【エリザベス女王杯】新装京都で勝率上昇ロードカナロア産駒 カナテープの堀調教師「距離はこなしてくれそう」

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【エリザベス女王杯】新装京都で勝率上昇ロードカナロア産駒 カナテープの堀調教師「距離はこなしてくれそう」
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西山智昭記者が注目する「考察」キーポイント編は、京都競馬場の改修前、改修後の馬場傾向からロードカナロア産駒に注目した。

京都競馬場が新装され、今年で3回目のエリザベス女王杯となる。改修工事では芝をほぼ全てはがし、路盤を掘り起こしてイチから造り直された。新コースの傾向を探るべく休止期間前後の約2年半、《1》改修前18年1月~20年11月(297レース)と《2》リニューアル後23年4月から先週(293レース)の中距離戦(芝1800~2200メートル)を比べてみると、飛躍的に成績が上がった種牡馬を見つけた。 ロードカナロアは《1》の期間では10勝、勝率9・0%(のべ100頭以上出走させた種牡馬)で勝ち数8位、勝率は7位だが、《2》で勝ち数は4位の18勝に躍進し、勝率16・4%に至っては堂々の1位に浮上していた。同産駒のブレイディヴェーグはリニューアル1回目の勝ち馬。今年の該当馬カナテープ(牝6歳、美浦・堀宣行厩舎、父ロードカナロア)は1800メートルまでしか経験がないが、関屋記念をレコードで駆け抜けたスピードが新装の京都で生きる可能性は十分にある。堀調教師も「折り合いに不安がないので、距離はこなしてくれそうだし、相手関係からは通用してもいい」と期待していた。14日に発表の枠順を確認して最終的に本命を決めるが、この馬も有力候補の1頭だ。(西山 智昭).

京都競馬場が新装され、今年で3回目のエリザベス女王杯となる。改修工事では芝をほぼ全てはがし、路盤を掘り起こしてイチから造り直された。新コースの傾向を探るべく休止期間前後の約2年半、《1》改修前18年1月~20年11月(297レース)と《2》リニューアル後23年4月から先週(293レース)の中距離戦(芝1800~2200メートル)を比べてみると、飛躍的に成績が上がった種牡馬を見つけた。 ロードカナロアは《1》の期間では10勝、勝率9・0%(のべ100頭以上出走させた種牡馬)で勝ち数8位、勝率は7位だが、《2》で勝ち数は4位の18勝に躍進し、勝率16・4%に至っては堂々の1位に浮上していた。同産駒のブレイディヴェーグはリニューアル1回目の勝ち馬。今年の該当馬カナテープ(牝6歳、美浦・堀宣行厩舎、父ロードカナロア)は1800メートルまでしか経験がないが、関屋記念をレコードで駆け抜けたスピードが新装の京都で生きる可能性は十分にある。堀調教師も「折り合いに不安がないので、距離はこなしてくれそうだし、相手関係からは通用してもいい」と期待していた。14日に発表の枠順を確認して最終的に本命を決めるが、この馬も有力候補の1頭だ。(西山 智昭)

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