史上最多となる1万1521組がエントリーした、今年の漫才頂上決戦「M-1グランプリ」。決勝ではエバース、豪快キャプテン、真空ジェシカ、たくろう、ドンデコルテ、ママタルト、めぞん、ヤーレンズ、ヨネダ2000の9組に敗者復活組を加えた計10組が第21代王者を目指して激突する。この記事では準決勝を勝ち上がったファイナリスト9組を「基礎知識」「M-1戦績」「今年の活躍」という3つのポイントで総ざらい。ファイナリストたちの顔ぶれを最終確認しよう。
2025年は宮城、福岡、愛知、北海道、東京、大阪の6都市を巡る初全国ツアーを開催。樫本学ヴとのコラボレーションでも話題に。また佐々木の地元である宮城の夕方ワイド番組「OH!バンデス」(ミヤギテレビ)にレギュラーとして加入し、冠コーナー「エバースの卵 ~宮城のガチでエッグいものを探せ~」がスタート。「ラヴィット!」(TBS)のシーズンレギュラー担当、「夜明け前バラエティ トワライト」(テレビ朝日)にレギュラー出演するなどメディアへの露出も増加した1年となった。「 M-1 」には2019年から参戦し、2023年と2024年の2連続で準決勝進出。観客投票による勝ち残りタイマン形式の敗者復活戦では共に大差での敗北を喫し、「東京のお客さんにハマらない」と嘆いていたが、今年の準決勝では会場を沸かせ、その負のイメージを払拭したようだ。 結成初期はコント中心だったが、2017年に「 M-1 」の準々決勝に初めて進出すると、漫才のイメージも徐々に強まっていく。このときに披露されたネタは、観客に語りかけたり、挙手を促したりする内容で、お笑いファンに大きなインパクトを与えた。2021年から2024年まで連続で決勝進出し、それぞれ6位、5位、5位、3位という結果に。今年は5年連続の決勝進出で、これは笑い飯の9年連続に続く歴代2位(和牛とタイ)の記録だ。 2025年は北海道、石川、宮城、静岡を巡るライブツアー「全国の中にある」を実施。また神奈川・新江ノ島水族館で開催されたイベント「真空ジェシカ VS イルカ in 新江ノ島水族館」でイルカとの“ネタ対決”に臨み、惨敗した。川北は今年の「 M-1 」の決勝メンバーについて「イルカと比べたらザコばっかり」とコメントしている。「 M-1 」への参戦は2016年から。コンビ歴わずか2年で準決勝に進出するも、その後は準々決勝から先になかなか進めず、今年は7年ぶりの準決勝返り咲き。勢いそのままに初の決勝進出を決め、険しい顔をしていることが多い赤木も思わず笑顔を見せた。 「 M-1 」では2024年に初の準決勝進出を果たし、渡辺が演説を繰り広げるネタで注目を集めた。今年、初の決勝進出を決めた要因を渡辺は「今年の準決勝でやったネタは、昨年の形ではないんです。昨年までの形のネタと、2本を走らせて、両方いいネタができた」と分析している。「 M-1 」には2016年から参戦。2022年から2024年まで3年連続で準決勝へと駒を進め、昨年は初のファイナリスト入りを果たした。前回の決勝では残念ながら最下位に沈んだ一方、檜原の一発目のツッコミ「エアコンのフィルターか!」の声が大きすぎることが話題に。結果的にコンビへの注目度がより高まることとなった。「 M-1 」には結成直後の2016年から参加。2024年に2回戦で敗退した際には、霜降り明星・粗品のYouTubeチャンネルに招集されて「めっちゃええ漫才する。いつか決勝に進出すると思う」と激励され、その翌年、本当に決勝進出を決めた。 「 M-1 」には2015年に初参戦し、いきなり準々決勝まで進出するが、その先にはなかなか勝ち進めず、2022年にようやく悲願の準決勝進出を決める。令和ロマンとのツーマンライブを定期的に実施していた2023年は初の決勝へ。その盟友の令和ロマンに敗れて準優勝となった。昨年は優勝候補の一角と目されていたものの決勝5位に。今年はリベンジに燃える。初挑戦した2020年の「 M-1 」では1回戦敗退を喫するも、2021年には準決勝に進出。2022年に決勝初進出を決め、立川志らくから98点という高評価を受けた。今年は3年ぶり2度目の決勝に臨む。イチゴ / おおぞらモード / カナメストーン / カベポスター / 黒帯 / 今夜も星が綺麗 / 生姜猫 / スタミナパン / ゼロカラン / センチネル / 大王 / 例えば炎 / TCクラクション / ドーナツ・ピーナツ / 20世紀 /ネコニスズ / ひつじねいり / フランツ / 豆鉄砲 /ミカボ / ミキ.
