【㊗ 花澤香菜 さんお誕生日記念🎉】 全身で自由に音楽を楽しむ―花澤香菜さん、音楽活動5周年で決意を新たにしたライヴツアー「Opportunity」千秋楽レポート
観客が拍手と歓声で迎える中、この日のライヴは2月22日に発売されたアルバム『Opportunity』の始まりと同じく、『スウィンギング・ガール』で幕を開けました。舞台中央に設けられた階段の最上段に、真っ白なドレスをまとって登場した花澤さんは、観客へ大きく何度も手を振りながら「来たぞー千葉!盛り上がっていこうね!」と声掛け。 サウンドプロデューサーの北川勝利さんが率いる楽器隊「ディスティネーションズ」による生演奏、そして観客からの手拍子に乗せ、『FRIENDS FOREVER』を軽やかに歌い上げる花澤さん。にこやかな表情で声を届け、最後にはピースサインを掲げて満面の笑みを見せます。「今日はここをロンドンにしちゃおうと思います。みんなも日頃の嫌なことは忘れて……ほら、今日まだ土曜日だし!」と話すと、観客からはざわめきが……。北川さんから「日曜日だよ」と伝えられ、花澤さんが思わず大声を上げて照れる一幕には、大きな笑いが起こりました。 気を取り直してライヴ再開。力強いトランペットやサックスの金管楽器隊の音色にも埋もれることなく、花澤さんは心地よく声を響かせて『滞空時間』『カレイドスコープ』、衣装を早替えしてグリーンのブラウスにジーンズで『透明な女の子』を歌い上げました。「優しさに包まれながら音楽活動ができて幸せ。勇気のいるとき、不安なときに、ライヴのこの景色が背中を押してくれる存在になりました。このパワーでいろんなことに挑戦して、みんなの心に寄り添える何かになれればいいなと思っています」と話すと、観客からは大きな拍手が贈られました。 『Opportunity』でライヴを再開、続いては夕焼けの景色や町並みをバックにオレンジの照明のもとで『ざらざら』を穏やかに。曲調一転して、疾走感のある『あたらしいうた』『星結ぶとき』を声量も豊かに熱唱。さらに花澤さんもマラカスを手にしての『Marmalade Jam』と、バラードからポップスまで幅広く、花澤香菜の音楽を繰りひろげます。北川さんは率先して「オイ!オイ!」と声を上げて歓声をあおりながら、楽器隊の迫力あるセッションに乗せたバンドメンバー紹介をはさんで、ライヴ後半戦がスタート。両手で空中の何かを「にぎにぎ」とするポーズを見せるも、北川勝利さんから「それ映像に残るんだから……」と一刺し。花澤さんは「これがパッケージになったらどうしよう」と慌て、そのやり取りに会場は笑いに包まれました。 さらに、花澤さんは好物である「パン」トークをおよそ3分間にわたって展開。会場最寄りの市川駅そばにある「OpenOven」というパン屋で買った「雑穀のベーグル+チキン」や「シナモンレーズンベーグル+メープルクリームチーズ+くるみ」が美味だったそうで、「雑穀がゴロゴロ入っていて、パンの佇まいがすごかった。男らしかったなぁ……」と、うっとり思い返していました。 あらためてライヴをリスタートさせ、『brilliant』『雲に歌えば』と続けました。『雲に歌えば』では曲中の「トゥトゥトゥ トゥトゥルトゥ〜」に合わせて観客と共に手を上げ下げする新考案の振り付けを楽しみ、会場の一体感はさらに増していきます。 リズムに身体を揺らしながらの『FLOWER MARKET』、ハイトーンをきらめかせた『Seasons always change』、そして前奏中に「ほんとうに……ほんとうにみんなのおかげでステキなツアーになりました。ありがとう」と感慨に声をつまらせながらも気持ちを込めた『Blue Water』を歌い上げます。 『Blue Water』はアルバム『Opportunity』のラストナンバーであり、「水」や「海」といったモチーフで「全てを包む優しさや愛情の尊さ」を描いた一曲。まさに花澤さんがMCで伝えた「みんなの心に寄り添える何かに」という思いを重ねるのにもふさわしい曲で、最後の一節まで伸びやかに声を響かせました。花澤さんは笑顔と共に大きくお辞儀をしてステージを後にすると、ライヴツアーの幕が下りました。観客からのアンコールに応え、再び姿を見せたディスティネーションズの後に続き、シースルーの素材もユニークなピンクのワンピースに身を包んだ花澤さんが登場。「アンコールありがとう!」と、まずは『Merry Go Round』で観客を順々に指差す振り付けもキュートに、軽快なダンスに乗せて届けます。 さらに『We Are So in Love』のイントロが流れると、観客からは歓声が。