Da-iCEが人気を博している理由を考えてみました。長年のファンの方にとっては言うまでもないような内容かもしれませんが、「新たにDa-iCEに興味を持った人が、Da-iCEに対してどんな風に思ったのか」程度に読んでいただければ幸いでございます。
近年の彼らの活躍は皆さんもよく知るところかと思いますが、2015年に「第29回日本ゴールドディスク大賞」の「ベスト5・ニューアーティスト賞」を受賞、2017年1月には日本武道館公演を実施、2020年11月発売の『CITRUS』では、日本人男性のダンス&ボーカルグループとして史上初のサブスク1億回再生を突破。2021年には「第63回日本レコード大賞」を受賞など、華々しい実績を残し続けてきました。 最近も生見愛瑠さん主演ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?~』の主題歌に『I wonder』が起用されて大ヒット。テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットや街のポスターやサイネージなど、媒体を問わず様々な場所でDa-iCEという名前を見かけますし、店内BGMなどで耳にする頻度も高いですよね。 私は彼らの音楽をそこまで熱心に聴いてきたわけではなく「美しい声のグループだなー」とか「曲がいいなー」くらいにぼんやり思っていて、ときどき聴いてみる、くらいの触れ方をしてきましたが、最近になって、彼らの魅力をもう少し深く知ってみたいと思うようになりました。 で、過去の活動遍歴、メンバーの素性、SNSなどに目を通して、彼らの魅力を学び始めてみたところです。そして、私なりに、なぜ彼らがここまでの人気を博しているのかを考えてみました。長年のファンの方にとっては言うまでもないような内容かもしれませんが、「新たにDa-iCEに興味を持った人が、Da-iCEに対してどんな風に思ったのか」程度に読んでいただければ幸いでございます。まず、楽曲の完成度がものすごく高いということが挙げられると思います。音楽の完成度って、相対的な評価軸を設けるのが難しく、誰しもにとって「自分の推しが最高」みたいなところがあると思いますが、彼らの楽曲って、メロディーの美しさ、構成、音質など、どこを切り取っても非常に良く作り込まれていて、多くの人に届きやすいと思うのです。J-POP然としたはっきりしたメロディーを持ちつつも、ポップス、EDM、R&B、ロックなど、彼らが影響を受けてきたであろう音楽が高次元で融合していて、1曲の中に色々なジャンルが詰まっているような面白さもあるんですよね。で、彼らに独特のメロディーの運び方があって、クセになる感じ。兎にも角にも、曲がいいのです。そして、ボーカルを担当する大野雄大さんと花村想太さんの声質の美しさも、楽曲以上にDa-iCEの魅力になっていると思います。「4オクターブ」をキャッチにしているだけあって、おふたりとも声域がすごく広く、突き抜けるようなハイトーンから、甘く聴かせるロートーンまで、音符を自在に操っているような表現力に感銘を受けます。また、花村想太さんが透き通るような清涼感を感じる声質なのに対し、大野雄大さんはどことなくマッシブさを感じるような甘い声で、おふたりの歌声のコントラストや掛け合いが楽しめるのも、Da-iCEならではの魅力なのだと思います。ライブにおけるパフォーマンスも、彼らがファンを惹きつけ続ける理由であろうと考えます。公式サイトによると、彼らは結成年から年間100本ものライブを実施していたそうですが、歌とダンスが一体化したような、視覚からも、聴覚からも楽しめるステージは、ボーカリストとダンサーが同じグループに所属していて、長い間、同じ熱量で制作とステージを重ねてきたからこそ実現できるものだと思います。作品のリリースごとに、作品の世界観に合わせたコンセプチュアルな衣装やヘアメイクを見せてくれるのも、彼らの魅力ではないでしょうか。例えば、最新のアーティスト写真は、オレンジ色の背景に5体の彫刻とフォーマルでドレッシーな衣装を組み合わせたアート作品のような仕上がりですし、2017年の『TOKYO MERRY GO ROUND』の際のアー写は純白の衣装にシャンデリアをあしらった華やかな印象です。かと思えば、モノクロで表情もシックに仕上げているパターンもあったり、古めかしい建造物の中で気だるそうに決めた1枚もあったり。こういった世界観の作り込みは、見ていて楽しいですよね最後に、ここまでに挙げたような凄いところがいっぱいあるのに、TikTokなどのSNSを通じて、親しみやすい「普段の感じ」を見せてくれるところも、Da-iCEとファンの絆を強くしているように思えます。他の著名人やタレントさんと交流してみたり、一緒に踊ってみたり、歌ってみたり。ステージやアーティスト写真で見せてくれる「ON」と、SNSで見えてくれる「OFF」というか。グループとしての凄まじい完成度と、カジュアルな表情のギャップといいますか。さて、長くなりましたが、私の考えるDa-iCEの魅力を5つ挙げてみました。この記事を読んでくださった長年のファンの方、ぜひSNSなどでコメントをください。「そうそう、そこがいいんだよ」とか「いや、分かってないね。そういうことじゃなくて、ここが素晴らしいところなんだよ」とか、なんでも歓迎です。 そしてDa-iCEは、本日10月14日、国際フォーラムで開催中の「TOKYO GX ACTION BEGINNING〜知るから始まる脱炭素〜」で「TOKYO GX ACTION Special Artist Da-iCE スペシャルLIVE」を実施する予定です。観覧する方、特別なステージを存分に楽しめますように!.
