凸版印刷、「液だれ防止機能キャップ」が日本包装技術協会主催「木下賞」を受賞

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凸版印刷株式会社のプレスリリース(2023年6月14日 15時14分)凸版印刷、[液だれ防止機能キャップ]が日本包装技術協会主催[木下賞]を受賞

凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、株式会社J-オイルミルズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐藤 達也、以下 J-オイルミルズ)とともに、J-オイルミルズが販売する食用油「スマートグリーンパック®」シリーズの紙パックに採用された「液だれ防止機能キャップ」の開発で、公益社団法人日本包装技術協会が主催する第47回木下賞(※1)「改善合理化部門」を受賞しました。 「液だれ防止機能キャップ」は、食用油向けの紙容器において課題であった口栓からの油だれに対し、口栓の注出部を液だれに有効なカール形状にすることで、内容物の「液だれ防止」を実現。また、用途に応じて注ぐ量を変えることができる可変性と、ヒンジ構造による利便性を付与したことで、更なるユーザビリティの向上を実現しました。 凸版印刷は、J-オイルミルズがサステナビリティの重点課題として取り組む環境負荷の低減や食資源の維持に貢献する包材として、さまざまな内容物の長期常温保存が可能な口栓付き液体用紙容器「EP-PAK GL」を提案し採用されました。本容器は、現行のプラスチックボトルと比較して、プラスチック使用量を約60%削減し、酸素バリア性と遮光性に優れた容器素材の使用により、紙容器で賞味期限最長2年(品種ごとに賞味期限は異なります)を実現し、食品ロスの削減にも貢献しています。SDGs(持続可能な開発目標)など、環境配慮や省資源化推進における世界的な機運の高まりを受け、環境負荷を低減するパッケージに注目が集まっています。凸版印刷は、2021年5月に公表した中期経営計画において、「DX(Digital Transformation)」と「SX(Sustainable Transformation)」によってワールドワイドで社会課題を解決するリーディングカンパニーとして、持続可能な社会の実現と企業価値の向上をはかるとし、重点施策の一つとして「環境」への取り組みを掲げ、事業活動を推進しています。 持続可能な社会への取り組みが注目されるなか、すべての生活者が使いやすく、より環境に配慮したパッケージの開発が求められており、軽量でプラスチック使用量を削減できる液体用紙容器は酒類やトイレタリー分野など日常で使用されている製品で数多く採用されいます。凸版印刷は市場からの要求品質に応えるとともに、環境適性を高めるための研究開発に注力し、新しい製品を提供しています。.

凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、株式会社J-オイルミルズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐藤 達也、以下 J-オイルミルズ)とともに、J-オイルミルズが販売する食用油「スマートグリーンパック®」シリーズの紙パックに採用された「液だれ防止機能キャップ」の開発で、公益社団法人日本包装技術協会が主催する第47回木下賞(※1)「改善合理化部門」を受賞しました。 「液だれ防止機能キャップ」は、食用油向けの紙容器において課題であった口栓からの油だれに対し、口栓の注出部を液だれに有効なカール形状にすることで、内容物の「液だれ防止」を実現。また、用途に応じて注ぐ量を変えることができる可変性と、ヒンジ構造による利便性を付与したことで、更なるユーザビリティの向上を実現しました。 凸版印刷は、J-オイルミルズがサステナビリティの重点課題として取り組む環境負荷の低減や食資源の維持に貢献する包材として、さまざまな内容物の長期常温保存が可能な口栓付き液体用紙容器「EP-PAK GL」を提案し採用されました。本容器は、現行のプラスチックボトルと比較して、プラスチック使用量を約60%削減し、酸素バリア性と遮光性に優れた容器素材の使用により、紙容器で賞味期限最長2年(品種ごとに賞味期限は異なります)を実現し、食品ロスの削減にも貢献しています。SDGs(持続可能な開発目標)など、環境配慮や省資源化推進における世界的な機運の高まりを受け、環境負荷を低減するパッケージに注目が集まっています。凸版印刷は、2021年5月に公表した中期経営計画において、「DX(Digital Transformation)」と「SX(Sustainable Transformation)」によってワールドワイドで社会課題を解決するリーディングカンパニーとして、持続可能な社会の実現と企業価値の向上をはかるとし、重点施策の一つとして「環境」への取り組みを掲げ、事業活動を推進しています。 持続可能な社会への取り組みが注目されるなか、すべての生活者が使いやすく、より環境に配慮したパッケージの開発が求められており、軽量でプラスチック使用量を削減できる液体用紙容器は酒類やトイレタリー分野など日常で使用されている製品で数多く採用されいます。凸版印刷は市場からの要求品質に応えるとともに、環境適性を高めるための研究開発に注力し、新しい製品を提供しています。

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