気鋭ドリブルで清水Jrユース三島の全国初勝利導く2G1Aも… 1失点に泣くGL敗退にMF梅野湖大「静岡に帰ってしっかり修正」

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気鋭ドリブルで清水Jrユース三島の全国初勝利導く2G1Aも… 1失点に泣くGL敗退にMF梅野湖大「静岡に帰ってしっかり修正」
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[8.17 クラセンU-15 札幌ジュニア 1-5 清水Jrユース三島 厚別サブ] MF梅野湖大(3年)が果敢なドリブルで存在感を示すと2ゴール1アシストの活躍を見せ、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会初出場・清水エス...

左サイドでプレーした梅野はドリブルが武器。FWリオネル・メッシを憧れにFWラミネ・ヤマルのプレーも参考にしているといい、「相手との間合いをしっかりとることを一番に意識して、カバーの状況も見ながらやっています」。加えてこの日はグループリーグ突破へ勝利が必要となっていたため、「とにかく自分が点を取ってチームを勝たせようという気持ちでした」と士気高く臨んでいた。 すると前半21分、MF 金谷直紘 が右サイドから折り返したボールに反応。「良い形でマイナスのボールがきて、うまく抑えられてシュートできた」とバウンドするボールを叩きつけるように右足ダイレクトで合わせて先制点を奪った。もっとも2試合を終えて勝ち点0で得失点-7という状況での一戦。梅野は「2戦負けていなかったら嬉しいとは思うんですけど、ここで点をたくさん取らないと厳しい状況になっちゃうのでもっと取ってやろうという気持ちでした」とまっすぐに自陣へ戻っていった。 そうした意識は結果につながっていく。続く前半32分、左サイドからカットインしてミドルシュートを放ち、GKのセーブでCKを獲得した。そこから梅野はペナルティエリア左角付近でショートコーナーを受けると、クロスやシュートをうかがわせるモーションから鋭く縦に前進。相手を振り切ってペナルティエリア深くまで入り込んでグラウンダーのクロスを送り、これを受けたDF 若林蓮 が決め切ってリードを広げた。梅野はその後も左サイドで相手の脅威になり続けると後半10分、トラップから縦に蹴り出す緩急をつけたドリブルで相手を翻弄。「縦と横どっちもいけるので、それで縦に仕掛けたんですけどうまく自分の身長を活かして相手の懐に入り込めた」と振り返る登録162cmのドリブラーが相手のファウルを誘い、PKを獲得した。自身がPKを獲得した際は普段からキッカーを務めているといい、「意識するのは思いっきり蹴ることだけ」。緊張することなくGKの逆を突いて追加点を奪った。 清水Jrユース三島は最終的に5-1の快勝を収めて記念すべき全国大会初勝利。しかし得失点差で1ポイント足りず、グループリーグ敗退が決まった。試合終了時点では突破可否が決まっていなかったものの、梅野は開口一番に「自分たちの課題である失点をしてしまったのがちょっと痛い」と悔しさを口にしており、実際に1失点が明暗を分ける形になった。 そうした悔しさを踏まえて梅野は「得点を今大会ではあまり取れず、県予選からの課題でもある失点が全国大会でも多く続いてしまったので内容もあまり良くはなかった」と初めて臨んだクラセンU-15を総括。2戦目ではドリブルからオウンゴールを誘うクロスも披露しており、個人として攻撃面に一定の手応えを感じてはいるものの「失点のところを静岡に帰ってしっかり修正して、リーグ戦で1位になってトップリーグに昇格したい」と力を込め、守備面の課題を強調した。 梅野は特長のドリブルを磨くとともに、「目の前の敵に対してコースを切ったり、しっかり当たったりという基本のところをやっていけたら」と攻守両面の力をつけていく構え。クラセンU-15で得た収穫と課題を成長に繋げ、目標とする「超一流のプロ サッカー 選手」に近づいていく。.

左サイドでプレーした梅野はドリブルが武器。FWリオネル・メッシを憧れにFWラミネ・ヤマルのプレーも参考にしているといい、「相手との間合いをしっかりとることを一番に意識して、カバーの状況も見ながらやっています」。加えてこの日はグループリーグ突破へ勝利が必要となっていたため、「とにかく自分が点を取ってチームを勝たせようという気持ちでした」と士気高く臨んでいた。 すると前半21分、MF金谷直紘が右サイドから折り返したボールに反応。「良い形でマイナスのボールがきて、うまく抑えられてシュートできた」とバウンドするボールを叩きつけるように右足ダイレクトで合わせて先制点を奪った。もっとも2試合を終えて勝ち点0で得失点-7という状況での一戦。梅野は「2戦負けていなかったら嬉しいとは思うんですけど、ここで点をたくさん取らないと厳しい状況になっちゃうのでもっと取ってやろうという気持ちでした」とまっすぐに自陣へ戻っていった。 そうした意識は結果につながっていく。続く前半32分、左サイドからカットインしてミドルシュートを放ち、GKのセーブでCKを獲得した。そこから梅野はペナルティエリア左角付近でショートコーナーを受けると、クロスやシュートをうかがわせるモーションから鋭く縦に前進。相手を振り切ってペナルティエリア深くまで入り込んでグラウンダーのクロスを送り、これを受けたDF若林蓮が決め切ってリードを広げた。梅野はその後も左サイドで相手の脅威になり続けると後半10分、トラップから縦に蹴り出す緩急をつけたドリブルで相手を翻弄。「縦と横どっちもいけるので、それで縦に仕掛けたんですけどうまく自分の身長を活かして相手の懐に入り込めた」と振り返る登録162cmのドリブラーが相手のファウルを誘い、PKを獲得した。自身がPKを獲得した際は普段からキッカーを務めているといい、「意識するのは思いっきり蹴ることだけ」。緊張することなくGKの逆を突いて追加点を奪った。 清水Jrユース三島は最終的に5-1の快勝を収めて記念すべき全国大会初勝利。しかし得失点差で1ポイント足りず、グループリーグ敗退が決まった。試合終了時点では突破可否が決まっていなかったものの、梅野は開口一番に「自分たちの課題である失点をしてしまったのがちょっと痛い」と悔しさを口にしており、実際に1失点が明暗を分ける形になった。 そうした悔しさを踏まえて梅野は「得点を今大会ではあまり取れず、県予選からの課題でもある失点が全国大会でも多く続いてしまったので内容もあまり良くはなかった」と初めて臨んだクラセンU-15を総括。2戦目ではドリブルからオウンゴールを誘うクロスも披露しており、個人として攻撃面に一定の手応えを感じてはいるものの「失点のところを静岡に帰ってしっかり修正して、リーグ戦で1位になってトップリーグに昇格したい」と力を込め、守備面の課題を強調した。 梅野は特長のドリブルを磨くとともに、「目の前の敵に対してコースを切ったり、しっかり当たったりという基本のところをやっていけたら」と攻守両面の力をつけていく構え。クラセンU-15で得た収穫と課題を成長に繋げ、目標とする「超一流のプロサッカー選手」に近づいていく。

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