吾峠呼世晴原作による「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の公開直前イベントが、本日7月11日に東京・増上寺で開催された。
炭治郎の同期として幾多の戦いを乗り越えてきた善逸と伊之助。下野は「感無量です。最初は『ただただうるさいヤツがやってきたな』みたいな声もあり、どう演じていこうかと試行錯誤しながら、ここまで辿り着けました。ここまで愛されるキャラになって本当によかったです」としみじみ語る。花江から「今日うるささ足りないんじゃない?」とツッコまれると、「ねーずこちゃーん!」と下野はいつもの善逸らしさを取り戻した。松岡は序盤の伊之助について「味方の空気感を出さないでほしいというディレクションがあったんですよ。鬼がまたやってきたのかというミスリードを誘うような感じで、と。それはもう、僕の大好物なのでやらせていただきました(笑)」とニヤリとしながら振り返る。花江が「炭治郎たちがこんなに仲良くなるなんて最初は思いもしなかった。でもやっぱり目指すところが一緒だから、お互いを高め合えるいい関係ですよね。我々自身もアフレコ現場では仲良くしつつ、刺激し合っています」と続けると、松岡も「花江がやってくれるからこそ、こっちも負けるかと思う!」と応じ、彼らの間に築かれた絆を感じさせた。小西は柱として遊郭編を振り返り、「本当に炭治郎たちが頼もしくなりましたよね。無限列車のときは一緒に並んで戦える状態ではなかったというか、ただ背中を見ることしかできなかった。でも遊郭編では一緒に上弦の鬼と戦うようになって、その先でもまた上弦の鬼と戦っていく。横に並んだり、先に行ったりもするようになって、よくぞここまで踏ん張って、みんな生き残ってくれたなという気持ちが強いです」と称える。河西と花澤も、同じく柱として刀鍛冶の里に言及。河西は「立志編や遊郭編を経て炭治郎が成長して、私、霞柱もけっこう辛辣な言葉をたくさんいただきました。い、言うねえ!と(笑)。でも、そんな頼もしい炭治郎が本当にがんばってくれたからこそ、刀鍛冶の里を救うことができたんだなと誇らしい気持ちでいっぱいです」と語る。花澤は「刀鍛冶編まで蜜璃ちゃんは他の人の恋愛にキャーキャー言って、まるで1人だけ恋愛バラエティ番組に出ているようなテンションの女の子でした(笑)。でも刀鍛冶の里編でようやく彼女の生い立ちや、なんのために戦っているのか、自分らしくあるためにはどうすればいいのかという部分が描かれて、私自身もすごく演じやすくなりました。刀鍛冶の里での戦いっぷりはみんな本当に素晴らしかったし、炭治郎くんとの絆がしっかりと芽生えたなと感じました」と話した。キャラクターの変化や成長に話が及ぶと、上田は「カナヲは本当に変化してますよね。変化したというか、してきているという状況。最初は自分の心の声を聞くことができない。してしまったら生きていけない状況。自分の気持ちを汲み取って、相手に伝えられるようになって、意思で行動できるようにもなってきて、登場するたびに新しい表情とか声色を見せてくれる。その行動の軸にあるのが、誰かに対しての温かい気持ちなんだなと感じます。自分の中に芽生える温かい気持ちを認めてもいいんだよ、がんばれって言ってくれた炭治郎のおかげでここまで変化してきたんだなと。なので炭治郎ありがとうございます」と感謝を伝える。岡本は玄弥について、「やっぱり鬼たちはめちゃめちゃ強い。本人の中では限界以上に力振り絞ったけど、諦めてしまう瞬間があった。でも、そんなときに炭治郎が『柱になるんじゃないのか、玄弥』と声をかけてくれたのがとても印象に残ってます」とコメント。この出来事をきっかけに、当初は血走っていた玄弥の表情も柔らかくなったと述べた。柱が思いを語ったり、今までに見られなかった一面が描かれた柱稽古編。関は「柱稽古編は急にかわいらしいようなエピソードもあったりして、嵐の前の静けさみたいな、嫌な予感があったんです。やだなやだな、怖いな怖いなーと思ったらまさかの最終回あたりの大惨事で、ちょっと不甲斐なく思ってます。柱の皆さんと絆も深めましたし、鬼殺隊士も鍛えましたので、今はあの野郎をぶっ殺してやろうと闘志に燃えてるところです。うまいこといったら美味しいおはぎでも食べようかな」と冗談めかして話す。杉田は「平和だからこそ、未来や明日に思いを馳せることができる。それを不条理に奪おうとする存在が眼前まできていて、そうさせないためにそれぞれの柱が強くなる必要があった。行冥としては自分のことを主張してるどころではなかったので、自身の思いを隠しながら、みんなを底上げして強くなってほしいっていう思いがありました」と真剣な眼差しで語った。イベントの最後には、キャストが小さな提灯を手に再登壇。増上寺に安置されており、勝負ごとの味方をしてくれるとされる「秘仏 黒本尊阿弥陀如来」に向け、作品のヒットを祈願する。花江が「7月18日に公開される『劇場版「 鬼滅の刃 」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、より多くの人々の心に届くことを願って、奉納いたします!」と大きな声で宣言すると、提灯を掲げるキャストたち。観客からは、温かく大きな拍手が送られた。.
