11人組グローバルボーイズグループ・INIのインタビュー企画、第5弾はグループのエンジェル担当の佐野雄大(24)。先日スタートしたアリーナツアーには「新しい雄大を届けているので楽しんでほしい」と目を
11人組グローバルボーイズグループ・INIのインタビュー企画、第5弾はグループのエンジェル担当の佐野雄大(24)。先日スタートしたアリーナツアーには「新しい雄大を届けているので楽しんでほしい」と目を輝かせた。また来月発売の新アルバムについては「幅広いジャンルの楽曲を収録できた」とも。4月からレギュラー出演しているNHK・Eテレ「ハングルッ!ナビ」や1月に開催されたソロ公演や「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(日プ2)の時の心境、そしてメンバーについても聞いた。(ペン・国分 敦、カメラ・小泉 洋樹)「デビューした時から『11人の個性がある』とずっと話していましたが、今回のソロ公演でそれが確実に見えたというか、僕ら11人がステージでそれぞれの個性が出せたと思います。まだダイジェスト版しか見ていませんが、それだけでも見て感じ取ることができました。メンバーもまだ全員のフル尺でのライブ映像は見てないと思うんで、いつかみんなで誰かの家でソロコン鑑賞会をしたいです。絶対に楽しくなると思うんで(笑)」「それはあまり感じませんね。ファンの方って、“推し”をどこまでも見ているし、自分としては『どこの場所にいてもファンの方は見てくれてる』って思っていますから。気持ちは常にセンターの意識でやっているんで、そこの面では1人の時も11人でやっているのと変わらないです」「テレビがものすごく好きな子供でした。なんかずっと見ていましたね。テレビで映し出される映像ってなんかキラキラしていて『すごい素敵だな~』って思っていたし、ずっと見ていると番組にも歌とかドラマ、バラエティーとかいろんなジャンルがあることも分かってきて、ちっちゃいながらもテレビに出るのってすごい有名な人とか、何か強みを持った人しか出られないんだって思っていました。なんか限定的な職業というか、ものすごく遠いモノに見えていて、遠いからこそ憧れたっていうのはあった気がします」「特に好きな人とかはいませんでしたが、嵐さんはめちゃめちゃキラキラしていましたね。学校でもすごい人気で、嵐のダンスを踊ったり、歌も学校のプールの体操の曲や運動会でも流れていて、すごく身近にいた気がします。嵐さんは僕らが子供の頃はキラキラの代表でした」「中学生になったらクラスの子たちが『(EXILEの)TAKAHIROさん、めっちゃカッコいい』とか騒いでいるんですよ。実際に歌もうまくて、バラエティー番組を見ていると人としてもすごく魅力的で、当時はLDHさんがすごく流行(はや)っていた感じです。それからパフォーマンスの方に目が行くようになって『ダンスができる人がめっちゃカッコいい』『歌がうまい人はカッコいい』みたいに、自分の中での“キラキラ”がパフォーマンス方向に寄っていきました」「友達がよく『ちょっと見て』って誰かのダンスをコピーした動画を見せてくれてました。僕はダンスを難しいと思って動画を見ていましたが、『練習したらできたりするのかな』とかだんだん興味も出てきて、そこから友達とライブにも行くようになりました。でもライブって高いんすよ。8000円とか1万円もするんで、中学生ではなかなか行けない。高校生でもちょっと高価でした。ライブに行ったらグッズも買いたいし、となると当時は夏休みだけバイトができたんで、そこでお金貯(た)めるみたいな感じでした。途中からはちゃんとバイトしてライブに通っていましたが、会場でいってみるとアーティストさんが熱狂的なファンの方に囲まれて、自分もめっちゃ声出していました(笑)」「三代目JSBさんのライブですかね。めちゃくちゃかっこいいんですよ。席はすごく遠くてメンバーはちっちゃくしか見えないんですけど、トロッコで前に来た時にはすげえ興奮しました(笑)。いろんなライブに行きましたが、京セラドームは会場の規模にも驚かされました。で、K―POPのブームが来るとそこにもハマって、楽曲も好きでしたが服を真似(まね)したり形から入っていましたね」.
