84万円の縦折スマホ「VERTU IRONFLIP」はどこかで見たことあるデザイン

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84万円の縦折スマホ「VERTU IRONFLIP」はどこかで見たことあるデザイン
ASCIIASCII.Jp角川アスキー総合研究所

ラグジュアリースマートフォンを現在も展開中のVERTUは、縦型の折りたたみスマートフォン「VERTU IRONFLIP」を発売しましたが、そのデザインがどこかで見たことが……。

気になったので両者のスペックを比較してみました。メインディスプレーは6.9型(2790×1188ドット)、フロントカメラは1600万画素。アウトディスプレーは1.43型(466×466ドット)、バッテリーは4310mAh、カメラは5000万画素+200万画素。これらのスペックはすべて同一です。 チップセットはIRONFLIPがSnapdragon 8 Gen 2で、nubiaがSnapdragon 7 Gen 1、急速充電は65Wと33Wという違いがありますが、両者ベースモデルは同じでしょう。ベースが同じならケースの流用ができると考えてしまいますが、IRONFLIPは本革貼りで本体の厚みがあり、また革の質感をそのまま味わうために、そもそもケースがありません。 本体サイズはIRONFLIPが約75.

5×170×8.29mm(開)、約75.5×87.6×17.8mm(閉)、重さ246g。一方、nubiaは約76×170×7.3mm(開)、約76×88×15.5mm(閉)、重さ214gです。開いたときの全長が同じ、横幅もほぼ同サイズなので、やはりどちらも同型機と言えるでしょう。IRONFLIPがnubiaのOEMやODM品なのかは不明ですが、VERTUは過去にも他社のモデルを自社ブランドで販売しています。2021年に発売した横折り式モデル「VERTU AYXTA FOLD 5G」は、折りたたみスマートフォンを世界で初めて商用化した、中国Royoleの2世代目のスマートフォン「FlexPai 2」をベースに本革張りなどを行なったモデルでした。VERTUは今でも年に1機種程度のスパンで新製品を出し続けています。トレンドに乗って縦折りモデルを出してきたことは驚きですが、そのベースモデルが縦折りモデルで最安値クラスと言えるnubia Flip 5Gらしいというのも面白いものです。実際の質感や使い勝手はどうなのか、ぜひとも実機を触ってみたいですね。

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