退職代行サービスと言えば最大手の「モームリ」が有名だ。だが、そのビジネスモデルは別の企業がつくったものだった。なぜ市場を開拓したにもかかわらず、後発のモームリに敗れたのか。日…|BIGLOBEニュース
しかし当時の私は、『 退職代行 の市場はこんなものだろう』と考えていました。『 モームリ 』さんの現在の活躍を目の当たりにして、サービスを知ってもらうことと実際に利用してもらうことは大きく違うことを学びました。 けれども当時は完全に舞い上がっていて、それができませんでした。また、多くのインタビューを受けるにつれて、手の内を明かしすぎたこともあるかもしれません。もう少し考えて取材対応をすればよかったと思っています。件のnoteにおいて、おかざきさんはかつての利用者を“カス”と呼んで炎上した。筆者の目には、「EXIT」の失敗が、おかざきさんとユーザーの露骨な気質の違いにあるのではないかと思えた。そのことを率直に指摘すると、「それはあるかもしれません」と言ってこんな話を聞かせてくれた。 「創業の経緯からもわかるように、新野は私よりもだいぶ利用者に寄り添った立場です。そういう意味では、私と新野も全然違う考え方なのですが、そもそも私は、自分の意志で入社した会社を辞めるとき、辞める意志を他人に伝言させるという発想が全然ピンときません。『自分で言えよ』としか思わないんです。「ある利用者から『入社して3日で辞めたくなった』と 退職代行 の依頼がありました。その1週間後にまた依頼があったので不思議に思って話を聞いてみると、どうやら次に入社した企業でも、1日目で辞めたくなったと。私たちは代金をいただけているので、どうでもいいのですが、社会人としては問題がある人だと思わざるを得ないです。 「そもそも自分で入社した会社を辞めるとき、金で雇った他人に言わせるのはどうなんだと思いますが、くわえて、法律を少し調べれば、会社を辞められないことなどないことはすぐにわかります。そういう労力をとことん回避してきた人間は、 ビジネス のあらゆるシーンで使えないことが予想できますよね。 退職代行 サービスをやってきて、どんな有名企業や大企業にも一定の割合で“カス”が紛れていることを知りました。今後、私が ビジネス を続けていくうえで、 退職代行 サービスを利用するマインドの人と一緒には仕事ができないと思うんです。だから、寄ってこないでもらうためにあえて強い言葉を使った側面はあります。 経営者や企業幹部なら誰しも経験があると思いますが、数回の面接では期待を持たせる社員でも、実際に入社させてみるとそうではないことがあります。そのミスマッチは、経営者も労働者も不幸ですよね。だから、最初から『 退職代行 サービスを使うような人は合わない』と表明したほうがいいと考えているんです。.
しかし当時の私は、『退職代行の市場はこんなものだろう』と考えていました。『モームリ』さんの現在の活躍を目の当たりにして、サービスを知ってもらうことと実際に利用してもらうことは大きく違うことを学びました。 けれども当時は完全に舞い上がっていて、それができませんでした。また、多くのインタビューを受けるにつれて、手の内を明かしすぎたこともあるかもしれません。もう少し考えて取材対応をすればよかったと思っています。件のnoteにおいて、おかざきさんはかつての利用者を“カス”と呼んで炎上した。筆者の目には、「EXIT」の失敗が、おかざきさんとユーザーの露骨な気質の違いにあるのではないかと思えた。そのことを率直に指摘すると、「それはあるかもしれません」と言ってこんな話を聞かせてくれた。 「創業の経緯からもわかるように、新野は私よりもだいぶ利用者に寄り添った立場です。そういう意味では、私と新野も全然違う考え方なのですが、そもそも私は、自分の意志で入社した会社を辞めるとき、辞める意志を他人に伝言させるという発想が全然ピンときません。『自分で言えよ』としか思わないんです。「ある利用者から『入社して3日で辞めたくなった』と退職代行の依頼がありました。その1週間後にまた依頼があったので不思議に思って話を聞いてみると、どうやら次に入社した企業でも、1日目で辞めたくなったと。私たちは代金をいただけているので、どうでもいいのですが、社会人としては問題がある人だと思わざるを得ないです。 「そもそも自分で入社した会社を辞めるとき、金で雇った他人に言わせるのはどうなんだと思いますが、くわえて、法律を少し調べれば、会社を辞められないことなどないことはすぐにわかります。そういう労力をとことん回避してきた人間は、ビジネスのあらゆるシーンで使えないことが予想できますよね。 退職代行サービスをやってきて、どんな有名企業や大企業にも一定の割合で“カス”が紛れていることを知りました。今後、私がビジネスを続けていくうえで、退職代行サービスを利用するマインドの人と一緒には仕事ができないと思うんです。だから、寄ってこないでもらうためにあえて強い言葉を使った側面はあります。 経営者や企業幹部なら誰しも経験があると思いますが、数回の面接では期待を持たせる社員でも、実際に入社させてみるとそうではないことがあります。そのミスマッチは、経営者も労働者も不幸ですよね。だから、最初から『退職代行サービスを使うような人は合わない』と表明したほうがいいと考えているんです。
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