女優の髙石あかりが1日、都内で行われた「株式会社ジャックス入社式」にサプライズ登場した。同社のイメージキャラクターを務める髙石。自身のデビュー当時について「舞台の初日公演は緊張して本当に手の震えが止ま...
女優の髙石あかりが1日、都内で行われた「株式会社ジャックス入社式」にサプライズ登場した。 同社のイメージキャラクターを務める髙石。自身のデビュー当時について「舞台の初日公演は緊張して本当に手の震えが止まらなかった。緊張さえも全力で楽しもうと思うようになってからは楽しめるようになった」と振り返り、「でも、まだまだ緊張するので、私と同じタイプの人は皆さんの中にいるかもしれません」と新入社員に寄り添った。 先月27日にNHK連続テレビ小説「ばけばけ」が終了したばかりで、この日が放送終了後初の公の場。撮影期間を振り返り、「朝ドラは撮影が約1年間あるので、いい意味で『変わりたくない』という気持ちで挑んでいました」と明かし、「成長することはうれしいですが、周りの方への感謝、作品への向き合い方、お芝居が大好きな気持ちは絶対に変わりたくないと思っていました」と力を込めた。 トークセッションでは新入社員から、これまでの失敗談について聞かれると「すごく失敗してきたし、今もしている。でも、失敗を経験しないと絶対に分からないことがある。お芝居に関しても失敗することで人間としての幅が広がる。周りの方に頼りながら、失敗を恐れず頑張って行きたい」と意気込んだ。.
女優の髙石あかりが1日、都内で行われた「株式会社ジャックス入社式」にサプライズ登場した。 同社のイメージキャラクターを務める髙石。自身のデビュー当時について「舞台の初日公演は緊張して本当に手の震えが止まらなかった。緊張さえも全力で楽しもうと思うようになってからは楽しめるようになった」と振り返り、「でも、まだまだ緊張するので、私と同じタイプの人は皆さんの中にいるかもしれません」と新入社員に寄り添った。 先月27日にNHK連続テレビ小説「ばけばけ」が終了したばかりで、この日が放送終了後初の公の場。撮影期間を振り返り、「朝ドラは撮影が約1年間あるので、いい意味で『変わりたくない』という気持ちで挑んでいました」と明かし、「成長することはうれしいですが、周りの方への感謝、作品への向き合い方、お芝居が大好きな気持ちは絶対に変わりたくないと思っていました」と力を込めた。 トークセッションでは新入社員から、これまでの失敗談について聞かれると「すごく失敗してきたし、今もしている。でも、失敗を経験しないと絶対に分からないことがある。お芝居に関しても失敗することで人間としての幅が広がる。周りの方に頼りながら、失敗を恐れず頑張って行きたい」と意気込んだ。
