Hondaから国内最上位のSUV「CR-V e:FCEV」が登場しました。水素ステーションの数といった面でハードルは高いものの、「EVはいいけれど充電時間がねぇ……」という方にピッタリのCR-V e:FCEVの魅力ポイントをご紹介します
水素ステーションの数が圧倒的に少ない、または水素はコスパが悪い現状ですが、CR-V e:FCEVは一般家庭に引かれている電力で充電できるのがポイント。1回の充電(6.4kWh出力)は約2.5時間で完了し、約61km走行ができるとのこと。水素は1回の充填で約621km走行できます。これは東京から大阪へ行っても余る距離。CR-V e:FCEVの利点 その2 ボディーサイズは全長4805×全幅1865×全高1690mmと、Hondaの「ZR-V」を少し大きくしたサイズ。全幅1800mmを超えるので「取り回しが良い」とは言えませんが、実際に乗ると「意識するほど大きくはない」という印象です。インテリアは「シビックっぽい」がファーストインプレッション。逆に言えば、今のHondaらしいと言えます。センターコンソールが広く、なるほど車体の大きさを実感。そして気づくのはエコカーにありがちな青や緑の装飾がないこと。エコカーだから青、スポーツカーだから赤みたいなイメージにとらわれないのは、多様性の意味でもいいですね。これにEVの静粛さが相まって、実に快適。さらに乗り心地も適度な柔らかさで、さらに快適。これなら偉い人が乗っても文句はないでしょう。.
水素ステーションの数が圧倒的に少ない、または水素はコスパが悪い現状ですが、CR-V e:FCEVは一般家庭に引かれている電力で充電できるのがポイント。1回の充電(6.4kWh出力)は約2.5時間で完了し、約61km走行ができるとのこと。水素は1回の充填で約621km走行できます。これは東京から大阪へ行っても余る距離。CR-V e:FCEVの利点 その2 ボディーサイズは全長4805×全幅1865×全高1690mmと、Hondaの「ZR-V」を少し大きくしたサイズ。全幅1800mmを超えるので「取り回しが良い」とは言えませんが、実際に乗ると「意識するほど大きくはない」という印象です。インテリアは「シビックっぽい」がファーストインプレッション。逆に言えば、今のHondaらしいと言えます。センターコンソールが広く、なるほど車体の大きさを実感。そして気づくのはエコカーにありがちな青や緑の装飾がないこと。エコカーだから青、スポーツカーだから赤みたいなイメージにとらわれないのは、多様性の意味でもいいですね。これにEVの静粛さが相まって、実に快適。さらに乗り心地も適度な柔らかさで、さらに快適。これなら偉い人が乗っても文句はないでしょう。
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