マリーゴールドは8日、都内で記者会見し旗揚げ1周年記念&高橋奈七永の引退記念大会「Marigold SHINE FOREVER 2025」(24日、代々木第2体育館)の全対戦カードを発表した。
高橋は、全日本女子プロレスに入門し1996年7月14日に後楽園ホールでの中西百重戦でデビュー。以来、プロレスリングSUN、スターダム、SEAdLINNNGで活躍、昨年4月にロッシー小川代表が設立したマリーゴールドに入団した。 28年間に渡りトップ戦線で戦ってきた「女子プロレス界の人間国宝」。注目の引退試合は、5・4後楽園ホール大会で名乗り出た前UN王者の青野未来に決定した。会見で高橋は「今日が最後の記者会見になるのかなと思ってドキドキしているんですけど」と切り出すと「人生は選択の連続です。そして人生は夢の旅だと思っています」と打ち明けた。 続けて「プロレス界に入って約30年になります。山あり谷あり、いろいろなことがありましたが、すべてが宝物のような出来事で大事な思い出がたくさんあります。旅をしてきて最後にたどり着いたマリーゴールド。その1周年記念でもある大会で代々木体育館という…自分的には全日本女子プロレス時代、ライオネス飛鳥選手と初めてシングルマッチをしたり、初めて金網デスマッチをして大流血したり、対抗戦があったり…いろんな思い出があるそんな代々木第2体育館で最後を迎えられるの本当に感謝しています」とかみしめた。さらに「この日…余談ではありますが、ペンライトが販売されますので、ぜひ、奈七永カラーで最後、会場を埋め尽くしていただけたらうれしいです」と呼びかけた。 そして「最後の相手、青野未来です。お客さんの中には青野未来?っていう声もあるんじゃないかな、と思うんですよね。でも、この間、勇気を出して言ってきてくれた気持ち?そのパッション私は受け止めるつもでいる」と明かすと青野へ「でもさ、去年の夏、リーグ戦で初めてやったよね?その時、15分ドローで…確かあのとき、まだチャンピオンだったよね?だからさ、タイトルマッチとは言わなくてもいつ再戦を言ってくんのかな?って思ってたんだよ。でも言ってくることなかった。なんで?」と問いかけ「それで最後の最後、本当にこんな最後になって言ってきて、私としては、もっと早く試合しいって言ってきて欲しかったし、もっともっと試合したかったな、できれば。そういう思いもありますが、私は青野のすべてを受け止めるつもりでいる。青野は高橋奈七永のすべてを受け止める器があんのか?それがこの私の引退試合。最後の最後にお互いが試されるんじゃないかな、と、そんなドキドキする試合を最後の最後にできること、これも私の運命であり宿命であると思っています。よろしくお願いします」と打ち明けた。 青野は「私は奈七永さんとのシングル今でも覚えています。悔しくて、高橋奈七永という壁をとてつもなく感じて」と振り返り「そこから高橋奈七永を超えなくてはいけない人、と、デッカイデッカイ存在でした」と明かした。さらに「世間で高橋奈七永の最後が青野未来?って言われているの分かっているし」と打ち明けると「私は最後の最後に自分の意志を主張した。誰に何を思われてもいい。今、言わなかったら一生後悔するから。私は高橋奈七永を後悔させない。パッションを全部受け止めて、あなたを超えます」と決意表明した。 そして「奈七永!」と叫ぶと「お前、パッションあるのか?私が奈七永にパッション注入してやるよ!」と立ち上がると高橋も「お前、誰に言ってるんだよ」と激高。両者はにらみあうと「私がパッション注入すると強烈な張り手を高橋に見舞うと、高橋も「痛ぇな」と張り手をさく裂。猛烈な張り手合戦を仕掛けた青野は「全部受け止めてやるよ!絶対後悔させない!」と絶叫し高橋は「最後にぶっ倒してやるからな!」と予告した。涙ぐみながら「来いよ!オラ!」と覚悟する青野に「泣いてんじゃねぇよ!」と高橋は迫ると「泣いてねぇよ」と青野は叫ぶと、会見場から去って行った。.
