永島聖羅、後藤夕貴らが名作を熱演 舞台『くちびるに歌を 2024』開幕!! 株式会社キョードーメディアスのプレスリリース
永島は、東京で壁にぶつかった柏木が生徒たちと出会って変化していく様子を丁寧に表現する。生徒たちの前で頼もしい先生らしさを見せる一方、中学時代の同級生である松山先生とのシーンではくだけた雰囲気も。合唱の伴奏においては力強く安定感のある音で歌唱を牽引していた。松山先生役の後藤は、生徒たちに慕われる朗らかであたたかい合唱部顧問を好演。落ち着いた佇まいで合唱部メンバーの心を支えている。 学生役のキャスト陣は、男女の微妙な距離、部活に対する熱意の差など、思春期の少年少女をパワフルに描き出していた。「学生時代、こんな子いたな」「こういう揉め事、あった」と思わせるリアルなキャラクターとやり取りが微笑ましい。個性豊かな面々が、松山先生から課された「十五年後の自分に手紙を書く」という宿題をきっかけに自分と向き合い、一緒に歌う仲間と心を通わせながら大きく成長していく姿がグッとくる。そしてなんと言っても、作中で披露される合唱の美しいハーモニーが胸を打つ。物語のクライマックスであるコンクールで歌われる「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」は、生徒たち一人ひとりの物語が歌詞とリンクするような熱さがあり、オリジナル合唱曲『雲を抜けて』は作品を象徴するようなテーマとなっている。キャスト全員による歌唱は会場全体を包むような厚みのあるハーモニーに圧倒された。熱い青春と想いの乗った合唱を味わえる本作を、ぜひ劇場で体感してほしい。後藤夕貴は「とてもいい緊張感です。お客様が五島列島にいる気分になれるように、楽しく素敵な舞台を届けられたら」、山岸理子は「五島中のみんなとなら大丈夫という自信があります。本番もみんなと一緒に楽しんで演じたいです」と意気込んだ。 飛見龍哉は「ゲネプロが始まるまでは不安の方が大きかったですが、100%楽しみに変わって自信がわきました!」と話し、西川岬希も「ここまで約1ヶ月稽古をし、やっとお届けできる安心感と緊張感があります。絶対素敵なものになると確信できました」と語る。 斉藤レイは「子どもたちを演じるみんながチームワークよく、伸び代もあって本当に頼もしくて本番が待ち遠しいです。楽屋の雰囲気もとってもいいので、楽しみに最後まで駆け抜けたいです」と、若手キャストたちの成長を讃えた。 今回、永島は合唱部の伴奏も披露する。ピアノ演奏は小学校以来ほぼしたことがなかったそうで不安もあったと明かしつつ、「約半年必死に練習して、やっと皆さんにお届けできるレベルになりました。また、今まで生徒役が多かったんですが、今回は先生役。月日を重ねて大人になっているんだなという気持ちでいっぱいです」と笑顔を見せた。 様々なメディアミックスがされてきた本作。舞台版ならではの見どころを聞かれ、後藤は「舞台は生物なので役者のパワーを直接届けられます。特に、松山先生に向けてみんなが歌を届けてくれるシーンは毎回グッときます。ぜひお客様にも体感しにきてほしいです」とアピールした。 中学生役を演じることについて聞かれた山岸は、「実年齢より10歳若い役なので、最初の頃は演出の長戸さんからもっとフレッシュに! と言われていました(笑)。歌っていて感じるパワーをお客様に届けられたら。苦労したのは方言。聞きなれない言葉を覚えるのが大変で、母役の伊藤あいみさんに教えてもらいました」と話す。 飛見は「中学生役ということで、常にハイテンションで稽古をしていました。休憩中も友だち感覚で遊んでいました。稽古期間中に誕生日を迎える方がすごく多かったのでみんなで考えてサプライズもして、とても仲がいい現場でした」と振り返る。 西川は「合唱をやったことがないメンバーもたくさんいましたが、みんなで話し合って作りあげました。自信を持ってお届けできる状態に仕上げられたと思っています。後半やカーテンコールでオリジナル合唱曲である『雲を抜けて』を歌いますが、他校の方も一緒に歌うところではさらにパワーアップします。