Core Ultra 9がド安定動作するマザボ採用のBTOPC、巨大ビデオカードもドンと来いなPCケースにも注目

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Core Ultra 9がド安定動作するマザボ採用のBTOPC、巨大ビデオカードもドンと来いなPCケースにも注目
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インテルのCore Ultra 200Sが登場し、BTOパソコンでも採用が進んでいる。パソコンショップSEVENも、CPUに最上位モデルの「Core Ultra 9 285K」を採用したゲーミングPC「ZEFT Z54CM」を発売した。

インテルの最新世代のCoreプロセッサーとなるCore Ultra 200Sが登場し、BTOパソコンでも採用が進んでいる。パソコンショップSEVENも、CPUに最上位モデルの「Core Ultra 9 285K」を採用したハイエンド向けゲーミングPC「ZEFT Z54CM」を発売した。では、このZEFT Z54CMはどのようなマシンなのか詳しく見ていきたい。 なお、本記事ではGeForce RTX 4080 SUPERを搭載するモデルを紹介しているが、現在このビデオカードは完売しており、今はGeForce RTX 4070 Ti SUPERを搭載したモデルが販売されている。また、ビデオカードの変更に伴い、電源もCORSAIRの「HX1200i ATX 3.

0」からSilverstoneの「DA850 Gold 850W」に変更となっている。こちらの価格は60万1480円から。Core Ultra 9 285Kは、Pコアが8基、Eコアが16基の24コアのCPUで、Pコアのベースクロックは3.7GHzだが、Turboboost適用時の最大動作クロックは5.5GHzを誇る。加えて、36MBのIntel Smart Cacheを備え、高いゲーミング性能が期待できる。また、Intel AI Boostと呼ばれるAI処理に特化したNPC(Neural network Processing Unit)を備えている点もトピックの1つだ。ただ、このCore Ultra 9 285Kは、ベースパワーが125Wと消費電力が高めなため、ZEFT Z54CMではその冷却にCoolerMasterの簡易水冷クーラー「MasterLiquid 360L Core ARGB」を採用。MasterLiquid 360L Core ARGBは、360mmサイズのラジエーターを備えており、高い冷却性能を発揮するため、CPUの熱に対する懸念はない。組み合わされるGPUは、ハイエンド向けらしくNVIDIAの「GeForce RTX 4080 SUPER」で、ビデオカードは試用機だとGIGABYTEの「GeForce RTX 4080 SUPER GAMING 16G」が装着されていた(現在はGeForce RTX 4070 Ti SUPERに変更)。このカードはWINDFORCEと呼ばれるオリジナルクーラーを搭載したモデルで、3連から成るファンは中央の1基がほかとは逆向きに回転するALTERNATE SPINNING仕様だ。また、OCとSILENTの2つのVBIOSを備えている点もユニーク。ビデオカードはGIGABYTEのGeForce RTX 4080 SUPER GAMING 16Gが搭載されていた。こちらのカードもけっして小さいわけではないが、ケース内にはまだまだ余裕がある マザーボードはASRockのインテルZ890チップセットを搭載した「Z890 Steel Legend WiFi」で、電源回路は18+1+1構成、さらに製品寿命が2万時間を誇る静電容量1000μFのブラックコンデンサを使用する豪華な仕様。さっそくCore Ultra 200SのBTOPC登場! ASRock原口氏に聞いた採用マザボのコダワリに、一同唸るマザーボード設定ツールのASRock Motherboard Utility。Performance、Standard、Power Savingと3つのオペレーションモードが利用可能となっている ケースは、Cooler Masterのフルタワー型「HAF 700 EVO」を採用。サイズはおよそ幅291×奥行666×高さ626mmとかなり巨大だが、それだけに内部空間は広々としており、作業性は抜群だ。 ZEFT Z54CMの価格は、現在の構成で60万1480円からとかなり高価だが、これだけの高スペックを考えると納得のいくものだ。ゲーミング用途であれば、CPUとGPUは十分なスペックを備えているほか、メモリーやストレージの大容量を活かすことでさまざまな用途で活躍できるマシンだということは間違いない。

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