3戦連続弾で躍動続く鈴木章斗が大橋祐紀の初代表に感じたこと、“湘南産”ストライカーとして測る日の丸への距離感

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[10.6 J1第33節 東京V 0-2 湘南 味スタ] プロ3年目・21歳のストライカーがシーズン終盤で覚醒を始めた。湘南ベルマーレFW鈴木章斗は3試合連続ゴールで今季8点目。「自分自身やることは変わっていない。そのなかで今...

FW福田翔生との2トップが冴えわたっている。前節・鹿島アントラーズ戦でも2点ビハインドから、鈴木と福田の得点も含めた3得点で逆転劇を演出した。今節は前半32分に先制に成功したものの、後半開始から東京ヴェルディに修正される。勢いを失いかけたとき、再び鈴木と福田の2トップが躍動した。 後半6分、自陣近くでボールを持ったMF小野瀬康介が縦にパスを出し、福田が敵陣PA内までボールを運ぶ。鈴木はさらに福田の前方には入らず、横を並走した。「彼の特長としてスピードもあったので縦は空けておいたほうがいいという判断でいた」。福田が相手2選手を引き付けて右横の鈴木へパス。「ワンタッチか止めて打つかというところで、そこを止めて振り切った」。渾身の右足シュートは相手に当たりながら、ゴールマウスに吸い込まれた。監督も「自分のタスクをこなしているからこそ。個人としてもパーフェクトというか、継続してやってもらいたい。しんどいときもできるようになってもらいたい」と評価する。チームはいまだに残留争いが続くが今節で価値ある2連勝。鈴木も「目の前の試合に全員がフォーカスしてやっている。それがいい結果につながっている」と手応えを語った。 先週、北中米ワールドカップのアジア最終予選に臨む日本代表メンバーが発表された。湘南でプロキャリアをスタートさせ、今季から広島を経てイングランド2部のブラックバーンで躍動するFW大橋祐紀が28歳にして初招集された。 昨シーズンまで2トップを組んできた先輩が日の丸を着ける。鈴木は「はじめ聞いたときはやっぱりすごいなと思った。自分のなかでもうれしい」と笑顔。湘南を去って新天地でも活躍を続けた末の日本代表入りに「28歳でも調子が良ければ全然狙えるということ。誰でもチャンスがあると思った」と自らも奮い立たせていた。 カタールW杯メンバーFW町野修斗や大橋の後に、鈴木も“湘南産”ストライカーとして続くつもりだ。「いまの自分では近いとは思わない。まだまだレベルの差は本当にある」と身近な存在を“ものさし”に日本代表への距離を測る。「マチくんにも大橋くんにも、日々刺激を受けながらやっていた。どういったプレーをすれば近づけるのかということも考えることができる。一緒にプレーできたことは嬉しく思っている」。まずは残留を懸けた戦いのなかで、自らの真価を示していく。.

FW福田翔生との2トップが冴えわたっている。前節・鹿島アントラーズ戦でも2点ビハインドから、鈴木と福田の得点も含めた3得点で逆転劇を演出した。今節は前半32分に先制に成功したものの、後半開始から東京ヴェルディに修正される。勢いを失いかけたとき、再び鈴木と福田の2トップが躍動した。 後半6分、自陣近くでボールを持ったMF小野瀬康介が縦にパスを出し、福田が敵陣PA内までボールを運ぶ。鈴木はさらに福田の前方には入らず、横を並走した。「彼の特長としてスピードもあったので縦は空けておいたほうがいいという判断でいた」。福田が相手2選手を引き付けて右横の鈴木へパス。「ワンタッチか止めて打つかというところで、そこを止めて振り切った」。渾身の右足シュートは相手に当たりながら、ゴールマウスに吸い込まれた。監督も「自分のタスクをこなしているからこそ。個人としてもパーフェクトというか、継続してやってもらいたい。しんどいときもできるようになってもらいたい」と評価する。チームはいまだに残留争いが続くが今節で価値ある2連勝。鈴木も「目の前の試合に全員がフォーカスしてやっている。それがいい結果につながっている」と手応えを語った。 先週、北中米ワールドカップのアジア最終予選に臨む日本代表メンバーが発表された。湘南でプロキャリアをスタートさせ、今季から広島を経てイングランド2部のブラックバーンで躍動するFW大橋祐紀が28歳にして初招集された。 昨シーズンまで2トップを組んできた先輩が日の丸を着ける。鈴木は「はじめ聞いたときはやっぱりすごいなと思った。自分のなかでもうれしい」と笑顔。湘南を去って新天地でも活躍を続けた末の日本代表入りに「28歳でも調子が良ければ全然狙えるということ。誰でもチャンスがあると思った」と自らも奮い立たせていた。 カタールW杯メンバーFW町野修斗や大橋の後に、鈴木も“湘南産”ストライカーとして続くつもりだ。「いまの自分では近いとは思わない。まだまだレベルの差は本当にある」と身近な存在を“ものさし”に日本代表への距離を測る。「マチくんにも大橋くんにも、日々刺激を受けながらやっていた。どういったプレーをすれば近づけるのかということも考えることができる。一緒にプレーできたことは嬉しく思っている」。まずは残留を懸けた戦いのなかで、自らの真価を示していく。

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