青学大の黒田朝日、駒大の佐藤圭汰ら箱根駅伝主役候補は順当にメンバー入り

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青学大の黒田朝日、駒大の佐藤圭汰ら箱根駅伝主役候補は順当にメンバー入り
箱根駅伝
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第102回箱根駅伝(来年1月2、3日)を主催する関東学生陸上競技連盟は10日、出場21チームの登録選手16人を発表した。

3年連続9度目の優勝を狙う青学大青学大は、マラソン日本学生記録保持者(2時間6分5秒)で前回2区3位(区間新記録)の黒田朝日(4年)、同1区10位の宇田川瞬矢(4年)、同8区区間賞の塩出翔太(4年)、10区でルーキーながら歴代2位の1時間8分27秒の好記録で区間賞を獲得した小河原陽琉(2年)のVメンバーらが順当に登録された。前々回1区9位の荒巻朋熈(4年)に加え、1万メートルで27分台に突入した飯田翔大(かいと、2年)、折田壮太(2年)、佐藤愛斗(2年)ら 箱根駅伝 未経験の新戦力もメンバー入りした。朝日の弟の然(2年)、出雲駅伝4区8位の神邑亮佑(1年)は外れた。 前回2位で3年ぶり9度目の優勝を目指す駒大は、卒業した篠原倖太朗(現富士通)を除き、前回7区区間新記録のエース佐藤圭汰(4年)、同5区4位の山川拓馬(4年)、同6区2位の伊藤蒼唯(4年)をはじめ、前回出走した9人全員がメンバー入りした。今季の全日本大学駅伝を圧勝した駒大は、箱根路でも王座奪回へ万全の態勢が整っている。 前回3位で初優勝を目指す国学院大は、主将の上原琉翔(4年)、青木瑠郁(4年)、高山豪起(4年)、野中恒亨(3年)、辻原輝(4年)の「5本柱」が順当に登録された。ハーフマラソンでU20日本記録をマークした野田顕臣(1年)、高石樹(1年)ら新戦力もメンバー入りした。昨季以降の学生3大駅伝5戦で3勝。駅伝の勝ち方を知り始めた。山の特殊区間の5区、6区をしのげば、悲願の 箱根駅伝 初優勝が見えてくる。 前回4位の早大は、今季絶好調のエース山口智規(4年)、5区の切り札で「山の名探偵」の愛称を持つ工藤慎作(4年)、スーパールーキー鈴木琉胤(るい)が順当にメンバー入り。前回4区8位の長屋匡起(3年)がメンバーから外れたことは痛手だが、伝統の力で2011年以来の優勝を目指す。 前回5位の中大は、1996年以来、ちょうど30年ぶりの最多15回目の優勝へ大きなチャンスを迎えた。前回1区区間賞の吉居駿恭(4年)、2区9位の溜池一太(4年)、3区区間賞の本間颯(3年)、4区9位の白川陽大(4年)が順当にメンバーに名を連ねた。前回5区途中まで先頭を突っ走った経験は大きい。さらに岡田開成(2年)、藤田大智(3年)も学生トップクラスの選手に成長。5、6区の経験者が不在であることだけが懸念材料だが、それを吹き飛ばすスピードと勢いを持っている。 今季の学生3大駅伝初戦の出雲駅伝は国学院大が快勝し、同2戦の全日本大学駅伝は駒大が完勝した。昨季の 箱根駅伝 は青学大が大会新記録で圧勝。直近の3大駅伝を制した3校と、スピードを生かした爆発力がある中大が第102回 箱根駅伝 の有力な優勝候補に挙がる。 工藤慎作という切り札を持つ早大も強力だが、4強に比べると、やや、選手層が薄いか。 駅伝巧者の創価大と帝京大、斎藤将也(4年)とヴィクター・キムタイ(4年)というダブルエースを擁する城西大も最大限の力を発揮すれば、優勝争いに加わる力を持つ。 青学大の原晋監督(58)は「4強(青学大、駒大、国学院大、中大)に大きな力の差はない。結局、大一番で力を発揮したチームが勝つ」と表情を引き締めて話す。何が起こるか分からないのが、 箱根駅伝 。伝統の継走は今回も熱戦となることだけは間違いない。 箱根駅伝 の選手登録は各チームが例年12月10日に16人を登録。同29日に1~10区と補欠6人の区間登録を行う。往路(1月2日)、復路(同3日)ともにスタート時間(午前8時)の1時間10分前に当日変更が可能。変更は区間登録選手と補欠登録選手の交代だけで、区間登録選手同士の交代はできない。第98回大会から当日変更枠は4人以内から6人以内に拡大。ただ、1日で変更できる選手は4人以内。また、外国人留学生は登録2人以内、出場1人以内。.

