CES2025で発表した「ホンダ 0シリーズ」の車載OS、その名は「ASIMO(アシモ)」!【清水×高平クロストーク 日本車の未来】

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CES2025で発表した「ホンダ 0シリーズ」の車載OS、その名は「ASIMO(アシモ)」!【清水×高平クロストーク 日本車の未来】
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2025年最初の清水×高平クロストーク、テーマはCES! そしてホンダ0シリーズへの期待 清水:もう… - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)

:鉄でできたプラットフォームではなく、電子プラットフォームを新しくしない限り、車載OSは入れられないっていうのがひとつ。そこに3ナノのSoC(System on a chip)というチップ、これをルネサス(ルネサス エレクトロニクス株式会社/Renesas Electronics Corporation)と一緒にやるんだけど、目を疑うような2000TOPS(※トップス/1秒間に実行できる演算回数を1兆回単位で表したもの)という、すごい超高性能な半導体を入れている。:だから今、熊本にTSMC(台湾積体電路製造股份有限公司/Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd.

)が第1、第2工場を作っている。あと、ラピダスは日本政府が数千億円とかの補助金を出して北海道に工場を作る。これが2ナノと言っている。以前、ラピダスの会見を見ていたら、その先の1.5ナノなんていうのを言い出している。だから、ハイエンドは日本でやろうと。汎用性はコストが重要になるから、多分サムスンとかから買った方がいいのかもね。:だけど、LiDARがなくてもレベル2のADASが相当進化している。テスラがやっているみたいにシャドーモードというのがあって、これはホンダでは“デジタルツイン”という言い方をしている。ヒューマンドライバーが走っていてADASが裏側でオンになった時に、ADASが判断した視線の動かし方とヒューマンドライバーの差を見て、それをデータ化してクラウドで学習する。 もうひとつ面白かったのは、Helm.ai(ヘルムAI/CEO:Vladislav Voroninski/アメリカ・カリフォルニア/2016年11月に設立されたAIソフトウェアのスタートアップ企業)というベンチャーにホンダが惚れ込んでいる。なんか、コーラの瓶をラッパ飲みしながら三部敏宏さん(本田技研工業株式会社取締役代表執行役社長兼CEO)に会いに来たっていう面白いロックンローラーみたいなヤツらしい。 彼は“人間は地図なんか見ていない。目で見て判断している。だから地図はいらない”と。それともうひとつ、“データを少なくして判断するから、小電力でデータをアップロードするのも早い”と。カメラで写真を撮る、でも見たいのはココ(一部分)。じゃこの辺(一部分以外)の情報はいらない。そういう風に、どこに注目するのか?っていう。今、オレは高平さんの顔を見ているけど、実は周辺の情報も取れているので、いらない情報まであげる必要ないよねと。だから、何に注目するかっていうところを集中してデータをミニマナイズしてアップロードする。1954年生まれ東京出身/武蔵工業大学電子通信工学科卒業。1972年のラリーデビュー以来、N1耐久や全日本ツーリングカー選手権、ル・マン、スパ24時間など国内外のレースに参戦する一方、国際自動車ジャーナリストとして活動。自動車の運動理論・安全技術・環境技術などを中心に多方面のメディアで執筆し、TV番組のコメンテーターやシンポジウムのモデレーターとして多数の出演経験を持つ。自身のYouTubeチャンネル「StartYourEnginesX」では試乗他、様々な発信をしている。2025年も引き続き全日本ラリー選手権に「SYE YARIS HEV」にて参戦決定。

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