[4.19 関東 ROOKIE LEAGUE Aリーグ第1節 帝京高 1-2 日大藤沢高 時之栖うさぎ島1グランド] 強豪校の1年生が90分間ゲームのリーグ戦で成長と結果を目指す「2025 関東 ROOKIE LEAGUE」が19日に開幕した。Aリーグ...
緊張感の高い開幕戦。互いに硬さもあったという。日大藤沢はCB 家長阜立 が、「1回、ロングボールを入れて相手の陣地に入ってから、パスワークで崩していったり、ワンツーで崩していったりするところは、前の選手は凄く、らしさを出していたと思います」と振り返ったように、ともにロングフィードを得意とする家長、左利きのCB 菱沼優作 の両DFの配球、セカンドボールの回収から相手陣内でプレーする時間を増加。そして、アタッカー陣が攻撃力を発揮した。 序盤、前からの攻守によって主導権を握る中で先制点。前半14分、左SB 木村直人 が縦に仕掛けてクロスを上げると、ニアのMF 内田汐鳳 が合わせて先制した。その後もMF 梅田快哉 やFW 金田隼人 らが係わる形でスピーディな攻撃を繰り出し、シュートへ持ち込んでいく。だが、帝京はGK 高橋玲輝 を中心にゴール前で粘り強く対応するなど2点目を許さない。前半23分には早くもチームリーダーのMF 名執悠仁 を投入。その名執やMF 久米朔太郎 を軸に力まずボールを動かせるようになり、保持しながら前進するなど主導権を握り返すことに成功した。帝京は後半15分にCKから久米が同点ゴール。日大藤沢の家長は「相手の決定機もあまり作らせずに試合運びはできていたんですけど、ボールも持たれてるところが凄く多かったので、やっぱりそこは後ろからもビビらずにもっとビルドアップして、もっと自分たちがボール持って、もっと相手を圧倒できるような サッカー をしたいなと思いました」と反省する。 五分の展開でのゲームとなったが、家長と菱沼が相手FWをしっかりと監視。また、ゴール前で簡単にはシュートを打たせないことを徹底していた。細部で相手を上回り、交代出場したエースFW 國近孝蔵 の決勝点によって2-1で勝利。家長は「五分の試合を勝てたっていうのは、いい経験値になると思うし、やっぱりいい影響が大きいかなと思います」と微笑んでいた。家長は開幕2試合の感想について、「ロングボールの配球面だったり、守備の強度とか、前出ていくところとかはできたと思うんですけど、まだまだだなって思うところはロングボールの競り合いとか、1対1でクロス上げられちゃったりとかがあったので、守備面のところをもっと上げていかなきゃなと思います」とコメント。まだまだCBとしての経験が浅いというが、挑戦心を持って進学した日大藤沢で一つ一つ課題をクリアして競争を勝ち抜く意気込みだ。 「守備のところだったり、あとは縦パス、状況判断。競り合いは1個上にジュア君がいるので、そこで盗めるものは全部盗んでいきたいなと思います」だ。小学3年生頃に サッカー を始めた当初から注目されることは覚悟していたという。ただし、「別に自分は自分なんで、ポジションも全然違いますし、求められることをやっていくだけなんで、あんまり気にしてないです」。G大阪ユースからG大阪トップチームへ昇格した父と異なり、「ユースはちょっと考えてなくて、高校 サッカー 1本で行こうと思っていました」と街クラブの大豆戸FCから高体連の日大藤沢へ進学を決めた。 日大藤沢はかつて選手権3位やインターハイ準優勝を記録している強豪校で部員は3学年で150人にも及ぶ。「小中学ずっと試合に出れてた方なんで、あんまり試合に出れないことが少ないので、これから出れなくなった時には正直やっていけるかなと思いますけど、ある意味、それも理由に日藤を選んだんで、あえて厳しいところを選んだんで、それは焦れずにやっていけたらなと思います」。将来、プロや サッカー 関連の仕事に就くことを目指す家長はプレーヤーとしてだけでなく、学業、人間力の向上にも全力で取り組んでいく考えだ。 自分から尋ねると教えてくれるという父からは、「技術面は『もう、量をやる』って言われました」。また相手に置いていかれないためにはという質問に対しては30、40分かけて持論を語ってくれたという。学んだことも胸に「自分が中心になって、日藤を神奈川の強豪校じゃなくて、全国の強豪校にもっと押し上げられるようにしていきたいです」。日々のトレーニングや「2025 関東 ROOKIE LEAGUE」で一歩一歩成長を続け、憧れの等々力陸上競技場や全国舞台で日大藤沢を勝たせるような選手になる。.
