INI・田島将吾 インタビュー ロングバージョン(3)

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INI・田島将吾 インタビュー ロングバージョン(3)
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11人組グローバルボーイズグループ・INIのインタビュー企画、第7弾は究極のオールラウンダーの田島将吾(26)。先月発売されたアルバム「THE ORIGIN」には「想像を超えたセールスで、すべてMI

11人組グローバルボーイズグループ・INIのインタビュー企画、第7弾は究極のオールラウンダーの田島将吾(26)。先月発売されたアルバム「THE ORIGIN」には「想像を超えたセールスで、すべてMINI(ファンの総称)のおかげ」とファンへのヒットの感謝を口にした。収録曲の「Pineapple Juice」で初めて挑戦したコレオ(振り付け)については「ずっとやりたかったからうれしかった」とも。9月に控えるドーム公演やラップへの思い、そしてデビューまでの苦労やメンバーの話も聞いた。(ペン・国分 敦、カメラ・中島 傑)「活動をやめてから、しばらく何も考えたくない時期もあって、親からも『とりあえず大学に行け』といわれて2年間ほど普通に大学に通っていました。でも心に引っかかる部分があったというか、完全には諦め切れないところもあって、好きなダンスを習いにスタジオに行ったりしていたら、『やっぱり楽しいな』と思えてきちゃって…。K―POPが好きだったから『やるなら韓国でやりたい』という感情が湧いてきて、そういう気持ちは両親やいとこに話していましたね」「いとこが韓国へ旅行に行く前、『(韓国の)事務所に置いてくるから、ダンス動画やプロフィルとかちょうだい』といわれて渡したら、実際に置いてきてくれたんです。そしたら事務所から連絡が来て、オーディションを受けに韓国に行って、2回目の時に『ウチの事務所に来てください。今すぐサインして』となりました。言葉も全然分からなかったから通訳の先生が来てくださって、その方と一緒に契約しました。大学をやめて、それから2年間練習生として過ごしました。すべていとこのおかげなんです(笑)」「結構きつかったですね。言葉が分からない上に、レッスンも厳しいんですよ。ダンスの経験はありましたが、K―POPの踊り方は激しくて、両手を広げて肘から曲げて伸ばしてみたいなのをずっとやらされるんですよ。何十分も。今までそんな激しいことはやってこなかったのでマジできつかったです。チームの評価テストでも、韓国語が分からなかったから、こちらとしては何も言い返せない。とりあえず踊るしかない。そんな日々が続きました」「韓国語がしゃべれない分、語学レッスンの先生とは結構仲良くなりました。今でもINIのコンサートを日本まで見に来てくれるんで、めっちゃうれしいです。当時は心の支えで、先生がいなかったら今の自分はなかったと思います。あとPENTAGONというグループで先にデビューしてたユウトも。同じ日本人だったんで仲良かったです」「一緒に住んでいる練習生も韓国人だったんで、彼らと話しているうちに何となく覚えていくという感じでした。もちろん勉強はしましたけど、やっぱり環境ですね。その国に行っちゃえば言葉はできちゃうんだっていうのは肌で感じました。今、(佐野)雄大がNHKの韓国語講座(「ハングルッ!ナビ」)に出て勉強してますけど、(韓国に)行ったらもっとうまくなりますよ(笑)」「ラップを始めたのは韓国に行ってからです。それまでラップに興味があったワケでもなく、練習生になって自分のポジションを探した時に『ラップがいいんじゃないかな』って。歌よりラップだなっていうのは絶対的にあって、僕、やっぱりリズムが好きなんですよね。太鼓を習っていた影響が一番大きいですね。ダンスやラップもリズムに乗れるのが好きっていうのはあります。それに、その時の先生が素晴らしい方でした。ちょっと強面(こわもて)で『ラップとは自分の人生を語るものだ』といって、ラップの授業も一応するんですけど人生相談的な話の方が長い。逆にそういう話しかしない、みたいな。そこでラップの深みを教わった気がします」「2年ほど練習生をやっていたら、事務所の都合で急に退所することになったんです。もういきなりのことで、僕も22歳になっていたし、大学もやめて韓国に来ちゃっているから『これからどうしよう』って結構頭の中が混乱しました。そしたら友だちから『こんなオーディションがあるから、受けてみない』といわれたのが日プ2でした」「実は僕が韓国にいる時におじいちゃんが亡くなりました。お葬式にも行けなくて、めちゃくちゃ悲しい思いをしたんです。家族のことを考えないで韓国に行ったことが引っかかっていて『このまま韓国にいるよりも、日本で活動できる機会があるなら、そっちの方がいい』というのもありました。オーディションを受けるにあたっては『これが最後の挑戦』と心に決めて、韓国から(提出資料を)送りました」(19日に続く).

