RAG FAIR奥村政佳が脱退「政治の道へ進む」 RAGFAIR 奥村政佳 おっくん
ボーカルユニット「RAG FAIR」メンバー、奥村政佳(41)が22日、グループを脱退し、政治家に転身すると公式サイトで発表した。奥村は脱退するが、同グループは活動を継続する。また奥村は所属事務所も離れないという。 グループの公式サイトでは「このたび、2019年4月22日をもちましてメンバーの奥村政佳がRAG FAIRを脱退することとなりました」とした上で「突然のご報告となりましたが、奥村政佳の新たな人生の選択をご理解いただけますと幸いです。奥村は脱退いたしますが、RAG FAIRは、これまで同様活動を続けて参ります」と説明している。奥村は、高校在学中の17歳の時に、当時史上最年少で気象予報士に合格して話題を集めたことがある。筑波大に進学し、在学中の01年にデビューした。 今回の政治家転身の理由については、自分で世の中を動かしていく必要性を感じたとしている。グループは11年から12年の間、活動を休止していたが、「音楽活動と並行して多くのことに取り組んできました。各地での災害支援、気象・防災教育の研究や実践、講演活動、そして主任保育士としても現場に立った合計8年間の保育の経験など、実際に足を運び、人と話し、肌で感じ、そして勉強する中で、いま僕たちが抱えるこの国のさまざまな問題を目の当たりにしてきました」という。そして「その中で考えたことは、自分で動かねば変わらないこともたくさんあるということ。自分の子どもも生まれ、育ててゆく中で、ぼくらの未来をつくって行かねばならないということ。そして新しい時代を迎えようとするこの春、メンバー1人1人と話し合いを重ね、今回の決断に至りました」と経緯を説明している。 さらに「結成から今まで、20年間活動してきたRAG FAIRは、かけがえのない存在であり、僕の誇りです。そして良い時も悪い時も、常に僕のそばにいた、心のふるさとです。RAG FAIRのファンとして、いつもあたたかく支えてくれたみんなにも、本当に感謝しています。しかし今回、そのふるさとから旅立つ決心をしました。志を果たし、胸を張って帰れるようになるまで、そのふるさとの土をもう1度踏むことはありません」と複雑な思いと強い決意をつづっている。土屋礼央 おっくんの言う、政治の世界は生半可な気持ちでは務まらないと言う事を理解し日本の文化として、政治の世界とエンターテインメントの世界が共存しづらいという現状での脱退と言うのも理解しました。おっくん頑張れ。右とか左とか僕にはわからないけど、おっくん頑張れ。おっくんは仲間です。大好きな仲間です。加藤慶之 まだまだ長い人生、先のことは分かりませんが歳を重ねたらいつかまた一緒に音楽を奏でることもあるかもしれない。その時を楽しみに僕も頑張るし、おっくんにも新しい世界で頑張ってほしいと思います。Sponsored.
ボーカルユニット「RAG FAIR」メンバー、奥村政佳(41)が22日、グループを脱退し、政治家に転身すると公式サイトで発表した。奥村は脱退するが、同グループは活動を継続する。また奥村は所属事務所も離れないという。 グループの公式サイトでは「このたび、2019年4月22日をもちましてメンバーの奥村政佳がRAG FAIRを脱退することとなりました」とした上で「突然のご報告となりましたが、奥村政佳の新たな人生の選択をご理解いただけますと幸いです。奥村は脱退いたしますが、RAG FAIRは、これまで同様活動を続けて参ります」と説明している。奥村は、高校在学中の17歳の時に、当時史上最年少で気象予報士に合格して話題を集めたことがある。筑波大に進学し、在学中の01年にデビューした。 今回の政治家転身の理由については、自分で世の中を動かしていく必要性を感じたとしている。グループは11年から12年の間、活動を休止していたが、「音楽活動と並行して多くのことに取り組んできました。各地での災害支援、気象・防災教育の研究や実践、講演活動、そして主任保育士としても現場に立った合計8年間の保育の経験など、実際に足を運び、人と話し、肌で感じ、そして勉強する中で、いま僕たちが抱えるこの国のさまざまな問題を目の当たりにしてきました」という。そして「その中で考えたことは、自分で動かねば変わらないこともたくさんあるということ。自分の子どもも生まれ、育ててゆく中で、ぼくらの未来をつくって行かねばならないということ。そして新しい時代を迎えようとするこの春、メンバー1人1人と話し合いを重ね、今回の決断に至りました」と経緯を説明している。 さらに「結成から今まで、20年間活動してきたRAG FAIRは、かけがえのない存在であり、僕の誇りです。そして良い時も悪い時も、常に僕のそばにいた、心のふるさとです。RAG FAIRのファンとして、いつもあたたかく支えてくれたみんなにも、本当に感謝しています。しかし今回、そのふるさとから旅立つ決心をしました。志を果たし、胸を張って帰れるようになるまで、そのふるさとの土をもう1度踏むことはありません」と複雑な思いと強い決意をつづっている。土屋礼央 おっくんの言う、政治の世界は生半可な気持ちでは務まらないと言う事を理解し日本の文化として、政治の世界とエンターテインメントの世界が共存しづらいという現状での脱退と言うのも理解しました。おっくん頑張れ。右とか左とか僕にはわからないけど、おっくん頑張れ。おっくんは仲間です。大好きな仲間です。加藤慶之 まだまだ長い人生、先のことは分かりませんが歳を重ねたらいつかまた一緒に音楽を奏でることもあるかもしれない。その時を楽しみに僕も頑張るし、おっくんにも新しい世界で頑張ってほしいと思います。Sponsored
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