ユービーアイソフトは、シューティングゲームを堪能できるオフラインイベント「FPS Day 2024」を、12月1日に新宿パークタワーのパークタワーホールとギャラリー1で開催した。当日は、「レインボーシックス シージ」(以下、シージ)のAPAC地域eスポーツチームによる試合が行われたほか、日本初となる「エックスディファイアント」のエキシビションマッチに加えて、FPSに関連したコーナーもいくつか展開されていた。
ライブ配信は行われていなかったのだが、この会場だけで見られたのが今年の5月21日に正式リリースされたファーストパーソン・アリーナシューター「エックスディファイアント」の、日本初となるエキシビションマッチである。本作には、「シージ」をはじめとする様々なユービーアイソフトの作品からキャラクターが登場するといったユニークなものとなっており、無料でゲームが遊べるところも特徴だ。 今回のエキシビションマッチでは、インフルエンサー8名がゲームに参加。チームAとしてGreedZz選手、Winred選手、Hunt選手、Gorou選手の4名が、チームBにはLeisia選手、Nicochan選手、Luke選手、 sitimentyo選手がそれぞれ参加し試合が行われた。スピード感溢れる展開で試合が進んでいった 試合では「ドミネーション」と「オキュパイ」の2ゲームでBチームが勝利。本来はこの2試合で終わりの予定であったが、急遽3試合目として「チームデスマッチ」が追加で行われることが決定。このルールでは、最初に行われた2試合とは異なり、デスが得点にも直接影響を及ぼす。そのため、スナイパーライフルなども活躍する場面が多数見られる試合となった。この最後の試合はAチームが雪辱を果たし、勝利を掴んでいた。この日最後に行われたのが、「シージ」の「APAC Cup」決勝戦だ。この「APAC Cup」とは、日本、韓国、オセアニア、東南アジアという4つの地域を代表する各チームが王者をかけてBO3形式で戦う大会である。この日の朝9時半から準決勝の試合が行われており、そこから勝ち上がってきた東南アジアの代表であるORGLESSと日本代表のCAG Osakaによる決勝戦が行われた。1試合目は最初にORGLESSが最初のラウンドを勝ち取るも、次のラウンドでCAG Osakaがすぐに取り返す。さらに3ラウンド目はORGLESSが勝ち取るという、かなり拮抗した展開になっていった。ORGLESSがリードする展開が続いていたが、会場内からは「CAGコール」が大きく鳴り響き、その声が届いたのが徐々に調子を取り戻していく。一時は4体1とORGLESSに大きくリードされたCAG Osakaだったが、ラウンド8で勝利し4体4に追いつくことに成功。ここからその勢いのまま4体6のマッチポイントまで進み、最後のラウンドも勝ち取ってCAG Osakaがファーストマップを制した。BO3形式ということで、次の試合でCAG Osakaで勝てばそのまま優勝となる2戦目。1ラウンド目はこれまでの勢いを維持するかのようにCAG Osakaが勝ち取る。その後、ラウンドを取って取られてといった展開が続いていき、最初にマッチポイントを掴んだのがORGLESSだ。ここでORGLESSが勝てば3マップ目に突入するというところであったのだが、CAG Osakaが踏ん張りを見せる。 ふたたび7体6とORGLESSがマッチポイントを迎えたものの、CAG Osakaが追いつき7対7の同点に。フルセットまで戦ったということで、次にラウンドを取った方が勝利となる試合。CAG Osakaが人数有利のままゲームを展開していき、最後は完璧なシャットアウトで、優勝を決めていた。この日MVPにも選ばれたCAG OsakaのAnitun選手は、「最近3マップに行って負けることが多かったものの、ここで勝ちきることができて僕たちも成長することができた」と、喜びを語っていた。これにて、この日のイベントはすべて終了。特に最後の試合は「シージ」の魅力が大きく詰まった好試合であったということもあり、会場の盛り上がりもすごかった。この大会のMVPも獲得してたAnitun選手.
ライブ配信は行われていなかったのだが、この会場だけで見られたのが今年の5月21日に正式リリースされたファーストパーソン・アリーナシューター「エックスディファイアント」の、日本初となるエキシビションマッチである。本作には、「シージ」をはじめとする様々なユービーアイソフトの作品からキャラクターが登場するといったユニークなものとなっており、無料でゲームが遊べるところも特徴だ。 今回のエキシビションマッチでは、インフルエンサー8名がゲームに参加。チームAとしてGreedZz選手、Winred選手、Hunt選手、Gorou選手の4名が、チームBにはLeisia選手、Nicochan選手、Luke選手、 sitimentyo選手がそれぞれ参加し試合が行われた。スピード感溢れる展開で試合が進んでいった 試合では「ドミネーション」と「オキュパイ」の2ゲームでBチームが勝利。本来はこの2試合で終わりの予定であったが、急遽3試合目として「チームデスマッチ」が追加で行われることが決定。このルールでは、最初に行われた2試合とは異なり、デスが得点にも直接影響を及ぼす。そのため、スナイパーライフルなども活躍する場面が多数見られる試合となった。この最後の試合はAチームが雪辱を果たし、勝利を掴んでいた。この日最後に行われたのが、「シージ」の「APAC Cup」決勝戦だ。この「APAC Cup」とは、日本、韓国、オセアニア、東南アジアという4つの地域を代表する各チームが王者をかけてBO3形式で戦う大会である。この日の朝9時半から準決勝の試合が行われており、そこから勝ち上がってきた東南アジアの代表であるORGLESSと日本代表のCAG Osakaによる決勝戦が行われた。1試合目は最初にORGLESSが最初のラウンドを勝ち取るも、次のラウンドでCAG Osakaがすぐに取り返す。さらに3ラウンド目はORGLESSが勝ち取るという、かなり拮抗した展開になっていった。ORGLESSがリードする展開が続いていたが、会場内からは「CAGコール」が大きく鳴り響き、その声が届いたのが徐々に調子を取り戻していく。一時は4体1とORGLESSに大きくリードされたCAG Osakaだったが、ラウンド8で勝利し4体4に追いつくことに成功。ここからその勢いのまま4体6のマッチポイントまで進み、最後のラウンドも勝ち取ってCAG Osakaがファーストマップを制した。BO3形式ということで、次の試合でCAG Osakaで勝てばそのまま優勝となる2戦目。1ラウンド目はこれまでの勢いを維持するかのようにCAG Osakaが勝ち取る。その後、ラウンドを取って取られてといった展開が続いていき、最初にマッチポイントを掴んだのがORGLESSだ。ここでORGLESSが勝てば3マップ目に突入するというところであったのだが、CAG Osakaが踏ん張りを見せる。 ふたたび7体6とORGLESSがマッチポイントを迎えたものの、CAG Osakaが追いつき7対7の同点に。フルセットまで戦ったということで、次にラウンドを取った方が勝利となる試合。CAG Osakaが人数有利のままゲームを展開していき、最後は完璧なシャットアウトで、優勝を決めていた。この日MVPにも選ばれたCAG OsakaのAnitun選手は、「最近3マップに行って負けることが多かったものの、ここで勝ちきることができて僕たちも成長することができた」と、喜びを語っていた。これにて、この日のイベントはすべて終了。特に最後の試合は「シージ」の魅力が大きく詰まった好試合であったということもあり、会場の盛り上がりもすごかった。この大会のMVPも獲得してたAnitun選手
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