7・21両国でKO-D無差別級王座挑戦のMAO「このタイミングで無差別級を獲って、僕がDDTでプロレスをやってる証明をします」

スポーツ News

7・21両国でKO-D無差別級王座挑戦のMAO「このタイミングで無差別級を獲って、僕がDDTでプロレスをやってる証明をします」
ニュース速報トピックス
  • 📰 goonewsedit
  • ⏱ Reading Time:
  • 82 sec. here
  • 11 min. at publisher
  • 📊 Quality Score:
  • News: 64%
  • Publisher: 63%

DDTUNIVERSAL王者のMAOが夢の舞台に燃えている!MAOはDDTプロレスの真夏のビッグマッチ「WRESTLEPETERPAN2024」(7月21日、東京・両国国技館)のメインイベントで、The37KA...

DDT UNIVERSAL王者のMAOが夢の舞台に燃えている! MAOはDDTプロレスの真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2024」(7月21日、東京・両国国技館)のメインイベントで、The37KAMIINA(サウナカミーナ)の盟友である上野勇希の保持するKO-D無差別級王座に挑戦する。「そうです。2009年8月23日、DDTの両国初進出の大会でした。中学1年の時、映像で見ました。元々プロレスに興味があって見てたんですけど、それまでプロレスラーはなりたいものではなかったんです。でも、その大会を見て『こんな大人になりたいな』と思いました。レスラーになりたいと思ったきっかけがその大会でした」「ハイ。髙木(三四郎)さんと(ザ・グレート・)サスケさんの試合だったんです。それまで、おもに新日本プロレスを見てたんで、ウェポン・ランブルという試合形式にまず度肝を抜かれました。次から次へと凶器が投入される中で、人間が凶器として出てくるとか、こんな何でもありなんだってところで、引き込まれて。そこからDDTをチェックするようになって、路上プロレスとかマンションプロレスとかやってて、そこで衝撃を受けちゃって。DDTでレスラーになりたいと思いました」「見ていたのは同じくらいの時期ですね。みちプロは地元の団体というか、街中でポスター見てるんで、プロレスを見てない頃から、なんとなく知ってはいたんです。その中でサスケさん、いつもポスターの真ん中にいて、小さい頃から何回も見たことある顔がDDTに出るんだって。最初はサスケさんが出るからDDTを見たって感じなんです」「DDTの選手だったら、だいたい特別な地だと思いますけど、自分にとってはすべての始まりの地。DDTの両国大会からすべてが始まってるんで、人一倍思い入れは強いと思います」 ――デビュー後、両国は何度も経験してきて、昨年11月12日の両国でマット・カルドナに勝って、2度目のUNIVERSAL王座戴冠を果たしました。UNIVERSALを獲って、自分の考えが変わっていった部分はありましたか? 「今まではフラフラ自由な感じでやってたんですけど、2度目のUNIVERSALを獲って、同じ日に上野勇希がKO-D無差別級獲って。2人で王者で並んでるうちに、無差別に負けないようなUNIVERSALにしようとやってきて、そこで意識がガラッと変わった結果が、この前の『KING OF DDT』優勝だったかなと思います」 ――UNIVERSAL王座は9度防衛。クリス・ブルックス選手との「D王 GRAND PRIX」公式戦を防衛戦にしたり、キックボクサーの町田光選手とバチバチの試合をしたりで、常識にとらわれない防衛ロードになりましたね? 「UNIVERSALは無差別と同じような防衛ロードになったらいけないなと思って、幅の広いプロレスをしていきたくて。そういうのを見せていって、お客さんにこういうプロレスもあるんだというのを知ってもらいたくて。幅の広い相手とやるように心がけています」「対抗していったと言うより、お互いに支え合ってきたというのが正しいのかなと思います。無差別がガシっとDDTの柱としてやってくれるからこそ、僕はUNIVERSALで自由な防衛戦をしてくることができた」「そうですね。結果としては自分がやってきたことが正しくて、実力もついて、『KING OF DDT』で優勝して、無差別に挑戦って形になったんですけど。ふだんだったら自分から挑戦したいと言い出すことはなかったと思います。上野勇希が素晴らしいチャンピオンだというのを身近で見れば見るほど、上野勇希が引っ張って行く姿をもっと間近で見たかったと思ったし…。おかげさまでUNIVERSALも自由にやれてるし、『KING OF DDT』優勝という機会がなかったら、挑戦表明するってことはまずなかったと思います」.

