1956年生まれ、鹿児島出身の男性シンガーソングライター。1978年にシングル「巡恋歌」で本格デビューを果たし、1980年にシングル「順子」が初のチャート1位を獲得。その名を全国に浸透させた。以後「勇次」「ろくなもんじゃねぇ」「乾杯」などのヒット曲を次々と発表。1980年代前半からは「家族ゲーム」シリーズ、「とんぼ」などテレビドラマや映画にも出演し、俳優としての活動も行う。2004年8月には桜島の荒地を開拓して作った野外会場でオールナイトライブを敢行し、7万5000人を動員。さらに2015年8月には静岡・ふもとっぱらにて10万人を動員する野外オールナイトライブ「長渕剛 10万人オールナイト・ライヴ2015 in...
長渕剛の全国ツアー「TSUYOSHI NAGABUCHI HALL TOUR 2025"HOPE"」がついに4月17日に鹿児島からスタートする。今年1月、長渕が自身のYouTubeチャンネル「長渕剛のyoutube now now now!」で「今年前半15、6本駆け抜ける」と宣言した通り、13カ所全16公演となるツアーだ。長渕のホールツアーと言えば、コロナ禍の規制の中で行われた「CONCERT TOUR 2022 REBORN with THE BAND」も記憶に新しいが、オーディエンスともども制約なしに万全に臨むことのできるものは、映画上映とライブという画期的な試みの「40th Anniversary CINEMA & LIVE 2019 太陽の家」以来となる。数万人のオーディエンスと対峙する長渕のライブは圧巻だが、数千人規模のホールだからこそ生み出される臨場感も格別だ。2本のワウギターの呼応から始まる魂の躍動。どっしりとした重心の低いバンドアンサンブルに乗せて長渕が吠える。「ぶっ壊れてく俺、俺」という強烈な歌い出し。土着的な和情緒を感じさせながら、その力強く炸裂していく長渕節から感じるものは“怒り”である。インパクトある詞(ことば)選びと耳馴染みのいいメロディが織りなす妙味。“HOPE=希望、願い”をきれいごとではなく、生々しくリアルに咆哮していく。昨今、一部の界隈で起こっている長渕への誹謗に対する怒りも、この「HOPE」には込められているだろう。 長渕の歌の原動力、それは“怒り”だ。デビュー当時の20代の頃からあったものである。社会に対し、世相に対し、音楽シーンに対し、時に己に対しても……感情を叩き付けるように、思いをぶち撒けるように、長渕は全力で歌い、叫び、闘い続けてきた。デビュー当時に比べて野太くたくましくなったその歌声が、その壮絶な生き様を物語っている。 昨年の「ARENA TOUR 2024"BLOOD"」では、“アーティスト・長渕剛としての幕引き”といった正直な気持ちを吐露する場面があった。血気盛んな30代の長渕が書いた「西新宿の親父の歌」(1990年)に登場する“66の親父”の年齢を超えた、現在の長渕にとってみれば、アーティストとしていつまでステージに立ち続けることができるのか、それを考えることもあるだろう。思い返せば、30代の長渕も「あと10年」という言葉を発していた。あの当時はそれだけ生き急いでいたようにも見えた。すれ違う者すべてを傷付けてしまうような、尖がりに尖っていたあの頃の長渕は、その鋭利さゆえに折れてしまいそうな危うさがあった。だからこそ「あと10年」という言葉に重みを感じたものだ。「たとえ皮と骨だけになっても、病床でギブソンのJ-45にヘビーゲージを張って、歌を歌いたい」 本気でそう応えてくれた。実に長渕らしい答えだった。生き急ぐように必死で走り続けてきた長渕は常に“最期”を考えながら歌い続けてきたのである。それは昔も今も変わっていない。「10万人オールナイト・ライヴ2015 in 富士山麓」も、2004年の「桜島オールナイトコンサート」も全身全霊、命懸けで臨んだ。いや、規模にかかわらず、毎回のライブに対して容赦ないほどのエネルギーを注いでいることは言うまでもあるまい。 反面で、生きることに対する執着もあるはず。愛娘が誕生した際に書いた「NEVER CHANGE」(1988年)、昨今では息子と初孫について歌った「ZYZY」(2023年初披露)がある。家族や誰かのために“生きる”ことをつづる、それは“怒り”とは対極にある“優しさ”でもあるだろう。誤解を恐れずに言えば、私は長渕剛のことを強い人間だとは思っていない。もともとは繊細でありながらも“強く生きたい”と歌い続けてきたアーティストだ。時には弱さだって見せる。歌声やファッション、そして肉体に至るまでの変化は常に“強くありたい”という長渕自身のアーティスト探求そのものである。