漫才日本一を決める「M-1グランプリ2025」決勝が21日、テレビ朝日系で午後6時半から全国生放送された。出場順を決める「笑神籤(えみくじ)」のプレゼンターは… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。
スタジオの別室には一昨年と昨年を連覇した 令和ロマン の高比良くるま、松井ケムリもちょうネクタイ姿で登場。トップバッターの直前、司会の今田耕司から「2年連続トップバッターだった 令和ロマン 。裏側ではどういう様子でしたか」と問われると、くるまは「何ですかね、不思議と今、緊張してきましたね。(くじを)そろそろ引かれるんじゃないかと。変な汗出てきて」と、ともに1番手から優勝した昨年と一昨年の緊張感を振り返った。ケムリも、過去2年の笑神籤プレゼンターを阿部の兄、阿部一二三が務めたことをあげ「お兄さんに引かれているので、まだ信用してないです」と妹にツッコミを入れ笑いを誘った。くるまは「今年引いたら即、内股ですから」と阿部に柔道技での対抗を宣言したが、すかさず今田から「おまえがな!」と返された。 その後、ファーストラウンドのトップバッターを決めるくじで、阿部はヤーレンズを引いた。ヤーレンズは3年連続の決勝進出で、23年は1票差で 令和ロマン に継ぐ準優勝、去年は5位だった。ヤーレンズのネタが終わると、くるまは満面の笑みで拍手し、ケムリもかみしめるような表情で拍手した。 Xでは、挑戦者らにまじって「 令和ロマン 」もトレンド入り。「ヤーレンズ終わった後の 令和ロマン 本当に楽しそうでこっちが嬉しい」「 令和ロマン がルーキーからラスボスになって、今は神みたいな存在になってる」「去年おととしヤーレンズが負け続けた 令和ロマン が今年は居なくて。その 令和ロマン が務めたトップバッターをヤーレンズが務める構図、熱いっすねぇ」などのコメントがあった。 M-1を含めた賞レースの登場順は、会場が盛り上がりきっていない状況でのネタ披露となり、トップバッターは一般的に不利とされる。だが、23年大会に 令和ロマン が大会初となるトップバッターの優勝を達成。翌24年大会もトップバッターで登場し、大会初の連覇を達成した。審査員は今年も9人。海原やすよ ともこの海原ともこ、フットボールアワー後藤輝基、ミルクボーイ駒場孝、アンタッチャブル柴田英嗣、笑い飯の哲夫、博多華丸・大吉の博多大吉、ナイツ塙宣之、かまいたち山内健司、中川家礼二(53)の9人。昨年、審査員を務めたオードリー若林正恭とNON STYLE石田明が外れ、03年王者の後藤と19年王者の駒場が新たに加わった。決勝戦のMCはコンビを組んで14回目の今田耕司と上戸彩。.
スタジオの別室には一昨年と昨年を連覇した令和ロマンの高比良くるま、松井ケムリもちょうネクタイ姿で登場。トップバッターの直前、司会の今田耕司から「2年連続トップバッターだった令和ロマン。裏側ではどういう様子でしたか」と問われると、くるまは「何ですかね、不思議と今、緊張してきましたね。(くじを)そろそろ引かれるんじゃないかと。変な汗出てきて」と、ともに1番手から優勝した昨年と一昨年の緊張感を振り返った。ケムリも、過去2年の笑神籤プレゼンターを阿部の兄、阿部一二三が務めたことをあげ「お兄さんに引かれているので、まだ信用してないです」と妹にツッコミを入れ笑いを誘った。くるまは「今年引いたら即、内股ですから」と阿部に柔道技での対抗を宣言したが、すかさず今田から「おまえがな!」と返された。 その後、ファーストラウンドのトップバッターを決めるくじで、阿部はヤーレンズを引いた。ヤーレンズは3年連続の決勝進出で、23年は1票差で令和ロマンに継ぐ準優勝、去年は5位だった。ヤーレンズのネタが終わると、くるまは満面の笑みで拍手し、ケムリもかみしめるような表情で拍手した。 Xでは、挑戦者らにまじって「令和ロマン」もトレンド入り。「ヤーレンズ終わった後の令和ロマン本当に楽しそうでこっちが嬉しい」「令和ロマンがルーキーからラスボスになって、今は神みたいな存在になってる」「去年おととしヤーレンズが負け続けた令和ロマンが今年は居なくて。