近年の彼らの活躍は皆さんもよく知るところかと思いますが、2015年に「第29回日本ゴールドディスク大賞」の「ベスト5・ニューアーティスト賞」を受賞、2017年1月には日本武道館公演を実施、2020年11月発売の『CITRUS』では、日本人男性のダンス&ボーカルグループとして史上初のサブスク1億回再生を突破。2021年には「第63回日本レコード大賞」を受賞など、華々しい実績を残し続けてきました。 最近も生見愛瑠さん主演ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?~』の主題歌に『I wonder』が起用されて大ヒット。テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットや街のポスターやサイネージなど、媒体を問わず様々な場所でDa-iCEという名前を見かけますし、店内BGMなどで耳にする頻度も高いですよね。 私は彼らの音楽をそこまで熱心に聴いてきたわけではなく「美しい声のグループだなー」とか「曲がいいなー」くらいにぼんやり思っていて、ときどき聴いてみる、くらいの触れ方をしてきましたが、最近になって、彼らの魅力をもう少し深く知ってみたいと思うようになりました。 で、過去の活動遍歴、メンバーの素性、SNSなどに目を通して、彼らの魅力を学び始めてみたところです。そして、私なりに、なぜ彼らがここまでの人気を博しているのかを考えてみました。長年のファンの方にとっては言うまでもないような内容かもしれませんが、「新たにDa-iCEに興味を持った人が、Da-iCEに対してどんな風に思ったのか」程度に読んでいただければ幸いでございます。まず、楽曲の完成度がものすごく高いということが挙げられると思います。音楽の完成度って、相対的な評価軸を設けるのが難しく、誰しもにとって「自分の推しが最高」みたいなところがあると思いますが、彼らの楽曲って、メロディーの美しさ、構成、音質など、どこを切り取っても非常に良く作り込まれていて、多くの人に届きやすいと思うのです。J-POP然としたはっきりしたメロディーを持ちつつも、ポップス、EDM、R&B、ロックなど、彼らが影響を受けてきたであろう音楽が高次元で融合していて、1曲の中に色々なジャンルが詰まっているような面白さもあるんですよね。で、彼らに独特のメロディーの運び方があって、クセになる感じ。兎にも角にも、曲がいいのです。そして、ボーカルを担当する大野雄大さんと花村想太さんの声質の美しさも、楽曲以上にDa-iCEの魅力になっていると思います。「4オクターブ」をキャッチにしているだけあって、おふたりとも声域がすごく広く、突き抜けるようなハイトーンから、甘く聴かせるロートーンまで、音符を自在に操っているような表現力に感銘を受けます。また、花村想太さんが透き通るような清涼感を感じる声質なのに対し、大野雄大さんはどことなくマッシブさを感じるような甘い声で、おふたりの歌声のコントラストや掛け合いが楽しめるのも、Da-iCEならではの魅力なのだと思います。ライブにおけるパフォーマンスも、彼らがファンを惹きつけ続ける理由であろうと考えます。公式サイトによると、彼らは結成年から年間100本ものライブを実施していたそうですが、歌とダンスが一体化したような、視覚からも、聴覚からも楽しめるステージは、ボーカリストとダンサーが同じグループに所属していて、長い間、同じ熱量で制作とステージを重ねてきたからこそ実現できるものだと思います。作品のリリースごとに、作品の世界観に合わせたコンセプチュアルな衣装やヘアメイクを見せてくれるのも、彼らの魅力ではないでしょうか。例えば、最新のアーティスト写真は、オレンジ色の背景に5体の彫刻とフォーマルでドレッシーな衣装を組み合わせたアート作品のような仕上がりですし、2017年の『TOKYO MERRY GO ROUND』の際のアー写は純白の衣装にシャンデリアをあしらった華やかな印象です。かと思えば、モノクロで表情もシックに仕上げているパターンもあったり、古めかしい建造物の中で気だるそうに決めた1枚もあったり。こういった世界観の作り込みは、見ていて楽しいですよね最後に、ここまでに挙げたような凄いところがいっぱいあるのに、TikTokなどのSNSを通じて、親しみやすい「普段の感じ」を見せてくれるところも、Da-iCEとファンの絆を強くしているように思えます。他の著名人やタレントさんと交流してみたり、一緒に踊ってみたり、歌ってみたり。ステージやアーティスト写真で見せてくれる「ON」と、SNSで見えてくれる「OFF」というか。グループとしての凄まじい完成度と、カジュアルな表情のギャップといいますか。さて、長くなりましたが、私の考えるDa-iCEの魅力を5つ挙げてみました。この記事を読んでくださった長年のファンの方、ぜひSNSなどでコメントをください。「そうそう、そこがいいんだよ」とか「いや、分かってないね。そういうことじゃなくて、ここが素晴らしいところなんだよ」とか、なんでも歓迎です。 そしてDa-iCEは、本日10月14日、国際フォーラムで開催中の「TOKYO GX ACTION BEGINNING〜知るから始まる脱炭素〜」で「TOKYO GX ACTION Special Artist Da-iCE スペシャルLIVE」を実施する予定です。観覧する方、特別なステージを存分に楽しめますように!
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