ETA(英国電子渡航認証)が義務付けられてからのパリ⇔ロンドン間の移動

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パリ・ロンドン間の移動は特にユーロスターが運行するようになって久しくなりますが、...

パリ・ロンドン間の移動は特にユーロスターが運行するようになって久しくなりますが、以来、ますますパリ⇔ロンドン間はいっそう近く感じられるようになり、なんだかんだ言っても、フランス人はロンドンが大好きなようで、実際にロンドンに行って買い物をしていたりしても、必ずフランス語が聞こえてきて、「えっ??ここロンドンだよね・・」とあらためて確認したりすることさえあります。以前はフランス人にとっては、同じ欧州圏内であったために、パスポートなし(フランスの身分証明書は必要)で3時間程度で行ける異国の街として、人気があるのもわからないではありません。ロンドンは近くていつでも行ける!なんなら、日帰りだってできる!くらいに思ってはいるのですが、いざとなると、そうそう行くわけでもなく、10年くらい前に一時期、やたらと私の中でロンドンブームが巻き起こり、娘が学校のバカンスの時期になると、頻繁に行っていたこともあるのですが、ここしばらくは、ご無沙汰になっていました。ETA(電子渡航認証)の申請 今回、日本から来ていた友人が彼女も以前、ロンドンに留学していたことがあり、久しぶりにロンドンに行きたい!一緒に行こうよ!ということで、私も思い腰をあげたわけです。彼女は事前に日本でこのETAの申請を済ませていたために、「大丈夫大丈夫!簡単カンタン!」と私が申請するのを見守ってくれたのですが、これが本当に簡単でした。 しかし、この認証にあたっては、いくつかの詐欺サイトもあるようなので注意が必用なようです。まず、自分の携帯に「UK ETA」のアプリを入れ、手順に従って操作するだけなので、非常に簡単です。自分のパスポートと手数料支払いのためのカード、あるいは、Googleペイなどがあれば、他には何もいりません。あとで、認証を送ってもらうメールアドレスも入力する必要があります。 細かい申請の手順はここには書きませんが、順番に必要事項を記入していき、いくつかの質問に回答すれば良いだけです。質問も、こんなこと、自己申告でいいの?(たとえば、犯罪歴はありますか?などなど・・)と思うような質問です。自分のパスポートの写真を携帯で撮って、それをそのまま使えるようになっていて、その後は本人認証なのかどうか、申請時の自分の写真もその場で撮って、読み込んでくれるようになっています。 申請手続きが全て終了すると、「申請手続きが完了し、受け付けました」というお知らせがメールの方に届きます。一応、申請から3日程度かかることもあるので渡航に際しては、入国まで3営業日をあけることを念頭において、申請してくださいということになっていましたが、ものの5分とかからないうちにメールに申請完了・・「あなたの申請は認可されました。あなたの認証ナンバーは○○○○です。あなたのETAの有効期限は2年間です」という通知が届きました。あまりにあっさり済んで、なんだか拍子抜けするほどでした。料金は16£、日本円で3000円ちょっとでした。ユーロスターでのパリ北駅からの出国とロンドンのセントパンクラス駅 私にとっては、パリ北駅からユーロスターに乗るのもものすごく久しぶりのことで、ましてやこのETAができてからは、初めてです。それでも以前に比べると目を覆いたくなるほど汚かったパリ・北駅もそれなりには、整備され、ユーロスターの乗り場の入り口には大きなイギリスの国旗の目印があるので、見過ごすことはありません。 さて、問題のETAのチェックとパスポートコントロール、乗車券の確認などですが、これはこのETAが全てパスポートに紐づけられているためにパスポートを画面に読み込むだけで完了。携帯内に入っているチケットのQRコードをピッとかざして検札も終了。最後にパスポートコントロールの人がいて、一応、パスポートを確認して、スタンプを押してくれます。今どき、このパスポートにスタンプを押してくれることも少なくなった(特に欧州間の移動に関しては、あまりにノーチェックでちょっと寂しい気がするほどです)ので、逆に新鮮に嬉しかったりします。それでも、パリ⇔ロンドン間の移動に関しては、ユーロスターならば、パリもロンドンも発着駅は市内の比較的、交通のアクセスの良い場所なので、飛行機で移動する(発着地が空港だと、パリもロンドンも市内から少し外れた場所にあるため)よりも断然ラクです。以前、といってももう10年くらい前になりますが、ロンドンにわりと頻繁に行っていた頃は、このパリの北駅からロンドンのセントパンクラス駅の違いがあまりに激しくて、ロンドンの駅があまりに綺麗でピカピカしていて、同じユーロスターの駅なのに、こんなに違うのだろうか?フランスの政治家はユーロスターを利用しないのだろうか?この両者の違いが歴然とわかるこの場所・・フランスは恥ずかしくないのかな?と思ったものですが、パリの北駅が若干(本当に若干)きれいになったことで、少し、この感じは薄れましたが、依然として、ロンドンのセントパンクラス駅のユーロスターの発着するスペース・待合室等には、やはり歴然とした違いがあります。その分、ロンドン市内の地下鉄は、かなり古い車両なども使っているようなので、その点はパリは新しい車両がかなり導入されている路線も増えているし、路線自体も拡張されてきている(おかげでしょっちゅう工事中)ので、一長一短はありますが、こんなところにもお国柄が表れているような気もします。蛇足になりますが、最近、欧州内しか旅行していなかった私にとって、通貨の違いはけっこう面倒で、「やっぱり現金いるかな?少しくらいは両替しておこうかな?」と思って、ケチケチ1,000円分を両替したのですが、結果的に言えば、現金は全く必要ありませんでした。便利な時代になったものです。.

