10/18,19,21開催!名古屋・和歌山で連続イベント・絵本『バナナのらんとごん』で学ぶ民衆交易とフードロス 特定非営利活動法人APLAのプレスリリース
特定非営利法人APLA(あぷら・東京都新宿区、以下、APLA)と、和歌山の地方出版レーベルらくだ舎出帆室(和歌山県那智勝浦町)が企画し、名古屋と和歌山県紀南地方で絵本の刊行を記念した連続イベントを行います。 『バナナのらんとごん』は、APLAが事務局を務める「ぽこぽこバナナプロジェクト」の一環で制作され、2024年12月に刊行された絵本です。民衆交易で日本に輸入されるバナナ、「バランゴンバナナ」を主人公に、バナナが日本にやってくるまでのプロセス、交易が支える現地のバナナ農家の暮らし、フードロスになってしまうバナナがある事実など、楽しい旅物語を通してたくさんの考える種をまく内容になっています。今回、もっとたくさんの方にこの絵本を手に取っていただくため、そして規格外のバランゴンバナナの活用を進める「ぽこぽこバナナプロジェクト」のことを知っていただくために、愛知県と和歌山県、二つの地域でイベントを開催します。思考の幅を広げるため、選択肢を増やすため、社会とつながるための本屋、TOTEN BOOKSTOREにて、「搾取から連帯へ。食べ物で繋がる世界、バナナから見えること」と題したトークイベントを行います。フィリピン・ネグロス島で起きた飢饉をきっかけに設立され、以来40年、アジア・世界との連帯をテーマに活動を続けてきた、株式会社オルター・トレード・ジャパンとNPO法人APLA。私たちがこれまで取り組んできた活動をお伝えしつつ、メインテーマとなるのはバナナ。昨年刊行した絵本『バナナのらんとごん』を参照しながら、一般的なバナナが抱える社会課題や安全性の問題、歴史的背景について、また私たちが事務局となって進めている規格外バナナを利用するプロジェクト「ぽこぽこバナナプロジェクト」についてもご紹介します。当日は、「顔のみえる店~FAIR TRADE 風"s」さんによる、フェアトレード商品を販売コーナーも設置。併せてお買い物もお楽しみください。APLA(Alternative People’s Linkage in Asia)は、フィリピン・ネグロス島で20年余り自立支援を続けてきた、日本ネグロス・キャンペーン委員会(JCNC)の経験を基盤に、2008年に発足したNPO法人。国際的な産直活動=「民衆交易」を行う「株式会社オルター・トレード・ジャパン(ATJ)」とともに、産地の人たちと直接繋がり、彼らの暮らし、地域づくりを支援するとともに、民衆交易の輪を広げる活動をしています。「ぽこぽこバナナプロジェクト」の事務局も担います。 らくだ舎は、千葉智史、貴子の営む編集執筆チーム。2015 年、2016 年に和歌山県の東南部、那智勝浦町の山里、色川地区に移住。編集執筆業の傍ら、2018年より、週三日の本屋・喫茶店「らくだ舎」を営業してきました。2023 年より、自分たちで企画、編集、出版を行う「らくだ舎出帆室」を開室。「辺境から、出帆する」を指針として、年1〜4冊ペースで、書籍を刊行しています。.
特定非営利法人APLA(あぷら・東京都新宿区、以下、APLA)と、和歌山の地方出版レーベルらくだ舎出帆室(和歌山県那智勝浦町)が企画し、名古屋と和歌山県紀南地方で絵本の刊行を記念した連続イベントを行います。 『バナナのらんとごん』は、APLAが事務局を務める「ぽこぽこバナナプロジェクト」の一環で制作され、2024年12月に刊行された絵本です。民衆交易で日本に輸入されるバナナ、「バランゴンバナナ」を主人公に、バナナが日本にやってくるまでのプロセス、交易が支える現地のバナナ農家の暮らし、フードロスになってしまうバナナがある事実など、楽しい旅物語を通してたくさんの考える種をまく内容になっています。今回、もっとたくさんの方にこの絵本を手に取っていただくため、そして規格外のバランゴンバナナの活用を進める「ぽこぽこバナナプロジェクト」のことを知っていただくために、愛知県と和歌山県、二つの地域でイベントを開催します。思考の幅を広げるため、選択肢を増やすため、社会とつながるための本屋、TOTEN BOOKSTOREにて、「搾取から連帯へ。食べ物で繋がる世界、バナナから見えること」と題したトークイベントを行います。フィリピン・ネグロス島で起きた飢饉をきっかけに設立され、以来40年、アジア・世界との連帯をテーマに活動を続けてきた、株式会社オルター・トレード・ジャパンとNPO法人APLA。私たちがこれまで取り組んできた活動をお伝えしつつ、メインテーマとなるのはバナナ。昨年刊行した絵本『バナナのらんとごん』を参照しながら、一般的なバナナが抱える社会課題や安全性の問題、歴史的背景について、また私たちが事務局となって進めている規格外バナナを利用するプロジェクト「ぽこぽこバナナプロジェクト」についてもご紹介します。当日は、「顔のみえる店~FAIR TRADE 風"s」さんによる、フェアトレード商品を販売コーナーも設置。併せてお買い物もお楽しみください。APLA(Alternative People’s Linkage in Asia)は、フィリピン・ネグロス島で20年余り自立支援を続けてきた、日本ネグロス・キャンペーン委員会(JCNC)の経験を基盤に、2008年に発足したNPO法人。国際的な産直活動=「民衆交易」を行う「株式会社オルター・トレード・ジャパン(ATJ)」とともに、産地の人たちと直接繋がり、彼らの暮らし、地域づくりを支援するとともに、民衆交易の輪を広げる活動をしています。「ぽこぽこバナナプロジェクト」の事務局も担います。 らくだ舎は、千葉智史、貴子の営む編集執筆チーム。2015 年、2016 年に和歌山県の東南部、那智勝浦町の山里、色川地区に移住。編集執筆業の傍ら、2018年より、週三日の本屋・喫茶店「らくだ舎」を営業してきました。2023 年より、自分たちで企画、編集、出版を行う「らくだ舎出帆室」を開室。「辺境から、出帆する」を指針として、年1〜4冊ペースで、書籍を刊行しています。
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