炭治郎の同期として幾多の戦いを乗り越えてきた善逸と伊之助。下野は「感無量です。最初は『ただただうるさいヤツがやってきたな』みたいな声もあり、どう演じていこうかと試行錯誤しながら、ここまで辿り着けました。ここまで愛されるキャラになって本当によかったです」としみじみ語る。花江から「今日うるささ足りないんじゃない?」とツッコまれると、「ねーずこちゃーん!」と下野はいつもの善逸らしさを取り戻した。松岡は序盤の伊之助について「味方の空気感を出さないでほしいというディレクションがあったんですよ。鬼がまたやってきたのかというミスリードを誘うような感じで、と。それはもう、僕の大好物なのでやらせていただきました(笑)」とニヤリとしながら振り返る。花江が「炭治郎たちがこんなに仲良くなるなんて最初は思いもしなかった。でもやっぱり目指すところが一緒だから、お互いを高め合えるいい関係ですよね。我々自身もアフレコ現場では仲良くしつつ、刺激し合っています」と続けると、松岡も「花江がやってくれるからこそ、こっちも負けるかと思う!」と応じ、彼らの間に築かれた絆を感じさせた。小西は柱として遊郭編を振り返り、「本当に炭治郎たちが頼もしくなりましたよね。無限列車のときは一緒に並んで戦える状態ではなかったというか、ただ背中を見ることしかできなかった。でも遊郭編では一緒に上弦の鬼と戦うようになって、その先でもまた上弦の鬼と戦っていく。横に並んだり、先に行ったりもするようになって、よくぞここまで踏ん張って、みんな生き残ってくれたなという気持ちが強いです」と称える。河西と花澤も、同じく柱として刀鍛冶の里に言及。河西は「立志編や遊郭編を経て炭治郎が成長して、私、霞柱もけっこう辛辣な言葉をたくさんいただきました。い、言うねえ!と(笑)。でも、そんな頼もしい炭治郎が本当にがんばってくれたからこそ、刀鍛冶の里を救うことができたんだなと誇らしい気持ちでいっぱいです」と語る。花澤は「刀鍛冶編まで蜜璃ちゃんは他の人の恋愛にキャーキャー言って、まるで1人だけ恋愛バラエティ番組に出ているようなテンションの女の子でした(笑)。でも刀鍛冶の里編でようやく彼女の生い立ちや、なんのために戦っているのか、自分らしくあるためにはどうすればいいのかという部分が描かれて、私自身もすごく演じやすくなりました。刀鍛冶の里での戦いっぷりはみんな本当に素晴らしかったし、炭治郎くんとの絆がしっかりと芽生えたなと感じました」と話した。キャラクターの変化や成長に話が及ぶと、上田は「カナヲは本当に変化してますよね。変化したというか、してきているという状況。最初は自分の心の声を聞くことができない。してしまったら生きていけない状況。自分の気持ちを汲み取って、相手に伝えられるようになって、意思で行動できるようにもなってきて、登場するたびに新しい表情とか声色を見せてくれる。その行動の軸にあるのが、誰かに対しての温かい気持ちなんだなと感じます。自分の中に芽生える温かい気持ちを認めてもいいんだよ、がんばれって言ってくれた炭治郎のおかげでここまで変化してきたんだなと。なので炭治郎ありがとうございます」と感謝を伝える。岡本は玄弥について、「やっぱり鬼たちはめちゃめちゃ強い。本人の中では限界以上に力振り絞ったけど、諦めてしまう瞬間があった。でも、そんなときに炭治郎が『柱になるんじゃないのか、玄弥』と声をかけてくれたのがとても印象に残ってます」とコメント。この出来事をきっかけに、当初は血走っていた玄弥の表情も柔らかくなったと述べた。柱が思いを語ったり、今までに見られなかった一面が描かれた柱稽古編。関は「柱稽古編は急にかわいらしいようなエピソードもあったりして、嵐の前の静けさみたいな、嫌な予感があったんです。やだなやだな、怖いな怖いなーと思ったらまさかの最終回あたりの大惨事で、ちょっと不甲斐なく思ってます。柱の皆さんと絆も深めましたし、鬼殺隊士も鍛えましたので、今はあの野郎をぶっ殺してやろうと闘志に燃えてるところです。うまいこといったら美味しいおはぎでも食べようかな」と冗談めかして話す。杉田は「平和だからこそ、未来や明日に思いを馳せることができる。それを不条理に奪おうとする存在が眼前まできていて、そうさせないためにそれぞれの柱が強くなる必要があった。行冥としては自分のことを主張してるどころではなかったので、自身の思いを隠しながら、みんなを底上げして強くなってほしいっていう思いがありました」と真剣な眼差しで語った。イベントの最後には、キャストが小さな提灯を手に再登壇。増上寺に安置されており、勝負ごとの味方をしてくれるとされる「秘仏 黒本尊阿弥陀如来」に向け、作品のヒットを祈願する。花江が「7月18日に公開される『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、より多くの人々の心に届くことを願って、奉納いたします!」と大きな声で宣言すると、提灯を掲げるキャストたち。観客からは、温かく大きな拍手が送られた。
イベントレポート 花江夏樹 劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来
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