エンゼルス・大谷翔平投手(29)が30日(日本時間10月1日)、アスレチックス戦が行われる本拠地のエンゼル・スタジアムに姿を見せた。
17日(同18日)の本拠地・タイガース戦後にチームを離れて、19日(同20日)からのレイズ、ツインズとの敵地6連戦には帯同せず、25日からの本拠地・レンジャーズ3連戦、前日29日(同30日)の本拠地・アスレチックス戦でも姿を見せなかった大谷。19日(同20日)にロサンゼルス市内の病院で右肘手術を受けたことが発表されている。ネビン監督はこれまで「週末に会えるだろう」と説明しており、シーズンも残り2試合となった土曜日のこの日に登場。13日ぶりのチーム合流で、術後11日目で戻ってきた。 大谷は8月23日(同24日)の本拠地・レッズ戦で先発登板した際に緊急降板。右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断されて、今季の登板を終えた。その後は打者に専念していたが、今月4日(同5日)の本拠地・オリオールズ戦前のフリー打撃で右脇腹を痛めてその後の試合を欠場。16日(同17日)に負傷者リスト(IL)入りし、今季の打者での出場も終えた。16、17日(同17、18日)の本拠地・タイガース戦ではベンチに入って試合を見つめ、同僚にアドバイスを送るなどしていた。 この日は、試合前にチーム内の「MVP」、「最優秀投手」の表彰式が行われ、21年から2年連続でダブル受賞している大谷の受賞が濃厚。例年はグラウンド上で表彰式が行われてトロフィーの贈呈や記念撮影などが行われるとあって、大谷がファンの前に姿を見せる可能性が高いとされている。 来季は打者に専念し、25年シーズンに投手に復帰して二刀流を再開させる見込み。今オフにはFAとなるため、この日を含めた本拠地でのシーズン残り3試合が、エンゼルス選手としては見納めになる可能性もある。全チームがレギュレーシーズンの今季最終戦を迎える10月1日(同2日)には、2位と5本差をつけている44本塁打で、日本人初の本塁打王が確定する。 メジャー6年目の今季は、投手として23登板で132イニングを投げ、10勝5敗、防御率3・14、167奪三振、WHIP1・06、被打率1割8分4厘。2年連続の2ケタ勝利はクリアしたが、2年連続の規定投球回到達には30イニング足りなかった。打者としては135試合に出場して497打数151安打、打率3割4厘、44本塁打、95打点、20盗塁、91四球、21敬遠、OPS1・066をマークし、規定打席は到達した。2年ぶり2度目のMVP受賞も有力視される。.
17日(同18日)の本拠地・タイガース戦後にチームを離れて、19日(同20日)からのレイズ、ツインズとの敵地6連戦には帯同せず、25日からの本拠地・レンジャーズ3連戦、前日29日(同30日)の本拠地・アスレチックス戦でも姿を見せなかった大谷。19日(同20日)にロサンゼルス市内の病院で右肘手術を受けたことが発表されている。ネビン監督はこれまで「週末に会えるだろう」と説明しており、シーズンも残り2試合となった土曜日のこの日に登場。13日ぶりのチーム合流で、術後11日目で戻ってきた。 大谷は8月23日(同24日)の本拠地・レッズ戦で先発登板した際に緊急降板。右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断されて、今季の登板を終えた。その後は打者に専念していたが、今月4日(同5日)の本拠地・オリオールズ戦前のフリー打撃で右脇腹を痛めてその後の試合を欠場。16日(同17日)に負傷者リスト(IL)入りし、今季の打者での出場も終えた。16、17日(同17、18日)の本拠地・タイガース戦ではベンチに入って試合を見つめ、同僚にアドバイスを送るなどしていた。 この日は、試合前にチーム内の「MVP」、「最優秀投手」の表彰式が行われ、21年から2年連続でダブル受賞している大谷の受賞が濃厚。例年はグラウンド上で表彰式が行われてトロフィーの贈呈や記念撮影などが行われるとあって、大谷がファンの前に姿を見せる可能性が高いとされている。 来季は打者に専念し、25年シーズンに投手に復帰して二刀流を再開させる見込み。今オフにはFAとなるため、この日を含めた本拠地でのシーズン残り3試合が、エンゼルス選手としては見納めになる可能性もある。全チームがレギュレーシーズンの今季最終戦を迎える10月1日(同2日)には、2位と5本差をつけている44本塁打で、日本人初の本塁打王が確定する。 メジャー6年目の今季は、投手として23登板で132イニングを投げ、10勝5敗、防御率3・14、167奪三振、WHIP1・06、被打率1割8分4厘。2年連続の2ケタ勝利はクリアしたが、2年連続の規定投球回到達には30イニング足りなかった。打者としては135試合に出場して497打数151安打、打率3割4厘、44本塁打、95打点、20盗塁、91四球、21敬遠、OPS1・066をマークし、規定打席は到達した。2年ぶり2度目のMVP受賞も有力視される。