高橋は、全日本女子プロレスに入門し1996年7月14日に後楽園ホールでの中西百重戦でデビュー。以来、プロレスリングSUN、スターダム、SEAdLINNNGで活躍、昨年4月にロッシー小川代表が設立したマリーゴールドに入団した。 28年間に渡りトップ戦線で戦ってきた「女子プロレス界の人間国宝」。注目の引退試合は、5・4後楽園ホール大会で名乗り出た前UN王者の青野未来に決定した。会見で高橋は「今日が最後の記者会見になるのかなと思ってドキドキしているんですけど」と切り出すと「人生は選択の連続です。そして人生は夢の旅だと思っています」と打ち明けた。 続けて「プロレス界に入って約30年になります。山あり谷あり、いろいろなことがありましたが、すべてが宝物のような出来事で大事な思い出がたくさんあります。旅をしてきて最後にたどり着いたマリーゴールド。その1周年記念でもある大会で代々木体育館という…自分的には全日本女子プロレス時代、ライオネス飛鳥選手と初めてシングルマッチをしたり、初めて金網デスマッチをして大流血したり、対抗戦があったり…いろんな思い出があるそんな代々木第2体育館で最後を迎えられるの本当に感謝しています」とかみしめた。さらに「この日…余談ではありますが、ペンライトが販売されますので、ぜひ、奈七永カラーで最後、会場を埋め尽くしていただけたらうれしいです」と呼びかけた。 そして「最後の相手、青野未来です。お客さんの中には青野未来?っていう声もあるんじゃないかな、と思うんですよね。でも、この間、勇気を出して言ってきてくれた気持ち?そのパッション私は受け止めるつもでいる」と明かすと青野へ「でもさ、去年の夏、リーグ戦で初めてやったよね?その時、15分ドローで…確かあのとき、まだチャンピオンだったよね?だからさ、タイトルマッチとは言わなくてもいつ再戦を言ってくんのかな?って思ってたんだよ。でも言ってくることなかった。なんで?」と問いかけ「それで最後の最後、本当にこんな最後になって言ってきて、私としては、もっと早く試合しいって言ってきて欲しかったし、もっともっと試合したかったな、できれば。そういう思いもありますが、私は青野のすべてを受け止めるつもりでいる。青野は高橋奈七永のすべてを受け止める器があんのか?それがこの私の引退試合。最後の最後にお互いが試されるんじゃないかな、と、そんなドキドキする試合を最後の最後にできること、これも私の運命であり宿命であると思っています。よろしくお願いします」と打ち明けた。 青野は「私は奈七永さんとのシングル今でも覚えています。悔しくて、高橋奈七永という壁をとてつもなく感じて」と振り返り「そこから高橋奈七永を超えなくてはいけない人、と、デッカイデッカイ存在でした」と明かした。さらに「世間で高橋奈七永の最後が青野未来?って言われているの分かっているし」と打ち明けると「私は最後の最後に自分の意志を主張した。誰に何を思われてもいい。今、言わなかったら一生後悔するから。私は高橋奈七永を後悔させない。パッションを全部受け止めて、あなたを超えます」と決意表明した。 そして「奈七永!」と叫ぶと「お前、パッションあるのか?私が奈七永にパッション注入してやるよ!」と立ち上がると高橋も「お前、誰に言ってるんだよ」と激高。両者はにらみあうと「私がパッション注入すると強烈な張り手を高橋に見舞うと、高橋も「痛ぇな」と張り手をさく裂。猛烈な張り手合戦を仕掛けた青野は「全部受け止めてやるよ!絶対後悔させない!」と絶叫し高橋は「最後にぶっ倒してやるからな!」と予告した。涙ぐみながら「来いよ!オラ!」と覚悟する青野に「泣いてんじゃねぇよ!」と高橋は迫ると「泣いてねぇよ」と青野は叫ぶと、会見場から去って行った。
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