土日はコール・ジューン・ジュニアという合唱団や豊島区で合唱をされている中学生の方なども参加してくださいます。より力強い合唱、生のパワーを体感していただけると思います」と、本作の大きな要素である合唱シーンに言及した。 また、前日に豊島区の障がい者とその家族を招いたゲネプロもあったそう。斉藤は「たくさんの方がいらしてくださり、真剣に見てくださいました。ゲネプロなのにWカーテンコールをしてくれたり、ビデオを買いたいと言ってくださったりして、とても嬉しく思いました。豊島区の障がい者の方を呼んでくださったという企画がすごいなと。遠慮なくじっくり見ていただけますし、いろいろな会場がバリアフリーになっていますから、ここから全国の劇場に広がっていったら私たち役者も嬉しいです」としみじみと語る。 最後に永島は「合唱がテーマで、笑いあり、ほろっとするシーンもあり、気持ちが伝わる素敵な作品です。この作品を見て明日も頑張ろうと思ってもらえたら嬉しいですし、1つでも心に残るセリフやシーンがあったらいいなと思います。ぜひたくさんの方にご来場いただきたいです」と締め括った。 本作は6月6日(木)~6月10日(月)まで、あうるすぽっとで上演。各公演のカーテンコールでキャストによる挨拶が行われるほか、6月7日(金)の公演後はお見送り会、6月10日(月)千秋楽公演ではスペシャルカーテンコールが予定されている。どのキャストが登場するかは、公式HPをチェックしよう。合唱部顧問の音楽教師・松山先生は、産休に入るため、中学時代の同級生で東京の音大に進んだ柏木に、1年間の期 限付きで合唱部の指導を依頼する。 それまでは、女子合唱部員しかいなかったが、美人の柏木先生に魅せられ、男子生徒が多数入部。 ほどなくして練習にまじめに打ち込まない男子部員と女子部員の対立が激化する。 一方で、柏木先生は、Nコンの課題曲「手紙~拝啓 十五の君へ~」にちなみ、十 五年後の自分に向けて手紙を書くよう、部員たちに宿題を課していた。 提出は義務づけていなかったこともあってか、彼らの書いた手紙には、誰にもいえない、等身大の秘密が綴られていたーー。.
永島は、東京で壁にぶつかった柏木が生徒たちと出会って変化していく様子を丁寧に表現する。生徒たちの前で頼もしい先生らしさを見せる一方、中学時代の同級生である松山先生とのシーンではくだけた雰囲気も。合唱の伴奏においては力強く安定感のある音で歌唱を牽引していた。松山先生役の後藤は、生徒たちに慕われる朗らかであたたかい合唱部顧問を好演。落ち着いた佇まいで合唱部メンバーの心を支えている。 学生役のキャスト陣は、男女の微妙な距離、部活に対する熱意の差など、思春期の少年少女をパワフルに描き出していた。「学生時代、こんな子いたな」「こういう揉め事、あった」と思わせるリアルなキャラクターとやり取りが微笑ましい。個性豊かな面々が、松山先生から課された「十五年後の自分に手紙を書く」という宿題をきっかけに自分と向き合い、一緒に歌う仲間と心を通わせながら大きく成長していく姿がグッとくる。そしてなんと言っても、作中で披露される合唱の美しいハーモニーが胸を打つ。物語のクライマックスであるコンクールで歌われる「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」は、生徒たち一人ひとりの物語が歌詞とリンクするような熱さがあり、オリジナル合唱曲『雲を抜けて』は作品を象徴するようなテーマとなっている。キャスト全員による歌唱は会場全体を包むような厚みのあるハーモニーに圧倒された。熱い青春と想いの乗った合唱を味わえる本作を、ぜひ劇場で体感してほしい。後藤夕貴は「とてもいい緊張感です。お客様が五島列島にいる気分になれるように、楽しく素敵な舞台を届けられたら」、山岸理子は「五島中のみんなとなら大丈夫という自信があります。本番もみんなと一緒に楽しんで演じたいです」と意気込んだ。 飛見龍哉は「ゲネプロが始まるまでは不安の方が大きかったですが、100%楽しみに変わって自信がわきました!」と話し、西川岬希も「ここまで約1ヶ月稽古をし、やっとお届けできる安心感と緊張感があります。絶対素敵なものになると確信できました」と語る。 