だからこそ多くのリスナーに支持されてきたのだ。メッセージ性の強い歌を歌うイメージがあるかもしれないが、実際は己の主張を叫んでいるだけであり、他者に対する強制はないのだ。ファンに対する「共感してくれているかわからないけど、共鳴はしてくれていると思う」という発言が強く印象に残っている。それが強さも弱さも包み隠さず、その生き様のすべてを歌にしてきたアーティスト、長渕剛の説得力である。 7年ぶりの最新アルバムのタイトル「BLOOD」(2024年)には、そうした生きる意味、つながり、いろんなものが込められていた。そんな“血”が「HOPE」では「血の雨降ります」と返ってくるのだから面白い。これも長渕の作家性だろう。“現代の円空”といわれた京都・愛宕念仏寺の西村公朝と親交の深かった長渕だが、88年の生涯を閉じるまで仏像を掘り続けた氏に、「88歳まで歌え」と言われた話を幾度となく口にしている。日々トレーニングに勤しむ長渕の肉体とエネルギッシュなステージを目の当たりにすれば、歌い続けている88歳の長渕剛を想像するのは難しいことではない。長渕が30代の頃に「すけべったらしい いかした あの口許から 35億円の唾液を たれ流している」(1990年リリースの「お家へかえろう」より)と書いたミック・ジャガーも現在81歳、現役のロックスターである。 「HALL TOUR 2025"HOPE"」はどんなツアーになるのだろうか。「ARENA TOUR 2024"BLOOD"」は次の公演までの間が空くなど、そのスケジュールが不規則であったことに加え、セットリストが大幅に変更されることも多々あった。それはそれで各公演におけるレア感は満載だったのだが、ツアーを通して「BLOOD」からは10曲中7曲しか披露されておらず、場所によってはアルバムから最大3曲しか演奏されない公演もあった。果たして、そんな「BLOOD」から演奏される曲はあるのか。今回はシングル曲を冠したツアーだ。セットリストもまったく予想がつかない。 さらに、まだ一部発表されていないバンドメンバーにも注目したい。新曲でも既存曲であっても固定観念に囚われず、大胆なリアレンジで攻めてくることが長渕のライブならではの醍醐味であるからだ。「ARENA TOUR 2024"BLOOD"」では、マンドリンメンバーの参加がブルーグラス&カントリーロックサウンドの大きなフックになっていた。これまで楽曲によって、マンドリンやバンジョーが導入されることは珍しくなかったが、専属のメンバーがツアーに参加するのは初の試みだった。昨今は長渕より歳下のメンバーでバンドが構成されているが、センスを重視し、ジャンルを超えた意外な人選には毎度驚かされている。デジタルレコーディングが主流となった時世で、経営難であった昔ながらの大規模な老舗レコーディングスタジオを購入し、「若いミュージシャンに使ってもらいたい」と動いていることもそうだ。才能と可能性にあふれた若い世代へ伝えたいこと、残したいものがあるからこその姿勢だろう。 「ARENA TOUR 2024"BLOOD"」のファイナル、有明アリーナ公演でのこと。「俺のために歌ってくれないか」と、オーディエンスだけで歌われた「乾杯」。アリーナに響く歌声を満足げに感慨深く眺める長渕の表情が印象的だった。「乾杯」といえば、声出し解禁前のツアー「CONCERT TOUR 2022 REBORN with THE BAND」、神奈川県民ホール公演で自然発生的にオーディエンスの大合唱に包まれたことがあった。あのときは「マスク着用必須、ハミングならOK」という事前告知があったのだが、思わず誰かが歌ってしまい、つられにつられて気付けば大合唱になっていたという、「これぞライブ!!」を感じた場面であったし、ファンは長渕が好きであると同様に、“長渕剛の書いた歌”が好きなのだと改めて思った。「乾杯」を歌い終えたオーディエンスによる、鳴り止まぬ「剛コール」に包まれた有明アリーナでの、長渕の言葉。その答えが「HALL TOUR 2025"HOPE"」にあるだろう。長渕は我々に約束している。長渕の故郷、鹿児島・桜島でのコンサートを再び開催することを。それがいつになるのかはわからないが、まだまだ長渕剛は走り続ける。ファンとともに“HOPE”の拳を高く突き上げながら。2025年4月25日(金)茨城県 水戸市民会館 グロービスホール2025年5月10日(土)福岡県 福岡サンパレス ホテル&ホール2025年5月30日(金)鹿児島県 川商ホール(鹿児島市民文化ホール)第1ホール.
