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バンダイナムコエンターテインメントは1月20日、『学園アイドルマスター』にてアップデートを実施した。ver.1.8.0では、メモリーのフィルタ機能が一部強化。また1月22日の強制アップデート以降は、スキルカードに影響を及ぼすサポートイベントに「戻す」が追加され、変わったスキルカードをイベント発動前の状態に戻せるようになる。 『学園アイドルマスター』は、バンダイナムコエンターテインメントおよびQualiArtsから展開されている、『アイドルマスター』シリーズのアイドル育成シミュレーションゲームである。本作でプレイヤーは、初星学園プロデューサ科所属のプロデューサーとして、同額線のアイドル科生徒を育成していく。ゲームとしては、プロデュース内のレッスンや予選などがデッキ構築型のローグライクカードゲームとして表現されている。プロデュース中のイベントなどによって強化したデッキを使い、カードを使ってアイドルたちのパフォーマンスを引き出すのだ。アイドルたちは美麗な3Dグラフィックによって表現。ストーリーの進展にあわせて歌やダンスのパフォーマンスが変化する、成長の様子を表現した緻密な演出も特徴だろう。 1月20日のアップデートver.
1.8.0では、スキルカードに影響を及ぼすサポートイベントを対象に、発動効果を戻せる機能の追加準備がおこなわれた。実装予定の同機能では、サポートイベント「ランダムなスキルカードを強化」および「ランダムな名前に「基本」を含むスキルカードを異なるスキルカードにチェンジを対象に、「戻す」ボタンが追加される。ボタンをタップすると、サポートイベントで発生したスキルカード強化やカード変更効果が、発動前の状態になる。詳細な仕様は明かされていないものの、スキルカードに影響を及ぼすサポートイベントが発生しても、効果発生前の状態へ戻せるようになるわけだ。 本作ではプレイヤー間で「39止め」と呼ばれる、サポートカードのレベルを39で止める育成方法が存在している。本作のSSRサポートカードには、レベル40まで育成するとプロデュース中に発生するイベントが設定されている。ランダムな名前に「基本」を含むスキルカードを異なるスキルカードにチェンジ、ランダムなスキルカードを強化といったイベントだ。イベントは基本的にデッキが強化されるため、通常プレイ時には有用である。 しかしメモリー厳選を考慮した場合、ランダムなスキルカードを獲得したり、ランダムなスキルカードが強化されたりしてしまうと、メモリー抽選の仕組みから強化イベントが邪魔になってしまうケースが存在する。そうした事情もあり、プレイヤーの一部で39止めと呼ばれる手法が使用されてきた。アップデートによって「戻す」ボタンが追加されることで、弱いカードに変更されてしまった場合に強化をキャンセルできるほか、“39止め問題”にも手が入れられるのだろう。スキルカードに影響するサポートイベント効果を戻す機能は、1月22日の強制アップデート後に解放予定だ。 また1月20日配信のver.1.8.0では、メモリーのフィルタ機能のうちメモリーアビリティの項目へ、or/andの検索機能が追加。コンテストの挑戦回数が残っている場合の通知機能なども追加されている。 『学園アイドルマスター』は、iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。
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