花澤香菜さんは「みんなサイコー!」と明るい声をはずませながら、最後には観客と「We Are So in Love」のフレーズを大合唱しました。 曲後のMCでは、花澤さんが今回のツアーグッズを紹介し、トートバッグを肩にかけて「フランスパンが3本は入るね!」とご満悦の様子。さらに、所属レーベルをSACRA MUSICに移すことに触れ、時に涙を拭いながら 「(前所属レーベルの)アニプレックスのみんなとはこのツアーでお別れだから、やっぱり寂しい。テレビの生放送で『こきゅうとす』を歌ったときに、みんなが私より緊張していて、それで逆にリラックスできたり……ほんとうに愛のあふれる現場でした。アニプレックスのみんな、ありがとう!」「最後には盛り上がる曲でいきましょう!」と『Saturday Night Musical♪』を披露。ブルーの傘を広げ、くるくると手で遊ばせながら、会場とのコールアンドレスポンスも楽しみました。「全身で自由に音楽を楽しむ」を表現しきった千秋楽花澤さんは曲後に「北川さん、ディスティネーションズのみんな、ほんとうにほんとうにありがとうございます。みんなには音楽はこんなに楽しいものだと教えてもらっています。これからもよろしくお願いします」と伝えました。 イントロをアコースティックバージョンにし、バンド仕様に大胆にアレンジした『星空☆ディスティネーション』では、ステージ頭上にミラーボールが登場。星空を思わせるきらめきの中で、花澤さんは観客とともに腕を左右に振りながら、「星空ディスティネーション」と何度も合唱し、ライヴは終演しました。 終演後にはステージのビジョンに花澤さんの手書きメッセージが映され、「全身で自由に音楽を楽しむ充実したツアーになりました」「明日からも素敵な日々が待っているはず!!また会おうね♪ディスティネーション☆」などの言葉を贈りました。 まさに「全身で自由に音楽を楽しむ」というメッセージ通りに、最後の一瞬まで笑顔の絶えない花澤さんの姿に、観客も自然と笑顔になれる時間が続きました。花澤さんがライブの光景に背中を押されたように、観客にとってもこの日の笑顔の記憶は、不安や迷いからすくい上げてくれる強い糸となったことでしょう。「好機」を意味するライブタイトルがぴったりと似合う、およそ2時間半にわたる公演となりました。.
観客が拍手と歓声で迎える中、この日のライヴは2月22日に発売されたアルバム『Opportunity』の始まりと同じく、『スウィンギング・ガール』で幕を開けました。舞台中央に設けられた階段の最上段に、真っ白なドレスをまとって登場した花澤さんは、観客へ大きく何度も手を振りながら「来たぞー千葉!盛り上がっていこうね!」と声掛け。 サウンドプロデューサーの北川勝利さんが率いる楽器隊「ディスティネーションズ」による生演奏、そして観客からの手拍子に乗せ、『FRIENDS FOREVER』を軽やかに歌い上げる花澤さん。にこやかな表情で声を届け、最後にはピースサインを掲げて満面の笑みを見せます。「今日はここをロンドンにしちゃおうと思います。みんなも日頃の嫌なことは忘れて……ほら、今日まだ土曜日だし!」と話すと、観客からはざわめきが……。北川さんから「日曜日だよ」と伝えられ、花澤さんが思わず大声を上げて照れる一幕には、大きな笑いが起こりました。 気を取り直してライヴ再開。力強いトランペットやサックスの金管楽器隊の音色にも埋もれることなく、花澤さんは心地よく声を響かせて『滞空時間』『カレイドスコープ』、衣装を早替えしてグリーンのブラウスにジーンズで『透明な女の子』を歌い上げました。「優しさに包まれながら音楽活動ができて幸せ。勇気のいるとき、不安なときに、ライヴのこの景色が背中を押してくれる存在になりました。このパワーでいろんなことに挑戦して、みんなの心に寄り添える何かになれればいいなと思っています」と話すと、観客からは大きな拍手が贈られました。 『Opportunity』でライヴを再開、続いては夕焼けの景色や町並みをバックにオレンジの照明のもとで『ざらざら』を穏やかに。曲調一転して、疾走感のある『あたらしいうた』『星結ぶとき』を声量も豊かに熱唱。さらに花澤さんもマラカスを手にしての『Marmalade Jam』と、バラードからポップスまで幅広く、花澤香菜の音楽を繰りひろげます。北川さんは率先して「オイ!オイ!」と声を上げて歓声をあおりながら、楽器隊の迫力あるセッションに乗せたバンドメンバー紹介をはさんで、ライヴ後半戦がスタート。両手で空中の何かを「にぎにぎ」とするポーズを見せるも、北川勝利さんから「それ映像に残るんだから……」と一刺し。