緊張感の高い開幕戦。互いに硬さもあったという。日大藤沢はCB家長阜立が、「1回、ロングボールを入れて相手の陣地に入ってから、パスワークで崩していったり、ワンツーで崩していったりするところは、前の選手は凄く、らしさを出していたと思います」と振り返ったように、ともにロングフィードを得意とする家長、左利きのCB菱沼優作の両DFの配球、セカンドボールの回収から相手陣内でプレーする時間を増加。そして、アタッカー陣が攻撃力を発揮した。 序盤、前からの攻守によって主導権を握る中で先制点。前半14分、左SB木村直人が縦に仕掛けてクロスを上げると、ニアのMF内田汐鳳が合わせて先制した。その後もMF梅田快哉やFW金田隼人らが係わる形でスピーディな攻撃を繰り出し、シュートへ持ち込んでいく。だが、帝京はGK高橋玲輝を中心にゴール前で粘り強く対応するなど2点目を許さない。前半23分には早くもチームリーダーのMF名執悠仁を投入。その名執やMF久米朔太郎を軸に力まずボールを動かせるようになり、保持しながら前進するなど主導権を握り返すことに成功した。帝京は後半15分にCKから久米が同点ゴール。日大藤沢の家長は「相手の決定機もあまり作らせずに試合運びはできていたんですけど、ボールも持たれてるところが凄く多かったので、やっぱりそこは後ろからもビビらずにもっとビルドアップして、もっと自分たちがボール持って、もっと相手を圧倒できるようなサッカーをしたいなと思いました」と反省する。 五分の展開でのゲームとなったが、家長と菱沼が相手FWをしっかりと監視。また、ゴール前で簡単にはシュートを打たせないことを徹底していた。細部で相手を上回り、交代出場したエースFW國近孝蔵の決勝点によって2-1で勝利。家長は「五分の試合を勝てたっていうのは、いい経験値になると思うし、やっぱりいい影響が大きいかなと思います」と微笑んでいた。家長は開幕2試合の感想について、「ロングボールの配球面だったり、守備の強度とか、前出ていくところとかはできたと思うんですけど、まだまだだなって思うところはロングボールの競り合いとか、1対1でクロス上げられちゃったりとかがあったので、守備面のところをもっと上げていかなきゃなと思います」とコメント。まだまだCBとしての経験が浅いというが、挑戦心を持って進学した日大藤沢で一つ一つ課題をクリアして競争を勝ち抜く意気込みだ。 「守備のところだったり、あとは縦パス、状況判断。競り合いは1個上にジュア君がいるので、そこで盗めるものは全部盗んでいきたいなと思います」だ。小学3年生頃にサッカーを始めた当初から注目されることは覚悟していたという。ただし、「別に自分は自分なんで、ポジションも全然違いますし、求められることをやっていくだけなんで、あんまり気にしてないです」。G大阪ユースからG大阪トップチームへ昇格した父と異なり、「ユースはちょっと考えてなくて、高校サッカー1本で行こうと思っていました」と街クラブの大豆戸FCから高体連の日大藤沢へ進学を決めた。 日大藤沢はかつて選手権3位やインターハイ準優勝を記録している強豪校で部員は3学年で150人にも及ぶ。「小中学ずっと試合に出れてた方なんで、あんまり試合に出れないことが少ないので、これから出れなくなった時には正直やっていけるかなと思いますけど、ある意味、それも理由に日藤を選んだんで、あえて厳しいところを選んだんで、それは焦れずにやっていけたらなと思います」。将来、プロやサッカー関連の仕事に就くことを目指す家長はプレーヤーとしてだけでなく、学業、人間力の向上にも全力で取り組んでいく考えだ。 自分から尋ねると教えてくれるという父からは、「技術面は『もう、量をやる』って言われました」。また相手に置いていかれないためにはという質問に対しては30、40分かけて持論を語ってくれたという。学んだことも胸に「自分が中心になって、日藤を神奈川の強豪校じゃなくて、全国の強豪校にもっと押し上げられるようにしていきたいです」。日々のトレーニングや「2025 関東 ROOKIE LEAGUE」で一歩一歩成長を続け、憧れの等々力陸上競技場や全国舞台で日大藤沢を勝たせるような選手になる。
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