NEC、Boxへのメールアーカイブ対応や、なりすまし対応機能を強化したメールセキュリティ「Mission Critical Mail」の新バージョンを販売開始 日本電気株式会社のプレスリリース
「Mission Critical Mail」は、オンプレミス用のソフトウェアパッケージ製品「Mission Critical Mail Filter」とクラウド サービス 「Mission Critical Mail Cloud」をラインアップしており、企業・団体ごとのセキュリティポリシーや運用環境に応じた柔軟な導入が可能です。加えて、各機能についても細かなセキュリティ要件に対応できる高いカスタマイズ性も有しており、今回の機能強化と合わせて、企業・団体におけるより安全かつ効率的なメール運用を支援します。 昨今、企業・団体におけるデジタルトランスフォーメーションの進展によりテレワークやクラウド利用が拡大する中、メールを介した社内外との情報連携が活発になり、メール情報の可視化やセキュリティ強化が改めて注目されています。従業員が多様な環境下でメールを利用する際には、メール内容の可視化やアーカイブによる長期間の保存・管理に対するニーズが高まる一方で、これに対応する専用 サービス を導入するためのコストや運用管理工数の負担が課題となっています。 また、なりすましメールやフィッシング詐欺の増加に伴い、送信ドメイン認証技術の強化がグローバルに求められており、特にDMARCに続きGoogleやMicrosoftが先行して導入を進めているARCは、国内でもJPAAWG(注2)などの業界団体により推奨が進むなど、今後の標準対応として注目度が高まっています。従来、セキュリティの懸念があるPPAPに代わる手法として、メールの添付ファイルをBoxへ自動格納することで、安全かつ効率的なファイルの共有・保管を実現してきました。今回の強化では、新たに、送受信されるメール自体(本文、ヘッダー)もBoxへ自動でアーカイブできる機能を追加しました。これにより、Boxのセキュリティポリシーのもとで、日常業務のドキュメントとともに、重要なメールデータもBoxの検索機能やアクセス管理機能を利用しながら一元的に保管・管理でき、万一の問い合わせやインシデント発生時には必要な情報への迅速なアクセスが可能になります。 また、すでにBoxをご利用の企業であれば、別途メールのアーカイブ専用 サービス を追加導入することなく、Boxの活用領域を拡げることで対応できるため(注3)、企業にとってのコスト低減と運用管理の効率化に貢献します。クラウドストレージ連携による脱PPAPなどのセキュリティ対策に伴い、送信メールのメッセージやヘッダーを編集する場合、従来のSPF/DKIM/DMARC(注4)による認証が失敗し、正当なメールであっても迷惑メールと判定されるリスクがありました。ARCは、重要なメールの到達率と信頼性を大きく向上させる規格として、国内外の業界団体による推奨ガイドラインに組み込まれており、Google(Gmail)やMicrosoft 365(Exchange Online)をはじめとする主要プラットフォームでもすでに導入・活用が進んでいます。.
「Mission Critical Mail」は、オンプレミス用のソフトウェアパッケージ製品「Mission Critical Mail Filter」とクラウドサービス「Mission Critical Mail Cloud」をラインアップしており、企業・団体ごとのセキュリティポリシーや運用環境に応じた柔軟な導入が可能です。加えて、各機能についても細かなセキュリティ要件に対応できる高いカスタマイズ性も有しており、今回の機能強化と合わせて、企業・団体におけるより安全かつ効率的なメール運用を支援します。 昨今、企業・団体におけるデジタルトランスフォーメーションの進展によりテレワークやクラウド利用が拡大する中、メールを介した社内外との情報連携が活発になり、メール情報の可視化やセキュリティ強化が改めて注目されています。従業員が多様な環境下でメールを利用する際には、メール内容の可視化やアーカイブによる長期間の保存・管理に対するニーズが高まる一方で、これに対応する専用サービスを導入するためのコストや運用管理工数の負担が課題となっています。 また、なりすましメールやフィッシング詐欺の増加に伴い、送信ドメイン認証技術の強化がグローバルに求められており、特にDMARCに続きGoogleやMicrosoftが先行して導入を進めているARCは、国内でもJPAAWG(注2)などの業界団体により推奨が進むなど、今後の標準対応として注目度が高まっています。従来、セキュリティの懸念があるPPAPに代わる手法として、メールの添付ファイルをBoxへ自動格納することで、安全かつ効率的なファイルの共有・保管を実現してきました。今回の強化では、新たに、送受信されるメール自体(本文、ヘッダー)もBoxへ自動でアーカイブできる機能を追加しました。これにより、Boxのセキュリティポリシーのもとで、日常業務のドキュメントとともに、重要なメールデータもBoxの検索機能やアクセス管理機能を利用しながら一元的に保管・管理でき、万一の問い合わせやインシデント発生時には必要な情報への迅速なアクセスが可能になります。 また、すでにBoxをご利用の企業であれば、別途メールのアーカイブ専用サービスを追加導入することなく、Boxの活用領域を拡げることで対応できるため(注3)、企業にとってのコスト低減と運用管理の効率化に貢献します。クラウドストレージ連携による脱PPAPなどのセキュリティ対策に伴い、送信メールのメッセージやヘッダーを編集する場合、従来のSPF/DKIM/DMARC(注4)による認証が失敗し、正当なメールであっても迷惑メールと判定されるリスクがありました。ARCは、重要なメールの到達率と信頼性を大きく向上させる規格として、国内外の業界団体による推奨ガイドラインに組み込まれており、Google(Gmail)やMicrosoft 365(Exchange Online)をはじめとする主要プラットフォームでもすでに導入・活用が進んでいます。
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