長渕剛の全国ツアー「TSUYOSHI NAGABUCHI HALL TOUR 2025"HOPE"」がついに4月17日に鹿児島からスタートする。今年1月、長渕が自身のYouTubeチャンネル「長渕剛のyoutube now now now!」で「今年前半15、6本駆け抜ける」と宣言した通り、13カ所全16公演となるツアーだ。長渕のホールツアーと言えば、コロナ禍の規制の中で行われた「CONCERT TOUR 2022 REBORN with THE BAND」も記憶に新しいが、オーディエンスともども制約なしに万全に臨むことのできるものは、映画上映とライブという画期的な試みの「40th Anniversary CINEMA & LIVE 2019 太陽の家」以来となる。数万人のオーディエンスと対峙する長渕のライブは圧巻だが、数千人規模のホールだからこそ生み出される臨場感も格別だ。2本のワウギターの呼応から始まる魂の躍動。どっしりとした重心の低いバンドアンサンブルに乗せて長渕が吠える。「ぶっ壊れてく俺、俺」という強烈な歌い出し。土着的な和情緒を感じさせながら、その力強く炸裂していく長渕節から感じるものは“怒り”である。インパクトある詞(ことば)選びと耳馴染みのいいメロディが織りなす妙味。“HOPE=希望、願い”をきれいごとではなく、生々しくリアルに咆哮していく。昨今、一部の界隈で起こっている長渕への誹謗に対する怒りも、この「HOPE」には込められているだろう。 長渕の歌の原動力、それは“怒り”だ。デビュー当時の20代の頃からあったものである。社会に対し、世相に対し、音楽シーンに対し、時に己に対しても……感情を叩き付けるように、思いをぶち撒けるように、長渕は全力で歌い、叫び、闘い続けてきた。デビュー当時に比べて野太くたくましくなったその歌声が、その壮絶な生き様を物語っている。 昨年の「ARENA TOUR 2024"BLOOD"」では、“アーティスト・長渕剛としての幕引き”といった正直な気持ちを吐露する場面があった。血気盛んな30代の長渕が書いた「西新宿の親父の歌」(1990年)に登場する“66の親父”の年齢を超えた、現在の長渕にとってみれば、アーティストとしていつまでステージに立ち続けることができるのか、それを考えることもあるだろう。思い返せば、30代の長渕も「あと10年」という言葉を発していた。あの当時はそれだけ生き急いでいたようにも見えた。すれ違う者すべてを傷付けてしまうような、尖がりに尖っていたあの頃の長渕は、その鋭利さゆえに折れてしまいそうな危うさがあった。だからこそ「あと10年」という言葉に重みを感じたものだ。「たとえ皮と骨だけになっても、病床でギブソンのJ-45にヘビーゲージを張って、歌を歌いたい」 本気でそう応えてくれた。実に長渕らしい答えだった。生き急ぐように必死で走り続けてきた長渕は常に“最期”を考えながら歌い続けてきたのである。それは昔も今も変わっていない。「10万人オールナイト・ライヴ2015 in 富士山麓」も、2004年の「桜島オールナイトコンサート」も全身全霊、命懸けで臨んだ。いや、規模にかかわらず、毎回のライブに対して容赦ないほどのエネルギーを注いでいることは言うまでもあるまい。 反面で、生きることに対する執着もあるはず。愛娘が誕生した際に書いた「NEVER CHANGE」(1988年)、昨今では息子と初孫について歌った「ZYZY」(2023年初披露)がある。家族や誰かのために“生きる”ことをつづる、それは“怒り”とは対極にある“優しさ”でもあるだろう。誤解を恐れずに言えば、私は長渕剛のことを強い人間だとは思っていない。もともとは繊細でありながらも“強く生きたい”と歌い続けてきたアーティストだ。時には弱さだって見せる。歌声やファッション、そして肉体に至るまでの変化は常に“強くありたい”という長渕自身のアーティスト探求そのものである。だからこそ多くのリスナーに支持されてきたのだ。メッセージ性の強い歌を歌うイメージがあるかもしれないが、実際は己の主張を叫んでいるだけであり、他者に対する強制はないのだ。ファンに対する「共感してくれているかわからないけど、共鳴はしてくれていると思う」という発言が強く印象に残っている。