信頼する仲間と掴んだ今大会初勝利!! 特長発揮する先制弾のSSS田中汰一「興奮で鳥肌がやばかった」

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信頼する仲間と掴んだ今大会初勝利!! 特長発揮する先制弾のSSS田中汰一「興奮で鳥肌がやばかった」
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[8.16 クラセンU-15 大宮U15 1-2 SSS 厚別サブ] 立ち上がりからゴールに迫ったFW田中汰一(3年)がSSSジュニアユースに先制点をもたらし、今大会初勝利に貢献した。 SSSはグループリーグの初戦をスコアレスドロー...

SSSはグループリーグの初戦をスコアレスドローで終えており、「グループリーグ突破に近づくために絶対点は取るという気持ちでいきました」と田中。前半4分にファーストシュートを放って積極性を示すと、同5分には味方とのワンツーで決定機を迎えたがGKに防がれた。 さらに田中は前半8分、最終ラインからのスルーパスに反応して再び決定機を迎える。飛び出してきたGKもかわしたが「ちょっと日和っちゃいました」と苦笑い。ペナルティエリア右端から確実にゴールネットを揺らそうと中に切り込んだが、戻ってきた相手選手に対応されてシュートを打てなかった。 それでも前半12分に待望の瞬間が訪れた。MF 村田覇空斗 が中盤から鋭いスルーパスを供給すると、「パスがめっちゃ上手いので『出るな』という気持ちでいました」と待ち受けていた田中が反応する。スピードに乗って抜け出すと、最初のシュートはGKに防がれたものの自らこぼれ球を押し込んで先制点。「興奮で鳥肌がやばかったです」と今大会初ゴールを喜んだ。 チームはその後追加点を奪ったが、後半はRB大宮アルディージャU15に攻め立てられる展開になった。1点差に迫られてからも劣勢が続き、後半はSSSがシュート1本に対して大宮U15は9本。ただ最少失点で耐え抜いて3ポイントを獲得した。 田中は「前半は結構走れたり守備とかもいったりしたんですけど、後半は体力面とか気温とかでバテてあまり貢献はできなかった」と総括。「いつも助かっているし、助かっているから信頼もある」という守備陣に感謝しながら「無事に勝ててよかった」と笑顔を見せた。 昨年の秋ごろからキャプテンも務めているといい、「この学年は良い人が多いから言えばやってくれるし、ちょっと生意気な後輩とかもいるんですけど、とりあえず声をかけて他の人にも頼むみたいな感じ」とSSSをまとめる上でもチームメイトへの感謝を述べる。アシストの村田に対してもパスの信頼を示していたように、チームの結束力は高い印象だ。 そうした仲間と共に臨んでいる今大会では第一目標としてグループリーグ突破を掲げており、最終節を前に勝ち点を4に乗せた今回の勝利で32強入りに近づいた。その上で田中は「これからもゴールをとってチームの勝利に貢献したい」と意気込む。右サイドでのプレーを主戦場とする中で速攻でスピードに乗ってゴールに迫るプレーが武器だといい、この日のゴールはまさに特長を発揮したもの。1点に満足することなくゴールへの積極性を持ち続ける姿勢だ。.

SSSはグループリーグの初戦をスコアレスドローで終えており、「グループリーグ突破に近づくために絶対点は取るという気持ちでいきました」と田中。前半4分にファーストシュートを放って積極性を示すと、同5分には味方とのワンツーで決定機を迎えたがGKに防がれた。 さらに田中は前半8分、最終ラインからのスルーパスに反応して再び決定機を迎える。飛び出してきたGKもかわしたが「ちょっと日和っちゃいました」と苦笑い。ペナルティエリア右端から確実にゴールネットを揺らそうと中に切り込んだが、戻ってきた相手選手に対応されてシュートを打てなかった。 それでも前半12分に待望の瞬間が訪れた。MF村田覇空斗が中盤から鋭いスルーパスを供給すると、「パスがめっちゃ上手いので『出るな』という気持ちでいました」と待ち受けていた田中が反応する。スピードに乗って抜け出すと、最初のシュートはGKに防がれたものの自らこぼれ球を押し込んで先制点。「興奮で鳥肌がやばかったです」と今大会初ゴールを喜んだ。 チームはその後追加点を奪ったが、後半はRB大宮アルディージャU15に攻め立てられる展開になった。1点差に迫られてからも劣勢が続き、後半はSSSがシュート1本に対して大宮U15は9本。ただ最少失点で耐え抜いて3ポイントを獲得した。 田中は「前半は結構走れたり守備とかもいったりしたんですけど、後半は体力面とか気温とかでバテてあまり貢献はできなかった」と総括。「いつも助かっているし、助かっているから信頼もある」という守備陣に感謝しながら「無事に勝ててよかった」と笑顔を見せた。 昨年の秋ごろからキャプテンも務めているといい、「この学年は良い人が多いから言えばやってくれるし、ちょっと生意気な後輩とかもいるんですけど、とりあえず声をかけて他の人にも頼むみたいな感じ」とSSSをまとめる上でもチームメイトへの感謝を述べる。アシストの村田に対してもパスの信頼を示していたように、チームの結束力は高い印象だ。 そうした仲間と共に臨んでいる今大会では第一目標としてグループリーグ突破を掲げており、最終節を前に勝ち点を4に乗せた今回の勝利で32強入りに近づいた。その上で田中は「これからもゴールをとってチームの勝利に貢献したい」と意気込む。右サイドでのプレーを主戦場とする中で速攻でスピードに乗ってゴールに迫るプレーが武器だといい、この日のゴールはまさに特長を発揮したもの。1点に満足することなくゴールへの積極性を持ち続ける姿勢だ。

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