その令和ロマンが務めたトップバッターをヤーレンズが務める構図、熱いっすねぇ」などのコメントがあった。 M-1を含めた賞レースの登場順は、会場が盛り上がりきっていない状況でのネタ披露となり、トップバッターは一般的に不利とされる。だが、23年大会に令和ロマンが大会初となるトップバッターの優勝を達成。翌24年大会もトップバッターで登場し、大会初の連覇を達成した。審査員は今年も9人。海原やすよ ともこの海原ともこ、フットボールアワー後藤輝基、ミルクボーイ駒場孝、アンタッチャブル柴田英嗣、笑い飯の哲夫、博多華丸・大吉の博多大吉、ナイツ塙宣之、かまいたち山内健司、中川家礼二(53)の9人。昨年、審査員を務めたオードリー若林正恭とNON STYLE石田明が外れ、03年王者の後藤と19年王者の駒場が新たに加わった。決勝戦のMCはコンビを組んで14回目の今田耕司と上戸彩。
United States Latest News, United States Headlines
Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.
「賛否分かれる漫才」『THE W』不出場で話題のヨネダ2000はM-1優勝できる?懸念点は“新審査員”か (2025年12月21日)漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2025』(ABCテレビ・テレビ朝日系)が、12月21日に決勝戦を放送し、新王者が誕生する。2001年にスタートし21回目となる『M-1グランプリ』は、数ある賞レース...
Read more »
決勝直前!「M-1グランプリ2025」ファイナリストを最終確認しよう史上最多となる1万1521組がエントリーした、今年の漫才頂上決戦「M-1グランプリ」。決勝ではエバース、豪快キャプテン、真空ジェシカ、たくろう、ドンデコルテ、ママタルト、めぞん、ヤーレンズ、ヨネダ2000の9組に敗者復活組を加えた計10組が第21代王者を目指して激突する。この記事では準決勝を勝ち上がったファイナリスト9組を「基礎知識」「M-1戦績」「今年の活躍」という3つのポイントで総ざらい。ファイナリストたちの顔ぶれを最終確認しよう。
Read more »
『M-1』ファイナリストのエバース、決勝当日に関西でぶっちゃけ 町田が「ディープキスして出禁」トーク (2025年12月21日)『M-1グランプリ2025』ファイナリストのエバース(佐々木隆史、町田和樹)が、21日放送のカンテレ『マルコポロリ!』(毎週日曜後1:59)に登場した。『M-1』決勝当日の放送となった今回、エバース率...
Read more »
【M-1】敗者復活はカナメストーン ミキとの大激戦を制す (2025年12月21日)漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2025』(ABCテレビ・テレビ朝日系敗者復活後3:00/決勝後6:30)について、最後の1枠をかけて行われる『敗者復活戦』(後3:00)が21日、都内で行われた。A...
Read more »
【M-1】上戸彩に早くも「優勝!」の声 登場すぐさま反響相次ぐ「今年もかわいい!」「ドレスえぐい」 (2025年12月21日)漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2025』決勝が、21日に放送(ABCテレビ・テレビ朝日系後6:30)。冒頭、MCの今田耕司と上戸彩が登場したが、SNS上では上戸について早くも歓喜の声が広がっている...
Read more »
M-1グランプリ2025 敗者復活戦、カナメストーンが決勝進出漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2025』の敗者復活戦が開催され、カナメストーンが決勝進出を決めた。最終決戦はミキとの激戦となり、会場を沸かせた。決勝戦のファイナリストは9組が決定し、初の決勝進出組と常連組が顔を揃える。審査員はベテラン芸人が中心となり、笑神籤のプレゼンターには豪華アスリートが登場する。
Read more »
