【ニュース】Steam和風もふもふアクション『古今東西おきつね物語』5月22日配信へ。いたずら狐の悪霊退治、体験版も配信中
『古今東西おきつね物語』は、いたずら狐のコハクが変身能力を使って異変を解決していく、アクションRPG(公称)だ。本作の舞台となる和風ファンタジー世界には、かつてさまざまな土地で悪さを働く九尾の狐がいた。ある時、九尾の狐は陰陽師と対峙。戦いの末、ヤマトの国のイザナリ神社へと封印されたのだという。 本作の主人公コハクは、イタズラ好きの九尾の狐だ。イザナリ神社へ封印されているコハクは、神社で自堕落な毎日を過ごしていた。しかし、ある日いつものイタズラで本殿にあった竹筒を開けたところ、中から3体の悪霊が出現。悪霊の封印が解かれたために、なすびヶ原の都に異変が起き始めてしまう。コハクはヤマトの神イザナリに命じられ、悪霊たちを封じて都を守ることになる。イタズラ狐による異変の解決と成長が描かれてるという。 悪霊を解き放ってしまったコハクは、まずは何か異変が起こっていないか調査を実施。都での聞き取りの結果、行方不明になった住人を探して稲荷山へと向かっていく。本作では、基本的にはストーリーの流れに沿ってゲームが進行する。コハクは住人からの依頼や悩みを解決しながら、悪霊を封じるようだ。またコハクの行く先には、野生のモニニ(ケモノ)などが待ち受けており、接触するとダメージを食らってしまう。彼らを無視してもいいが、コハクは近距離への攻撃が可能。攻撃アクションによって相手を倒しながら、先へと進むわけだ。 さらにコハクのアクションとしては、ゲームの進行に応じて変身能力が解放される。変身能力では、コハクが異なる姿へ変化し、元の姿の時とは違うアクションが使用可能になる。具体的には、ゲーム序盤においてはコハクはモニニへ変身。モニニのジャンプアクションによって、先へと進んでいく仕掛けが用意されている。本作でコハクはさまざまな姿へ変身し、変身後の能力を活用して仕掛けなどを突破するようだ。要素としては、本作には絵馬による住人からの依頼や、釣りなども存在。セーブ時には、現在の目的を表示する機能も用意されている。 また本作には、開発者のばやちゃお氏自身が描いた、20匹以上のケモノたちが登場。コハクも含めて、登場キャラクターにはボイスも用意されている。ばやちゃお氏による可愛らしいケモノたちや、彼らとの交流も本作の特徴だろう。 本作を制作しているばやちゃお氏は、アニメーションやSDイラストなどを手がけてきた国内のクリエイターだ。公式サイトによると、同氏はこれまでにTVアニメ「てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!」のエンディングアニメーション制作や、『Muse Dash』の楽曲「お願い!コンコンお稲荷さま 」のジャケットイラストなどを担当してきたという。.
『古今東西おきつね物語』は、いたずら狐のコハクが変身能力を使って異変を解決していく、アクションRPG(公称)だ。本作の舞台となる和風ファンタジー世界には、かつてさまざまな土地で悪さを働く九尾の狐がいた。ある時、九尾の狐は陰陽師と対峙。戦いの末、ヤマトの国のイザナリ神社へと封印されたのだという。 本作の主人公コハクは、イタズラ好きの九尾の狐だ。イザナリ神社へ封印されているコハクは、神社で自堕落な毎日を過ごしていた。しかし、ある日いつものイタズラで本殿にあった竹筒を開けたところ、中から3体の悪霊が出現。悪霊の封印が解かれたために、なすびヶ原の都に異変が起き始めてしまう。コハクはヤマトの神イザナリに命じられ、悪霊たちを封じて都を守ることになる。イタズラ狐による異変の解決と成長が描かれてるという。 悪霊を解き放ってしまったコハクは、まずは何か異変が起こっていないか調査を実施。都での聞き取りの結果、行方不明になった住人を探して稲荷山へと向かっていく。本作では、基本的にはストーリーの流れに沿ってゲームが進行する。コハクは住人からの依頼や悩みを解決しながら、悪霊を封じるようだ。またコハクの行く先には、野生のモニニ(ケモノ)などが待ち受けており、接触するとダメージを食らってしまう。彼らを無視してもいいが、コハクは近距離への攻撃が可能。攻撃アクションによって相手を倒しながら、先へと進むわけだ。 さらにコハクのアクションとしては、ゲームの進行に応じて変身能力が解放される。変身能力では、コハクが異なる姿へ変化し、元の姿の時とは違うアクションが使用可能になる。具体的には、ゲーム序盤においてはコハクはモニニへ変身。モニニのジャンプアクションによって、先へと進んでいく仕掛けが用意されている。本作でコハクはさまざまな姿へ変身し、変身後の能力を活用して仕掛けなどを突破するようだ。要素としては、本作には絵馬による住人からの依頼や、釣りなども存在。セーブ時には、現在の目的を表示する機能も用意されている。 また本作には、開発者のばやちゃお氏自身が描いた、20匹以上のケモノたちが登場。コハクも含めて、登場キャラクターにはボイスも用意されている。ばやちゃお氏による可愛らしいケモノたちや、彼らとの交流も本作の特徴だろう。 本作を制作しているばやちゃお氏は、アニメーションやSDイラストなどを手がけてきた国内のクリエイターだ。公式サイトによると、同氏はこれまでにTVアニメ「てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!」のエンディングアニメーション制作や、『Muse Dash』の楽曲「お願い!コンコンお稲荷さま 」のジャケットイラストなどを担当してきたという。
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