須田景凪のライブツアー「須田景凪 TOUR 2026“GLIMMER”」の東京公演が3月29日に東京・Kanadevia Hallにて開催された。「GLIMMER」は須田にとって約2年ぶりのワンマンツアー。東京公演では4月1日にリリースを控える新曲「ニーナ」を初披露したほか、活動初期からの代表曲やひさびさのパフォーマンスとなったレア曲まで多彩な選曲を展開した。
2013年より「バルーン」名義でニコニコ動画にてボカロPとしての活動を開始。代表曲「シャルル」はセルフカバーバージョンと合わせ、YouTubeでの再生数が1億回再生を突破。JOYSOUNDの2017年発売曲年間カラオケ総合ランキングで1位、年代別カラオケランキングのうち10代部門で3年連続1位を獲得し、現代の若者にとって時代を象徴するヒットソングとなっている。2017年10月、自身の声で描いた楽曲を歌う「 須田景凪 」として活動を開始。2019年1月、ワーナーミュージック・ジャパン内のレーベルunBORDEより初の音源集「teeter」をリリースした。2021年2月にメジャー1stアルバム「Billow」を発表。同年11月にはフレデリックとのコラボ曲「ANSWER」をリリースした。5月には映画「僕が愛したすべての君へ」の主題歌・挿入歌の「雲を恋う」「落花流水」や、テレビアニメ「スキップとローファー」のオープニングテーマ「メロウ」を収録したアルバム「Ghost Pop」を発表。また5月27日には東京・昭和女子大学人見記念講堂でワンマンライブ「 須田景凪 LIVE 2023 "Ghost Pops"」を開催。9月からは全国7都市を回るツアー「 須田景凪 TOUR 2023 "Ghost Pops"」を行う。「花に風」「バグアウト」と内省的な楽曲を立て続けに披露して場内の空気をアンニュイなものに変えたあと、須田は「ラブシック」を投下。奥田と箱木が鳴らす重低音のビートに乗せて攻撃的なボーカルを響かせた須田は、客席に向けて「わかる?」と歌詞を変えながら不敵に笑ってみせた。ここで須田は「セットリストを組むとき、気に入ってるけど最近できていない曲をいくつか見つけて。めちゃくちゃ大切で気に入っている、懐かしい曲をやらせてください」と、続くブロックの楽曲について語った。ここで「MOIL」のイントロが始まるとオーディエンスからはすさまじい歓声が起こる。須田は深い情感を湛えたボーカルを届け、続く「シックハウス」「idid」「パレイドリア」といったナンバーでも表現力豊かな歌声でそれぞれの楽曲の世界を鮮やかに提示してみせた。 昨年は対バンライブやフェス出演などを重ねてきた須田だが、東京でライブを行ったのはこの日が実に1年ぶり。須田は「ひさしぶりなのに、こんなに集まってもらってありがとうございます」とファンに感謝を告げ、ソールドアウトした場内を見渡した。その一方で「最近、にっくき春になりましたけど皆さんはどうですか?(笑)」と花粉症ならではの苦しみをストレートに明かしてファンを笑わせる場面も。そして「春は新しい出会いがあるしワクワクしてハッピーなイメージですけど、俺の中ではもう少し複雑で憂鬱で、手放しで喜べない季節で。そんな自分が思う春について書いた曲をいくつかやらせてください」と語り、星空を模したライトがステージ上方に灯る中で「はるどなり」「ミラージュ」「メロウ」の壮大なサウンドスケープを届けた。ライブも後半戦に差しかかり、須田は「ミーム」「レド」「ユーエンミー」といったアップチューンで再び場内のテンションを高めていく。シンガロングを繰り返し、熱狂が渦巻く客席に目をやった須田は「ライブをやると、音楽って不思議だなと改めて思います。人間の生命活動において必ずしも必要ではないけど、ここにいるあなたも、メンバーも、スタッフも、音楽がないと生きていけない人たちだと思う」と語る。「音楽は我々にとってかけがえのない、大切な一筋の光。それをこの先の未来でどれだけ大きいものにできるかをすごく考えています」と熱い思いを明かした須田は、本編を「ダーリン」「ラストルック」そして「リベラ」で鮮やかに締めくくった。ここで須田は9月19日に東京・SGC HALL ARIAKEでワンマンライブを開催することを発表。「今日よりも会場がデカいんですって。今日よりもすごいことができるらしいです」とファンの期待を煽った須田は、今回のツアー「 GLIMMER 」の海外公演2公演がこのあとに控えていることにも触れる。自身初の海外単独公演を前に、須田は「がんばって乗り込んでくるんで応援してください。受け取ったものを音楽にして、また持ってきます」と成功を誓った。その言葉を体現するように代表曲「シャルル」を高らかに歌い上げたのち、最後に須田は「エイプリル」を披露。幻想的なアンサンブルで春の一夜の幕を閉じた。.