11人組グローバルボーイズグループ・INIのインタビュー企画、第7弾は究極のオールラウンダーの田島将吾(26)。先月発売されたアルバム「THE ORIGIN」には「想像を超えたセールスで、すべてMINI(ファンの総称)のおかげ」とファンへのヒットの感謝を口にした。収録曲の「Pineapple Juice」で初めて挑戦したコレオ(振り付け)については「ずっとやりたかったからうれしかった」とも。9月に控えるドーム公演やラップへの思い、そしてデビューまでの苦労やメンバーの話も聞いた。(ペン・国分 敦、カメラ・中島 傑)「活動をやめてから、しばらく何も考えたくない時期もあって、親からも『とりあえず大学に行け』といわれて2年間ほど普通に大学に通っていました。でも心に引っかかる部分があったというか、完全には諦め切れないところもあって、好きなダンスを習いにスタジオに行ったりしていたら、『やっぱり楽しいな』と思えてきちゃって…。K―POPが好きだったから『やるなら韓国でやりたい』という感情が湧いてきて、そういう気持ちは両親やいとこに話していましたね」「いとこが韓国へ旅行に行く前、『(韓国の)事務所に置いてくるから、ダンス動画やプロフィルとかちょうだい』といわれて渡したら、実際に置いてきてくれたんです。そしたら事務所から連絡が来て、オーディションを受けに韓国に行って、2回目の時に『ウチの事務所に来てください。今すぐサインして』となりました。言葉も全然分からなかったから通訳の先生が来てくださって、その方と一緒に契約しました。大学をやめて、それから2年間練習生として過ごしました。すべていとこのおかげなんです(笑)」「結構きつかったですね。言葉が分からない上に、レッスンも厳しいんですよ。ダンスの経験はありましたが、K―POPの踊り方は激しくて、両手を広げて肘から曲げて伸ばしてみたいなのをずっとやらされるんですよ。何十分も。今までそんな激しいことはやってこなかったのでマジできつかったです。チームの評価テストでも、韓国語が分からなかったから、こちらとしては何も言い返せない。とりあえず踊るしかない。そんな日々が続きました」「韓国語がしゃべれない分、語学レッスンの先生とは結構仲良くなりました。今でもINIのコンサートを日本まで見に来てくれるんで、めっちゃうれしいです。当時は心の支えで、先生がいなかったら今の自分はなかったと思います。あとPENTAGONというグループで先にデビューしてたユウトも。同じ日本人だったんで仲良かったです」「一緒に住んでいる練習生も韓国人だったんで、彼らと話しているうちに何となく覚えていくという感じでした。もちろん勉強はしましたけど、やっぱり環境ですね。その国に行っちゃえば言葉はできちゃうんだっていうのは肌で感じました。今、(佐野)雄大がNHKの韓国語講座(「ハングルッ!ナビ」)に出て勉強してますけど、(韓国に)行ったらもっとうまくなりますよ(笑)」「ラップを始めたのは韓国に行ってからです。それまでラップに興味があったワケでもなく、練習生になって自分のポジションを探した時に『ラップがいいんじゃないかな』って。歌よりラップだなっていうのは絶対的にあって、僕、やっぱりリズムが好きなんですよね。太鼓を習っていた影響が一番大きいですね。ダンスやラップもリズムに乗れるのが好きっていうのはあります。それに、その時の先生が素晴らしい方でした。ちょっと強面(こわもて)で『ラップとは自分の人生を語るものだ』といって、ラップの授業も一応するんですけど人生相談的な話の方が長い。逆にそういう話しかしない、みたいな。そこでラップの深みを教わった気がします」「2年ほど練習生をやっていたら、事務所の都合で急に退所することになったんです。もういきなりのことで、僕も22歳になっていたし、大学もやめて韓国に来ちゃっているから『これからどうしよう』って結構頭の中が混乱しました。そしたら友だちから『こんなオーディションがあるから、受けてみない』といわれたのが日プ2でした」「実は僕が韓国にいる時におじいちゃんが亡くなりました。お葬式にも行けなくて、めちゃくちゃ悲しい思いをしたんです。家族のことを考えないで韓国に行ったことが引っかかっていて『このまま韓国にいるよりも、日本で活動できる機会があるなら、そっちの方がいい』というのもありました。オーディションを受けるにあたっては『これが最後の挑戦』と心に決めて、韓国から(提出資料を)送りました」(19日に続く)

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