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デベロッパーのCoincidenceは3月1日、『Kaizen: A Factory Story』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページの記載によると、本作は日本語表示に対応するようだ。 『Kaizen: A Factory Story』は、自動化要素を含むパズルゲームだ。舞台となるのは1986年の日本。主人公であるデビッド・スギモトは、インディアナ州サウスベンドの出身で、友人のつてで来日。「松沢工業」なる会社に就職、「国際営業部」での仕事を任される。しかしバブル景気に沸く日本での仕事に夢を抱いたのもつかの間、気づけばデビッドは東京郊外の古い工場で、自動化生産ラインの設計に取り掛かることとなる。 https://video.
cloudflare.steamstatic.com/store_trailers/257095721/movie_max_vp9.webm ゲームプレイでは、納品の依頼が寄せられ、完成図に応じた品物を生産ラインで作り上げることになる模様。あらかじめパーツが準備され、プレイヤーはそれらを移動、回転させたり、一部を削ったりしつつ組み合わせる。 部品を掴んだり回転させたりするアームや、アームを移動させるベルトは、画面下部に存在するタイムラインに従って移動する。ひとつひとつを順に移動させるだけでなく、複数の機械をまとめて移動させることで、効率よく部品の作成、組み立てができるようになるだろう。トレイラーではビデオカメラやロボットのプラモデル、カツカレーなどといったものが登場しており、プレイヤーはそれらを組み立てることになるようだ。 また本作は製品作成にかかる一連の流れを、アニメーションGIFファイルとして出力することも可能だ。効率化の末に、渾身の自動化生産ラインが完成したら、GIFファイルを用いてSNSなどに共有し、自慢してみるのもいいかもしれない。なお組み立て作業の合間に軽く楽しめるパチンコがテーマのソリティア「パチソリ」もミニゲームとして準備されているようだ。 本作を手がけるCoincidenceは10名程度のスタッフで構成されるインディーゲームスタジオだ。同スタジオにはZachtronicsに在籍していたスタッフが多く在籍しているという。Zachtronicsといえば、ハードコアな論理パズルゲームを数々手がけてきたことで知られる。アセンブリ言語を使ったガジェット開発ゲーム『SHENZHEN I/O』や錬金術工学で物を錬成する『Opus Magnum』などを手がけており、いずれもSteamユーザーレビューにて「非常に好評」以上となる高評価を獲得。2022年6月には、Zachtronicsの「最終作」として、レトロPC風ミニゲーム集『Last Call BBS』がリリースされていた。その後Zachtronicsは解散してしまったものの、スタジオ開発者たちが集い、新たにCoincidenceから論理パズルゲームが送りだされるかたちだ。 『Kaizen: A Factory Story』はPC(Steam)向けにリリース予定だ。
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AUTOMATONなんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。
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AUTOMATONなんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。
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