午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比6円71銭高の2万6411円94銭と続落した。為替が対ドルで若干円安に振れたことが支えとなったものの、特段の材料がない中で、前日の終値を挟み一進一退の値動きを続けた。
個別では、インバウンド(訪日外国人)関連株が堅調に推移。中国で春節(旧正月)を控えていることや、政府が新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けについて、季節性インフルエンザと同じ「5類」へ引き下げる意向を固めたと伝わったことが材料視された。ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジストは、若干円安に振れたことが日経平均の下支えとなったが、後場にかけては、週末を控えていることに加え、材料難ということもあり、手控え感が広がる公算が高いとみている。TOPIXは0.13%高の1918.17ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆1510億4800万円だった。東証33業種では、値上がりは鉄鋼や空運など24業種で、値下がりはゴム製品や電気機器など9業種だった。 個別では、日本航空やエアトリなどの旅行関連がしっかりで推移した。一方、値がさの東京エレクトロンやソフトバンクグループは軟調だった。前日に売られた三菱自動車工業は1.5%高、日産自動車は1.3%高だった。.
個別では、インバウンド(訪日外国人)関連株が堅調に推移。中国で春節(旧正月)を控えていることや、政府が新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けについて、季節性インフルエンザと同じ「5類」へ引き下げる意向を固めたと伝わったことが材料視された。ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジストは、若干円安に振れたことが日経平均の下支えとなったが、後場にかけては、週末を控えていることに加え、材料難ということもあり、手控え感が広がる公算が高いとみている。TOPIXは0.13%高の1918.17ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆1510億4800万円だった。東証33業種では、値上がりは鉄鋼や空運など24業種で、値下がりはゴム製品や電気機器など9業種だった。 個別では、日本航空やエアトリなどの旅行関連がしっかりで推移した。一方、値がさの東京エレクトロンやソフトバンクグループは軟調だった。前日に売られた三菱自動車工業は1.5%高、日産自動車は1.3%高だった。
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