パリ・ロンドン間の移動は特にユーロスターが運行するようになって久しくなりますが、以来、ますますパリ⇔ロンドン間はいっそう近く感じられるようになり、なんだかんだ言っても、フランス人はロンドンが大好きなようで、実際にロンドンに行って買い物をしていたりしても、必ずフランス語が聞こえてきて、「えっ??ここロンドンだよね・・」とあらためて確認したりすることさえあります。以前はフランス人にとっては、同じ欧州圏内であったために、パスポートなし(フランスの身分証明書は必要)で3時間程度で行ける異国の街として、人気があるのもわからないではありません。ロンドンは近くていつでも行ける!なんなら、日帰りだってできる!くらいに思ってはいるのですが、いざとなると、そうそう行くわけでもなく、10年くらい前に一時期、やたらと私の中でロンドンブームが巻き起こり、娘が学校のバカンスの時期になると、頻繁に行っていたこともあるのですが、ここしばらくは、ご無沙汰になっていました。ETA(電子渡航認証)の申請 今回、日本から来ていた友人が彼女も以前、ロンドンに留学していたことがあり、久しぶりにロンドンに行きたい!一緒に行こうよ!ということで、私も思い腰をあげたわけです。彼女は事前に日本でこのETAの申請を済ませていたために、「大丈夫大丈夫!簡単カンタン!」と私が申請するのを見守ってくれたのですが、これが本当に簡単でした。 しかし、この認証にあたっては、いくつかの詐欺サイトもあるようなので注意が必用なようです。まず、自分の携帯に「UK ETA」のアプリを入れ、手順に従って操作するだけなので、非常に簡単です。自分のパスポートと手数料支払いのためのカード、あるいは、Googleペイなどがあれば、他には何もいりません。あとで、認証を送ってもらうメールアドレスも入力する必要があります。 細かい申請の手順はここには書きませんが、順番に必要事項を記入していき、いくつかの質問に回答すれば良いだけです。質問も、こんなこと、自己申告でいいの?(たとえば、犯罪歴はありますか?などなど・・)と思うような質問です。自分のパスポートの写真を携帯で撮って、それをそのまま使えるようになっていて、その後は本人認証なのかどうか、申請時の自分の写真もその場で撮って、読み込んでくれるようになっています。 申請手続きが全て終了すると、「申請手続きが完了し、受け付けました」というお知らせがメールの方に届きます。一応、申請から3日程度かかることもあるので渡航に際しては、入国まで3営業日をあけることを念頭において、申請してくださいということになっていましたが、ものの5分とかからないうちにメールに申請完了・・「あなたの申請は認可されました。あなたの認証ナンバーは○○○○です。あなたのETAの有効期限は2年間です」という通知が届きました。あまりにあっさり済んで、なんだか拍子抜けするほどでした。料金は16£、日本円で3000円ちょっとでした。ユーロスターでのパリ北駅からの出国とロンドンのセントパンクラス駅 私にとっては、パリ北駅からユーロスターに乗るのもものすごく久しぶりのことで、ましてやこのETAができてからは、初めてです。それでも以前に比べると目を覆いたくなるほど汚かったパリ・北駅もそれなりには、整備され、ユーロスターの乗り場の入り口には大きなイギリスの国旗の目印があるので、見過ごすことはありません。 さて、問題のETAのチェックとパスポートコントロール、乗車券の確認などですが、これはこのETAが全てパスポートに紐づけられているためにパスポートを画面に読み込むだけで完了。携帯内に入っているチケットのQRコードをピッとかざして検札も終了。最後にパスポートコントロールの人がいて、一応、パスポートを確認して、スタンプを押してくれます。今どき、このパスポートにスタンプを押してくれることも少なくなった(特に欧州間の移動に関しては、あまりにノーチェックでちょっと寂しい気がするほどです)ので、逆に新鮮に嬉しかったりします。それでも、パリ⇔ロンドン間の移動に関しては、ユーロスターならば、パリもロンドンも発着駅は市内の比較的、交通のアクセスの良い場所なので、飛行機で移動する(発着地が空港だと、パリもロンドンも市内から少し外れた場所にあるため)よりも断然ラクです。以前、といってももう10年くらい前になりますが、ロンドンにわりと頻繁に行っていた頃は、このパリの北駅からロンドンのセントパンクラス駅の違いがあまりに激しくて、ロンドンの駅があまりに綺麗でピカピカしていて、同じユーロスターの駅なのに、こんなに違うのだろうか?フランスの政治家はユーロスターを利用しないのだろうか?この両者の違いが歴然とわかるこの場所・・フランスは恥ずかしくないのかな?と思ったものですが、パリの北駅が若干(本当に若干)きれいになったことで、少し、この感じは薄れましたが、依然として、ロンドンのセントパンクラス駅のユーロスターの発着するスペース・待合室等には、やはり歴然とした違いがあります。その分、ロンドン市内の地下鉄は、かなり古い車両なども使っているようなので、その点はパリは新しい車両がかなり導入されている路線も増えているし、路線自体も拡張されてきている(おかげでしょっちゅう工事中)ので、一長一短はありますが、こんなところにもお国柄が表れているような気もします。蛇足になりますが、最近、欧州内しか旅行していなかった私にとって、通貨の違いはけっこう面倒で、「やっぱり現金いるかな?少しくらいは両替しておこうかな?」と思って、ケチケチ1,000円分を両替したのですが、結果的に言えば、現金は全く必要ありませんでした。便利な時代になったものです。

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