DDT UNIVERSAL王者のMAOが夢の舞台に燃えている! MAOはDDTプロレスの真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2024」(7月21日、東京・両国国技館)のメインイベントで、The37KAMIINA(サウナカミーナ)の盟友である上野勇希の保持するKO-D無差別級王座に挑戦する。「そうです。2009年8月23日、DDTの両国初進出の大会でした。中学1年の時、映像で見ました。元々プロレスに興味があって見てたんですけど、それまでプロレスラーはなりたいものではなかったんです。でも、その大会を見て『こんな大人になりたいな』と思いました。レスラーになりたいと思ったきっかけがその大会でした」「ハイ。髙木(三四郎)さんと(ザ・グレート・)サスケさんの試合だったんです。それまで、おもに新日本プロレスを見てたんで、ウェポン・ランブルという試合形式にまず度肝を抜かれました。次から次へと凶器が投入される中で、人間が凶器として出てくるとか、こんな何でもありなんだってところで、引き込まれて。そこからDDTをチェックするようになって、路上プロレスとかマンションプロレスとかやってて、そこで衝撃を受けちゃって。DDTでレスラーになりたいと思いました」「見ていたのは同じくらいの時期ですね。みちプロは地元の団体というか、街中でポスター見てるんで、プロレスを見てない頃から、なんとなく知ってはいたんです。その中でサスケさん、いつもポスターの真ん中にいて、小さい頃から何回も見たことある顔がDDTに出るんだって。最初はサスケさんが出るからDDTを見たって感じなんです」「DDTの選手だったら、だいたい特別な地だと思いますけど、自分にとってはすべての始まりの地。DDTの両国大会からすべてが始まってるんで、人一倍思い入れは強いと思います」 ――デビュー後、両国は何度も経験してきて、昨年11月12日の両国でマット・カルドナに勝って、2度目のUNIVERSAL王座戴冠を果たしました。UNIVERSALを獲って、自分の考えが変わっていった部分はありましたか? 「今まではフラフラ自由な感じでやってたんですけど、2度目のUNIVERSALを獲って、同じ日に上野勇希がKO-D無差別級獲って。2人で王者で並んでるうちに、無差別に負けないようなUNIVERSALにしようとやってきて、そこで意識がガラッと変わった結果が、この前の『KING OF DDT』優勝だったかなと思います」 ――UNIVERSAL王座は9度防衛。クリス・ブルックス選手との「D王 GRAND PRIX」公式戦を防衛戦にしたり、キックボクサーの町田光選手とバチバチの試合をしたりで、常識にとらわれない防衛ロードになりましたね? 「UNIVERSALは無差別と同じような防衛ロードになったらいけないなと思って、幅の広いプロレスをしていきたくて。そういうのを見せていって、お客さんにこういうプロレスもあるんだというのを知ってもらいたくて。幅の広い相手とやるように心がけています」「対抗していったと言うより、お互いに支え合ってきたというのが正しいのかなと思います。無差別がガシっとDDTの柱としてやってくれるからこそ、僕はUNIVERSALで自由な防衛戦をしてくることができた」「そうですね。結果としては自分がやってきたことが正しくて、実力もついて、『KING OF DDT』で優勝して、無差別に挑戦って形になったんですけど。ふだんだったら自分から挑戦したいと言い出すことはなかったと思います。上野勇希が素晴らしいチャンピオンだというのを身近で見れば見るほど、上野勇希が引っ張って行く姿をもっと間近で見たかったと思ったし…。おかげさまでUNIVERSALも自由にやれてるし、『KING OF DDT』優勝という機会がなかったら、挑戦表明するってことはまずなかったと思います」

We have summarized this news so that you can read it quickly. If you are interested in the news, you can read the full text here. Read more:

goonewsedit /  🏆 40. in JP

ニュース 速報 トピックス 写真 RSS 最新 事件 事故

 

United States Latest News, United States Headlines

Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.

【RISE】OFGコバヤシ決戦は愛理奈が愛三との死闘制し「女子格おもんないって言わせない!」【RISE】OFGコバヤシ決戦は愛理奈が愛三との死闘制し「女子格おもんないって言わせない!」<RISE178>◇19日◇東京・後楽園ホール立ち技打撃格闘技RISE(ライズ)が後楽園ホールで開催した「RISE178」のメインイベントで、現RISEクイーン・ミニフライ級(−49キロ)...
Read more »

【DDT】TEAM NOAH潮崎豪が飯野雄貴との壮絶死闘を制すも、7・21両国でのKO-Dタッグ王座巡る争いが激化!【DDT】TEAM NOAH潮崎豪が飯野雄貴との壮絶死闘を制すも、7・21両国でのKO-Dタッグ王座巡る争いが激化!DDTプロレスが7月10日、東京・新宿FACEで「RoadtoPETERPAN2024TOURinSHINJUKU」を開催した。真夏のビッグマッチ「WRESTLEPETERPAN2024」(7月21日、東京・両国国技館)で行...
Read more »

【DDT】上野勇希、“家出中”のMAOとのKO-D無差別級王座前哨戦で3連勝!「家出したMAOに絶対負けられへん」【DDT】上野勇希、“家出中”のMAOとのKO-D無差別級王座前哨戦で3連勝!「家出したMAOに絶対負けられへん」DDTプロレスが7月10日、東京・新宿FACEで「RoadtoPETERPAN2024TOURinSHINJUKU」を開催した。真夏のビッグマッチ「WRESTLEPETERPAN2024」(7月21日、東京・両国国技館)でMA...
Read more »

【DDT】髙木三四郎、無期限休養前のラストマッチでアイアンマン王座戦浮上!「両国でそのベルトを獲ってやる!」【DDT】髙木三四郎、無期限休養前のラストマッチでアイアンマン王座戦浮上!「両国でそのベルトを獲ってやる!」DDTプロレスが7月10日、東京・新宿FACEで「RoadtoPETERPAN2024TOURinSHINJUKU」を開催した。真夏のビッグマッチ「WRESTLEPETERPAN2024」(7月21日、東京・両国国技館)での...
Read more »



Render Time: 2026-04-02 00:39:33