3年連続9度目の優勝を狙う青学大青学大は、マラソン日本学生記録保持者(2時間6分5秒)で前回2区3位(区間新記録)の黒田朝日(4年)、同1区10位の宇田川瞬矢(4年)、同8区区間賞の塩出翔太(4年)、10区でルーキーながら歴代2位の1時間8分27秒の好記録で区間賞を獲得した小河原陽琉(2年)のVメンバーらが順当に登録された。前々回1区9位の荒巻朋熈(4年)に加え、1万メートルで27分台に突入した飯田翔大(かいと、2年)、折田壮太(2年)、佐藤愛斗(2年)ら箱根駅伝未経験の新戦力もメンバー入りした。朝日の弟の然(2年)、出雲駅伝4区8位の神邑亮佑(1年)は外れた。 前回2位で3年ぶり9度目の優勝を目指す駒大は、卒業した篠原倖太朗(現富士通)を除き、前回7区区間新記録のエース佐藤圭汰(4年)、同5区4位の山川拓馬(4年)、同6区2位の伊藤蒼唯(4年)をはじめ、前回出走した9人全員がメンバー入りした。今季の全日本大学駅伝を圧勝した駒大は、箱根路でも王座奪回へ万全の態勢が整っている。 前回3位で初優勝を目指す国学院大は、主将の上原琉翔(4年)、青木瑠郁(4年)、高山豪起(4年)、野中恒亨(3年)、辻原輝(4年)の「5本柱」が順当に登録された。ハーフマラソンでU20日本記録をマークした野田顕臣(1年)、高石樹(1年)ら新戦力もメンバー入りした。昨季以降の学生3大駅伝5戦で3勝。駅伝の勝ち方を知り始めた。山の特殊区間の5区、6区をしのげば、悲願の箱根駅伝初優勝が見えてくる。 前回4位の早大は、今季絶好調のエース山口智規(4年)、5区の切り札で「山の名探偵」の愛称を持つ工藤慎作(4年)、スーパールーキー鈴木琉胤(るい)が順当にメンバー入り。前回4区8位の長屋匡起(3年)がメンバーから外れたことは痛手だが、伝統の力で2011年以来の優勝を目指す。 前回5位の中大は、1996年以来、ちょうど30年ぶりの最多15回目の優勝へ大きなチャンスを迎えた。前回1区区間賞の吉居駿恭(4年)、2区9位の溜池一太(4年)、3区区間賞の本間颯(3年)、4区9位の白川陽大(4年)が順当にメンバーに名を連ねた。前回5区途中まで先頭を突っ走った経験は大きい。さらに岡田開成(2年)、藤田大智(3年)も学生トップクラスの選手に成長。5、6区の経験者が不在であることだけが懸念材料だが、それを吹き飛ばすスピードと勢いを持っている。 今季の学生3大駅伝初戦の出雲駅伝は国学院大が快勝し、同2戦の全日本大学駅伝は駒大が完勝した。昨季の箱根駅伝は青学大が大会新記録で圧勝。直近の3大駅伝を制した3校と、スピードを生かした爆発力がある中大が第102回箱根駅伝の有力な優勝候補に挙がる。 工藤慎作という切り札を持つ早大も強力だが、4強に比べると、やや、選手層が薄いか。 駅伝巧者の創価大と帝京大、斎藤将也(4年)とヴィクター・キムタイ(4年)というダブルエースを擁する城西大も最大限の力を発揮すれば、優勝争いに加わる力を持つ。 青学大の原晋監督(58)は「4強(青学大、駒大、国学院大、中大)に大きな力の差はない。結局、大一番で力を発揮したチームが勝つ」と表情を引き締めて話す。何が起こるか分からないのが、箱根駅伝。伝統の継走は今回も熱戦となることだけは間違いない。 箱根駅伝の選手登録は各チームが例年12月10日に16人を登録。同29日に1~10区と補欠6人の区間登録を行う。往路(1月2日)、復路(同3日)ともにスタート時間(午前8時)の1時間10分前に当日変更が可能。変更は区間登録選手と補欠登録選手の交代だけで、区間登録選手同士の交代はできない。第98回大会から当日変更枠は4人以内から6人以内に拡大。ただ、1日で変更できる選手は4人以内。また、外国人留学生は登録2人以内、出場1人以内。

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