2025年は宮城、福岡、愛知、北海道、東京、大阪の6都市を巡る初全国ツアーを開催。樫本学ヴとのコラボレーションでも話題に。また佐々木の地元である宮城の夕方ワイド番組「OH!バンデス」(ミヤギテレビ)にレギュラーとして加入し、冠コーナー「エバースの卵 ~宮城のガチでエッグいものを探せ~」がスタート。「ラヴィット!」(TBS)のシーズンレギュラー担当、「夜明け前バラエティ トワライト」(テレビ朝日)にレギュラー出演するなどメディアへの露出も増加した1年となった。「M-1」には2019年から参戦し、2023年と2024年の2連続で準決勝進出。観客投票による勝ち残りタイマン形式の敗者復活戦では共に大差での敗北を喫し、「東京のお客さんにハマらない」と嘆いていたが、今年の準決勝では会場を沸かせ、その負のイメージを払拭したようだ。 結成初期はコント中心だったが、2017年に「M-1」の準々決勝に初めて進出すると、漫才のイメージも徐々に強まっていく。このときに披露されたネタは、観客に語りかけたり、挙手を促したりする内容で、お笑いファンに大きなインパクトを与えた。2021年から2024年まで連続で決勝進出し、それぞれ6位、5位、5位、3位という結果に。今年は5年連続の決勝進出で、これは笑い飯の9年連続に続く歴代2位(和牛とタイ)の記録だ。 2025年は北海道、石川、宮城、静岡を巡るライブツアー「全国の中にある」を実施。また神奈川・新江ノ島水族館で開催されたイベント「真空ジェシカ VS イルカ in 新江ノ島水族館」でイルカとの“ネタ対決”に臨み、惨敗した。川北は今年の「M-1」の決勝メンバーについて「イルカと比べたらザコばっかり」とコメントしている。「M-1」への参戦は2016年から。コンビ歴わずか2年で準決勝に進出するも、その後は準々決勝から先になかなか進めず、今年は7年ぶりの準決勝返り咲き。勢いそのままに初の決勝進出を決め、険しい顔をしていることが多い赤木も思わず笑顔を見せた。 「M-1」では2024年に初の準決勝進出を果たし、渡辺が演説を繰り広げるネタで注目を集めた。今年、初の決勝進出を決めた要因を渡辺は「今年の準決勝でやったネタは、昨年の形ではないんです。昨年までの形のネタと、2本を走らせて、両方いいネタができた」と分析している。「M-1」には2016年から参戦。2022年から2024年まで3年連続で準決勝へと駒を進め、昨年は初のファイナリスト入りを果たした。前回の決勝では残念ながら最下位に沈んだ一方、檜原の一発目のツッコミ「エアコンのフィルターか!」の声が大きすぎることが話題に。結果的にコンビへの注目度がより高まることとなった。「M-1」には結成直後の2016年から参加。2024年に2回戦で敗退した際には、霜降り明星・粗品のYouTubeチャンネルに招集されて「めっちゃええ漫才する。いつか決勝に進出すると思う」と激励され、その翌年、本当に決勝進出を決めた。 「M-1」には2015年に初参戦し、いきなり準々決勝まで進出するが、その先にはなかなか勝ち進めず、2022年にようやく悲願の準決勝進出を決める。令和ロマンとのツーマンライブを定期的に実施していた2023年は初の決勝へ。その盟友の令和ロマンに敗れて準優勝となった。昨年は優勝候補の一角と目されていたものの決勝5位に。今年はリベンジに燃える。初挑戦した2020年の「M-1」では1回戦敗退を喫するも、2021年には準決勝に進出。2022年に決勝初進出を決め、立川志らくから98点という高評価を受けた。今年は3年ぶり2度目の決勝に臨む。イチゴ / おおぞらモード / カナメストーン / カベポスター / 黒帯 / 今夜も星が綺麗 / 生姜猫 / スタミナパン / ゼロカラン / センチネル / 大王 / 例えば炎 / TCクラクション / ドーナツ・ピーナツ / 20世紀 /ネコニスズ / ひつじねいり / フランツ / 豆鉄砲 /ミカボ / ミキ
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