花澤さんは「これがパッケージになったらどうしよう」と慌て、そのやり取りに会場は笑いに包まれました。 さらに、花澤さんは好物である「パン」トークをおよそ3分間にわたって展開。会場最寄りの市川駅そばにある「OpenOven」というパン屋で買った「雑穀のベーグル+チキン」や「シナモンレーズンベーグル+メープルクリームチーズ+くるみ」が美味だったそうで、「雑穀がゴロゴロ入っていて、パンの佇まいがすごかった。男らしかったなぁ……」と、うっとり思い返していました。 あらためてライヴをリスタートさせ、『brilliant』『雲に歌えば』と続けました。『雲に歌えば』では曲中の「トゥトゥトゥ トゥトゥルトゥ〜」に合わせて観客と共に手を上げ下げする新考案の振り付けを楽しみ、会場の一体感はさらに増していきます。 リズムに身体を揺らしながらの『FLOWER MARKET』、ハイトーンをきらめかせた『Seasons always change』、そして前奏中に「ほんとうに……ほんとうにみんなのおかげでステキなツアーになりました。ありがとう」と感慨に声をつまらせながらも気持ちを込めた『Blue Water』を歌い上げます。 『Blue Water』はアルバム『Opportunity』のラストナンバーであり、「水」や「海」といったモチーフで「全てを包む優しさや愛情の尊さ」を描いた一曲。まさに花澤さんがMCで伝えた「みんなの心に寄り添える何かに」という思いを重ねるのにもふさわしい曲で、最後の一節まで伸びやかに声を響かせました。花澤さんは笑顔と共に大きくお辞儀をしてステージを後にすると、ライヴツアーの幕が下りました。観客からのアンコールに応え、再び姿を見せたディスティネーションズの後に続き、シースルーの素材もユニークなピンクのワンピースに身を包んだ花澤さんが登場。「アンコールありがとう!」と、まずは『Merry Go Round』で観客を順々に指差す振り付けもキュートに、軽快なダンスに乗せて届けます。 さらに『We Are So in Love』のイントロが流れると、観客からは歓声が。花澤香菜さんは「みんなサイコー!」と明るい声をはずませながら、最後には観客と「We Are So in Love」のフレーズを大合唱しました。 曲後のMCでは、花澤さんが今回のツアーグッズを紹介し、トートバッグを肩にかけて「フランスパンが3本は入るね!」とご満悦の様子。さらに、所属レーベルをSACRA MUSICに移すことに触れ、時に涙を拭いながら 「(前所属レーベルの)アニプレックスのみんなとはこのツアーでお別れだから、やっぱり寂しい。テレビの生放送で『こきゅうとす』を歌ったときに、みんなが私より緊張していて、それで逆にリラックスできたり……ほんとうに愛のあふれる現場でした。アニプレックスのみんな、ありがとう!」「最後には盛り上がる曲でいきましょう!」と『Saturday Night Musical♪』を披露。ブルーの傘を広げ、くるくると手で遊ばせながら、会場とのコールアンドレスポンスも楽しみました。「全身で自由に音楽を楽しむ」を表現しきった千秋楽花澤さんは曲後に「北川さん、ディスティネーションズのみんな、ほんとうにほんとうにありがとうございます。みんなには音楽はこんなに楽しいものだと教えてもらっています。これからもよろしくお願いします」と伝えました。 イントロをアコースティックバージョンにし、バンド仕様に大胆にアレンジした『星空☆ディスティネーション』では、ステージ頭上にミラーボールが登場。星空を思わせるきらめきの中で、花澤さんは観客とともに腕を左右に振りながら、「星空ディスティネーション」と何度も合唱し、ライヴは終演しました。 終演後にはステージのビジョンに花澤さんの手書きメッセージが映され、「全身で自由に音楽を楽しむ充実したツアーになりました」「明日からも素敵な日々が待っているはず!!また会おうね♪ディスティネーション☆」などの言葉を贈りました。 まさに「全身で自由に音楽を楽しむ」というメッセージ通りに、最後の一瞬まで笑顔の絶えない花澤さんの姿に、観客も自然と笑顔になれる時間が続きました。花澤さんがライブの光景に背中を押されたように、観客にとってもこの日の笑顔の記憶は、不安や迷いからすくい上げてくれる強い糸となったことでしょう。「好機」を意味するライブタイトルがぴったりと似合う、およそ2時間半にわたる公演となりました。
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