11人組グローバルボーイズグループ・INIのインタビュー企画、第5弾はグループのエンジェル担当の佐野雄大(24)。先日スタートしたアリーナツアーには「新しい雄大を届けているので楽しんでほしい」と目を輝かせた。また来月発売の新アルバムについては「幅広いジャンルの楽曲を収録できた」とも。4月からレギュラー出演しているNHK・Eテレ「ハングルッ!ナビ」や1月に開催されたソロ公演や「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(日プ2)の時の心境、そしてメンバーについても聞いた。(ペン・国分 敦、カメラ・小泉 洋樹)「デビューした時から『11人の個性がある』とずっと話していましたが、今回のソロ公演でそれが確実に見えたというか、僕ら11人がステージでそれぞれの個性が出せたと思います。まだダイジェスト版しか見ていませんが、それだけでも見て感じ取ることができました。メンバーもまだ全員のフル尺でのライブ映像は見てないと思うんで、いつかみんなで誰かの家でソロコン鑑賞会をしたいです。絶対に楽しくなると思うんで(笑)」「それはあまり感じませんね。ファンの方って、“推し”をどこまでも見ているし、自分としては『どこの場所にいてもファンの方は見てくれてる』って思っていますから。気持ちは常にセンターの意識でやっているんで、そこの面では1人の時も11人でやっているのと変わらないです」「テレビがものすごく好きな子供でした。なんかずっと見ていましたね。テレビで映し出される映像ってなんかキラキラしていて『すごい素敵だな~』って思っていたし、ずっと見ていると番組にも歌とかドラマ、バラエティーとかいろんなジャンルがあることも分かってきて、ちっちゃいながらもテレビに出るのってすごい有名な人とか、何か強みを持った人しか出られないんだって思っていました。なんか限定的な職業というか、ものすごく遠いモノに見えていて、遠いからこそ憧れたっていうのはあった気がします」「特に好きな人とかはいませんでしたが、嵐さんはめちゃめちゃキラキラしていましたね。学校でもすごい人気で、嵐のダンスを踊ったり、歌も学校のプールの体操の曲や運動会でも流れていて、すごく身近にいた気がします。嵐さんは僕らが子供の頃はキラキラの代表でした」「中学生になったらクラスの子たちが『(EXILEの)TAKAHIROさん、めっちゃカッコいい』とか騒いでいるんですよ。実際に歌もうまくて、バラエティー番組を見ていると人としてもすごく魅力的で、当時はLDHさんがすごく流行(はや)っていた感じです。それからパフォーマンスの方に目が行くようになって『ダンスができる人がめっちゃカッコいい』『歌がうまい人はカッコいい』みたいに、自分の中での“キラキラ”がパフォーマンス方向に寄っていきました」「友達がよく『ちょっと見て』って誰かのダンスをコピーした動画を見せてくれてました。僕はダンスを難しいと思って動画を見ていましたが、『練習したらできたりするのかな』とかだんだん興味も出てきて、そこから友達とライブにも行くようになりました。でもライブって高いんすよ。8000円とか1万円もするんで、中学生ではなかなか行けない。高校生でもちょっと高価でした。ライブに行ったらグッズも買いたいし、となると当時は夏休みだけバイトができたんで、そこでお金貯(た)めるみたいな感じでした。途中からはちゃんとバイトしてライブに通っていましたが、会場でいってみるとアーティストさんが熱狂的なファンの方に囲まれて、自分もめっちゃ声出していました(笑)」「三代目JSBさんのライブですかね。めちゃくちゃかっこいいんですよ。席はすごく遠くてメンバーはちっちゃくしか見えないんですけど、トロッコで前に来た時にはすげえ興奮しました(笑)。いろんなライブに行きましたが、京セラドームは会場の規模にも驚かされました。で、K―POPのブームが来るとそこにもハマって、楽曲も好きでしたが服を真似(まね)したり形から入っていましたね」
United States Latest News, United States Headlines
Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.
f5ve・RURI インタビュー ロングバージョン5人組ガールズグループ「f5ve(ファイビー)」が、初アルバム「SEQUENCE 01」を5月5日に発売する。メンバーのRURI(29)は「自分たちの名刺代わりになるアルバムに仕上がっている」と胸を
Read more »
レズビアン公表の「美しすぎるバレー選手」 何も隠さず生きられる「今が一番生きやすい」「男性になりたいとも思わない」「美しすぎるバレーボール選手」と言われ2017年に出演したテレビ番組で、レズビアンであることをカミングアウトし、現在はパーソナルトレーナーとして活躍する滝沢ななえさん(37)。セクシャル・マイノリティを公表したことなどについて、インタビュー...
Read more »
Hey!Say!JUMP 伊野尾慧インタビュー ロングバージョン(前編)Hey!Say!JUMPの伊野尾慧(34)が、2001年の入所から25年目を迎えた。2週連続インタビュー前編は、伊原六花(25)とダブル主演を務める放送中のフジテレビ系ドラマ「パラレル夫婦」(火曜・
Read more »
寺島しのぶ明かす 母・富司純子への思いが変化「愛を注いでくれた」出演舞台「自分と母の関係を...」(2025年5月10日)|BIGLOBEニュース【インタビュー】女優の寺島しのぶ(52)が舞台「リンス・リピート-そして、再び繰り返す-」(京都・京都劇場=10日、11日)に出演する。大学生の娘の摂食障害をきっかけに浮き彫…|BIGLOBEニュース
Read more »
寺島しのぶ明かす 母・富司純子への思いが変化「愛を注いでくれた」出演舞台「自分と母の関係を…」【インタビュー】女優の寺島しのぶ(52)が舞台「リンス・リピート−そして、再び繰り返す−」(京都・京都劇場=10日、11日)に出演する。大学生の娘の摂食障害をきっかけに...
Read more »
Hey!Say!JUMP 伊野尾慧インタビュー ロングバージョン(後編)Hey!Say!JUMPの伊野尾慧(34)の2週連続インタビュー後編。2001年の入所から四半世紀がたち、思考や心境にも変化が生まれた。今、何より「選択」するのは「グループ活動を長く続けること」。そ
Read more »