それが強さも弱さも包み隠さず、その生き様のすべてを歌にしてきたアーティスト、長渕剛の説得力である。 7年ぶりの最新アルバムのタイトル「BLOOD」(2024年)には、そうした生きる意味、つながり、いろんなものが込められていた。そんな“血”が「HOPE」では「血の雨降ります」と返ってくるのだから面白い。これも長渕の作家性だろう。“現代の円空”といわれた京都・愛宕念仏寺の西村公朝と親交の深かった長渕だが、88年の生涯を閉じるまで仏像を掘り続けた氏に、「88歳まで歌え」と言われた話を幾度となく口にしている。日々トレーニングに勤しむ長渕の肉体とエネルギッシュなステージを目の当たりにすれば、歌い続けている88歳の長渕剛を想像するのは難しいことではない。長渕が30代の頃に「すけべったらしい いかした あの口許から 35億円の唾液を たれ流している」(1990年リリースの「お家へかえろう」より)と書いたミック・ジャガーも現在81歳、現役のロックスターである。 「HALL TOUR 2025"HOPE"」はどんなツアーになるのだろうか。「ARENA TOUR 2024"BLOOD"」は次の公演までの間が空くなど、そのスケジュールが不規則であったことに加え、セットリストが大幅に変更されることも多々あった。それはそれで各公演におけるレア感は満載だったのだが、ツアーを通して「BLOOD」からは10曲中7曲しか披露されておらず、場所によってはアルバムから最大3曲しか演奏されない公演もあった。果たして、そんな「BLOOD」から演奏される曲はあるのか。今回はシングル曲を冠したツアーだ。セットリストもまったく予想がつかない。 さらに、まだ一部発表されていないバンドメンバーにも注目したい。新曲でも既存曲であっても固定観念に囚われず、大胆なリアレンジで攻めてくることが長渕のライブならではの醍醐味であるからだ。「ARENA TOUR 2024"BLOOD"」では、マンドリンメンバーの参加がブルーグラス&カントリーロックサウンドの大きなフックになっていた。これまで楽曲によって、マンドリンやバンジョーが導入されることは珍しくなかったが、専属のメンバーがツアーに参加するのは初の試みだった。昨今は長渕より歳下のメンバーでバンドが構成されているが、センスを重視し、ジャンルを超えた意外な人選には毎度驚かされている。デジタルレコーディングが主流となった時世で、経営難であった昔ながらの大規模な老舗レコーディングスタジオを購入し、「若いミュージシャンに使ってもらいたい」と動いていることもそうだ。才能と可能性にあふれた若い世代へ伝えたいこと、残したいものがあるからこその姿勢だろう。 「ARENA TOUR 2024"BLOOD"」のファイナル、有明アリーナ公演でのこと。「俺のために歌ってくれないか」と、オーディエンスだけで歌われた「乾杯」。アリーナに響く歌声を満足げに感慨深く眺める長渕の表情が印象的だった。「乾杯」といえば、声出し解禁前のツアー「CONCERT TOUR 2022 REBORN with THE BAND」、神奈川県民ホール公演で自然発生的にオーディエンスの大合唱に包まれたことがあった。あのときは「マスク着用必須、ハミングならOK」という事前告知があったのだが、思わず誰かが歌ってしまい、つられにつられて気付けば大合唱になっていたという、「これぞライブ!!」を感じた場面であったし、ファンは長渕が好きであると同様に、“長渕剛の書いた歌”が好きなのだと改めて思った。「乾杯」を歌い終えたオーディエンスによる、鳴り止まぬ「剛コール」に包まれた有明アリーナでの、長渕の言葉。その答えが「HALL TOUR 2025"HOPE"」にあるだろう。長渕は我々に約束している。長渕の故郷、鹿児島・桜島でのコンサートを再び開催することを。それがいつになるのかはわからないが、まだまだ長渕剛は走り続ける。ファンとともに“HOPE”の拳を高く突き上げながら。2025年4月25日(金)茨城県 水戸市民会館 グロービスホール2025年5月10日(土)福岡県 福岡サンパレス ホテル&ホール2025年5月30日(金)鹿児島県 川商ホール(鹿児島市民文化ホール)第1ホール
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