2013年より「バルーン」名義でニコニコ動画にてボカロPとしての活動を開始。代表曲「シャルル」はセルフカバーバージョンと合わせ、YouTubeでの再生数が1億回再生を突破。JOYSOUNDの2017年発売曲年間カラオケ総合ランキングで1位、年代別カラオケランキングのうち10代部門で3年連続1位を獲得し、現代の若者にとって時代を象徴するヒットソングとなっている。2017年10月、自身の声で描いた楽曲を歌う「須田景凪」として活動を開始。2019年1月、ワーナーミュージック・ジャパン内のレーベルunBORDEより初の音源集「teeter」をリリースした。2021年2月にメジャー1stアルバム「Billow」を発表。同年11月にはフレデリックとのコラボ曲「ANSWER」をリリースした。5月には映画「僕が愛したすべての君へ」の主題歌・挿入歌の「雲を恋う」「落花流水」や、テレビアニメ「スキップとローファー」のオープニングテーマ「メロウ」を収録したアルバム「Ghost Pop」を発表。また5月27日には東京・昭和女子大学人見記念講堂でワンマンライブ「須田景凪 LIVE 2023 "Ghost Pops"」を開催。9月からは全国7都市を回るツアー「須田景凪 TOUR 2023 "Ghost Pops"」を行う。「花に風」「バグアウト」と内省的な楽曲を立て続けに披露して場内の空気をアンニュイなものに変えたあと、須田は「ラブシック」を投下。奥田と箱木が鳴らす重低音のビートに乗せて攻撃的なボーカルを響かせた須田は、客席に向けて「わかる?」と歌詞を変えながら不敵に笑ってみせた。ここで須田は「セットリストを組むとき、気に入ってるけど最近できていない曲をいくつか見つけて。めちゃくちゃ大切で気に入っている、懐かしい曲をやらせてください」と、続くブロックの楽曲について語った。ここで「MOIL」のイントロが始まるとオーディエンスからはすさまじい歓声が起こる。須田は深い情感を湛えたボーカルを届け、続く「シックハウス」「idid」「パレイドリア」といったナンバーでも表現力豊かな歌声でそれぞれの楽曲の世界を鮮やかに提示してみせた。 昨年は対バンライブやフェス出演などを重ねてきた須田だが、東京でライブを行ったのはこの日が実に1年ぶり。須田は「ひさしぶりなのに、こんなに集まってもらってありがとうございます」とファンに感謝を告げ、ソールドアウトした場内を見渡した。その一方で「最近、にっくき春になりましたけど皆さんはどうですか?(笑)」と花粉症ならではの苦しみをストレートに明かしてファンを笑わせる場面も。そして「春は新しい出会いがあるしワクワクしてハッピーなイメージですけど、俺の中ではもう少し複雑で憂鬱で、手放しで喜べない季節で。そんな自分が思う春について書いた曲をいくつかやらせてください」と語り、星空を模したライトがステージ上方に灯る中で「はるどなり」「ミラージュ」「メロウ」の壮大なサウンドスケープを届けた。ライブも後半戦に差しかかり、須田は「ミーム」「レド」「ユーエンミー」といったアップチューンで再び場内のテンションを高めていく。シンガロングを繰り返し、熱狂が渦巻く客席に目をやった須田は「ライブをやると、音楽って不思議だなと改めて思います。人間の生命活動において必ずしも必要ではないけど、ここにいるあなたも、メンバーも、スタッフも、音楽がないと生きていけない人たちだと思う」と語る。「音楽は我々にとってかけがえのない、大切な一筋の光。それをこの先の未来でどれだけ大きいものにできるかをすごく考えています」と熱い思いを明かした須田は、本編を「ダーリン」「ラストルック」そして「リベラ」で鮮やかに締めくくった。ここで須田は9月19日に東京・SGC HALL ARIAKEでワンマンライブを開催することを発表。「今日よりも会場がデカいんですって。今日よりもすごいことができるらしいです」とファンの期待を煽った須田は、今回のツアー「GLIMMER」の海外公演2公演がこのあとに控えていることにも触れる。自身初の海外単独公演を前に、須田は「がんばって乗り込んでくるんで応援してください。受け取ったものを音楽にして、また持ってきます」と成功を誓った。その言葉を体現するように代表曲「シャルル」を高らかに歌い上げたのち、最後に須田は「エイプリル」を披露。幻想的なアンサンブルで春の一夜の幕を閉じた。
ライブレポート 須田景凪 TOUR 2026“GLIMMER” GLIMMER
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