ大会でベスト8入りを果たした沖縄出身の若きB-Girl。しなやかさと独自のつなぎを織り交ぜたスタイルで、強豪を次々と撃破。決勝の相手はこれまで勝てなかったNicka。最後まで集中力を切らさず、見事に勝ち切って初優勝を手にしました。「日本開催で、倒したい相手を一人ずつ越えて、最後は仲間のharuto(同じBody Carnival)と決勝で戦って締めくくれたことが本当に嬉しいです。うれしさの中にも複雑な気持ちはありましたが、クルーの仲間やチームのみんなに支えられてここまで来られたことに感謝しています」 「まだ信じられない気持ちですが、日本開催の舞台で優勝できて本当に嬉しいです。決勝で当たったNickaには一度も勝てたことがなかったので、勝てた瞬間にすごく達成感がありました」会場内には、「ストリートファイター6」とのコラボによる装飾や演出が随所に施され、エントランスには全身を使って操作する巨大ゲームコントローラーが登場。 出場ブレイカーと「ストリートファイター6」キャラクターがコラボした大型ビジュアルのタペストリーも掲示され、記念撮影を楽しむ来場者の姿が多く見られました。また、会場内にはドリンク購入ごとに挑戦できる「Red Bullガチャ」も登場。「ストリートファイター6」の限定コラボグッズが注目を集めていました。また、今大会のライブ配信では、おなじみのゲーム画面をモチーフにしたグラフィックや効果音、さらに「ストリートファイター6」のキャラクターが両国国技館に現れたように見えるAR(拡張現実)演出も実施されました。 今回のコラボレーションは、ブレイキンとゲームという異なるカルチャーを横断しつつ、どちらも「NOTHING BEATS THE STREETS」(最強はストリートからしか生まれない)という共通のメッセージでつながっていることを象徴する取り組みとなりました。.
B-Boy Shigekixは準決勝で惜しくも敗退。ワールドファイナル初出場のharutoは、同じクルーのISSINに決勝で敗れるも、その存在を印象づけた。Hiro10は同郷のharutoと初戦で激突し、熱戦を演じた。B-Girl AYUは念願の舞台で堂々のパフォーマンスを披露。 20年以上の歴史を誇る、レッドブルによる世界レベルの1on1ブレイキンバトル「Red Bull BC One World Final 2025」が、11月9日(日)に東京・両国国技館にて開催されました。 世界各地の予選(Red Bull BC One National Cypher)、大会前々日に行われた最終予選(Red Bull BC One Last Chance Cypher 2025)を勝ち抜いたB-Boy / B-Girlたち、そして各国を代表するワイルドカード出場者が一堂に会し、“世界一”の称号を懸けて熱戦を展開。会場は大きな興奮と歓声に包まれました。 日本では2016年の名古屋大会以来9年ぶり、そして東京での開催は2010年以来となる今回のワールドファイナル。伝統ある相撲の聖地・両国国技館で、世界のトップブレイカーたちが技と表現力を競い合う、まさに歴史的な一夜となりました。ブレイキン発祥の地ニューヨークのストリートカルチャーが、ついに日本文化の象徴である東京の両国国技館へ。 伝統的な相撲の舞台で繰り広げられた1on1バトルは、まさに「ストリート」と「伝統」が交わる歴史的な戦いに。 今回、日本から5人のワイルドカードと「Red Bull BC One Last Chance Cypher 2025」を勝ち上がった1名、合計6名の日本人ダンサーが世界の舞台に立ち、過去最多の参加人数で“世界一”に挑みました。 伝統的な日本文化とストリートカルチャーが融合した空間の中、観客がまわりを囲む円形ステージでは、相撲の「屋形」を活かした演出のもと、ブレイキンと日本文化が交わる唯一無二のパフォーマンスが繰り広げられました。東京をはじめ、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡など全国からファンが熱狂の声援を送り、会場とオンラインの歓声が一体に。“日本全土がブレイキンに染まった夜”となりました。今回のワールドファイナルでは、B-Boy ISSINが優勝、harutoが準優勝。さらにB-Girl Rikoが世界女王の座を掴み、日本人の男女が揃って世界一となるのは「Red Bull BC One」史上初の快挙。 B-Boyトーナメントでは、1回戦から注目カードが続出。ISSIN vs Amir は、過去の大会で何度も激突してきた因縁のカード。ISSINはパリ五輪予選でAmirに敗れた悔しさを胸に、この再戦に挑みました。 芸術的なムーブを見せるAmirに対し、ISSINはパワーとスピードを全開にぶつける。序盤から互いの持ち味が火花を散らし、会場のボルテージは一気に最高潮に。この日、最も観客を沸かせたバトルのひとつとなり、結果はISSINが完全勝利で雪辱を果たしました。 その勢いのまま準決勝では、2020年の「Red Bull BC One」最年少世界王者Shigekixとの対戦。近年、世界や日本のトップでしのぎを削ってきた2人の戦いは、ハイレベルな攻防の連続となり、観客を熱狂させました。ISSINは最後まで冷静に自分のスタイルを貫き、決勝へ駒を進めます。決勝の相手は、同じ石川県出身で同じクルー「Body Carnival」に所属する仲間、haruto。互いを知り尽くした2人による“日本人頂上決戦”は、技術とリスペクトがぶつかり合うドラマチックな展開となりました。結果は1票差でISSINが勝利。仲間同士による頂上決戦を制し、悲願の世界王者に輝きました。 Rikoは、2023年パリ大会でベスト8入りを果たした沖縄出身の若きB-Girl。しなやかさと独自のつなぎを織り交ぜたスタイルで、強豪を次々と撃破。決勝の相手はこれまで勝てなかったNicka。最後まで集中力を切らさず、見事に勝ち切って初優勝を手にしました。「日本開催で、倒したい相手を一人ずつ越えて、最後は仲間のharuto(同じBody Carnival)と決勝で戦って締めくくれたことが本当に嬉しいです。うれしさの中にも複雑な気持ちはありましたが、クルーの仲間やチームのみんなに支えられてここまで来られたことに感謝しています」 「まだ信じられない気持ちですが、日本開催の舞台で優勝できて本当に嬉しいです。決勝で当たったNickaには一度も勝てたことがなかったので、勝てた瞬間にすごく達成感がありました」会場内には、「ストリートファイター6」とのコラボによる装飾や演出が随所に施され、エントランスには全身を使って操作する巨大ゲームコントローラーが登場。 出場ブレイカーと「ストリートファイター6」キャラクターがコラボした大型ビジュアルのタペストリーも掲示され、記念撮影を楽しむ来場者の姿が多く見られました。また、会場内にはドリンク購入ごとに挑戦できる「Red Bullガチャ」も登場。「ストリートファイター6」の限定コラボグッズが注目を集めていました。また、今大会のライブ配信では、おなじみのゲーム画面をモチーフにしたグラフィックや効果音、さらに「ストリートファイター6」のキャラクターが両国国技館に現れたように見えるAR(拡張現実)演出も実施されました。 今回のコラボレーションは、ブレイキンとゲームという異なるカルチャーを横断しつつ、どちらも「NOTHING BEATS THE STREETS」(最強はストリートからしか生まれない)という共通のメッセージでつながっていることを象徴する取り組みとなりました。
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