斉藤レイは「子どもたちを演じるみんながチームワークよく、伸び代もあって本当に頼もしくて本番が待ち遠しいです。楽屋の雰囲気もとってもいいので、楽しみに最後まで駆け抜けたいです」と、若手キャストたちの成長を讃えた。 今回、永島は合唱部の伴奏も披露する。ピアノ演奏は小学校以来ほぼしたことがなかったそうで不安もあったと明かしつつ、「約半年必死に練習して、やっと皆さんにお届けできるレベルになりました。また、今まで生徒役が多かったんですが、今回は先生役。月日を重ねて大人になっているんだなという気持ちでいっぱいです」と笑顔を見せた。 様々なメディアミックスがされてきた本作。舞台版ならではの見どころを聞かれ、後藤は「舞台は生物なので役者のパワーを直接届けられます。特に、松山先生に向けてみんなが歌を届けてくれるシーンは毎回グッときます。ぜひお客様にも体感しにきてほしいです」とアピールした。 中学生役を演じることについて聞かれた山岸は、「実年齢より10歳若い役なので、最初の頃は演出の長戸さんからもっとフレッシュに! と言われていました(笑)。歌っていて感じるパワーをお客様に届けられたら。苦労したのは方言。聞きなれない言葉を覚えるのが大変で、母役の伊藤あいみさんに教えてもらいました」と話す。 飛見は「中学生役ということで、常にハイテンションで稽古をしていました。休憩中も友だち感覚で遊んでいました。稽古期間中に誕生日を迎える方がすごく多かったのでみんなで考えてサプライズもして、とても仲がいい現場でした」と振り返る。 西川は「合唱をやったことがないメンバーもたくさんいましたが、みんなで話し合って作りあげました。自信を持ってお届けできる状態に仕上げられたと思っています。後半やカーテンコールでオリジナル合唱曲である『雲を抜けて』を歌いますが、他校の方も一緒に歌うところではさらにパワーアップします。土日はコール・ジューン・ジュニアという合唱団や豊島区で合唱をされている中学生の方なども参加してくださいます。より力強い合唱、生のパワーを体感していただけると思います」と、本作の大きな要素である合唱シーンに言及した。 また、前日に豊島区の障がい者とその家族を招いたゲネプロもあったそう。斉藤は「たくさんの方がいらしてくださり、真剣に見てくださいました。ゲネプロなのにWカーテンコールをしてくれたり、ビデオを買いたいと言ってくださったりして、とても嬉しく思いました。豊島区の障がい者の方を呼んでくださったという企画がすごいなと。遠慮なくじっくり見ていただけますし、いろいろな会場がバリアフリーになっていますから、ここから全国の劇場に広がっていったら私たち役者も嬉しいです」としみじみと語る。 最後に永島は「合唱がテーマで、笑いあり、ほろっとするシーンもあり、気持ちが伝わる素敵な作品です。この作品を見て明日も頑張ろうと思ってもらえたら嬉しいですし、1つでも心に残るセリフやシーンがあったらいいなと思います。ぜひたくさんの方にご来場いただきたいです」と締め括った。 本作は6月6日(木)~6月10日(月)まで、あうるすぽっとで上演。各公演のカーテンコールでキャストによる挨拶が行われるほか、6月7日(金)の公演後はお見送り会、6月10日(月)千秋楽公演ではスペシャルカーテンコールが予定されている。どのキャストが登場するかは、公式HPをチェックしよう。合唱部顧問の音楽教師・松山先生は、産休に入るため、中学時代の同級生で東京の音大に進んだ柏木に、1年間の期 限付きで合唱部の指導を依頼する。 それまでは、女子合唱部員しかいなかったが、美人の柏木先生に魅せられ、男子生徒が多数入部。 ほどなくして練習にまじめに打ち込まない男子部員と女子部員の対立が激化する。 一方で、柏木先生は、Nコンの課題曲「手紙~拝啓 十五の君へ~」にちなみ、十 五年後の自分に向けて手紙を書くよう、部員たちに宿題を課していた。 提出は義務づけていなかったこともあってか、彼らの書いた手紙には、誰にもいえない、等身大の秘密が綴られていたーー。
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