遊撃12球団トップ「11、9」泉口友汰が巨人唯一の三井ゴールデン・グラブ賞 2年目の受賞は坂本、川相超え球団最速

巨人 News

遊撃12球団トップ「11、9」泉口友汰が巨人唯一の三井ゴールデン・グラブ賞 2年目の受賞は坂本、川相超え球団最速
United States Latest News,United States Headlines
  • 📰 SportsHochi
  • ⏱ Reading Time:
  • 76 sec. here
  • 3 min. at publisher
  • 📊 Quality Score:
  • News: 34%
  • Publisher: 63%

プロ野球の守備のベストナインを記者投票で選出する「第54回 三井ゴールデン・グラブ賞」が12日に発表され、巨人の泉口友汰内野手(26)がセ・リーグ遊撃手部門で初受賞した。守備率9割7分9厘は広島・矢

プロ野球の守備のベストナインを記者投票で選出する「第54回 三井ゴールデン・グラブ賞」が12日に発表され、巨人の泉口友汰内野手(26)がセ・リーグ遊撃手部門で初受賞した。守備率9割7分9厘は広島・矢野と並ぶリーグ1位、守備指標の「UZR」は12球団トップの11・9をマークし、巨人からは唯一の選出。同部門での選出は2021年の坂本勇人以来で、プロ2年目での受賞は、川相昌弘、坂本らの名手を上回り球団最速となった。 2年目にブレイクを果たした泉口が、守備の勲章を手にした。セ・リーグ遊撃手部門でゴールデン・グラブ賞を初受賞。GタウンとG球場で行われている秋季キャンプ中に吉報を聞き、球団を通じて「選んでいただき本当に光栄です。まさか自分がこの賞をいただけるとは思わなかったので、正直びっくりしていますし、すごくうれしいです」とコメントした。入団2年目での受賞は、坂本、川相ら球団史を彩る名手を上回り、巨人遊撃手史上最速。内野手全体でも球団最速のスピード受賞となった。 圧勝だった。165票を獲得し、2位の広島・矢野に100票以上の大差をつけた。野球データの分析を手がける「デルタ社」によると、平均的な選手が守った時と比べてどれだけ失点を増減させたか―という守備での貢献度を示す「UZR」(アルティメットゾーンレーティング)は両リーグの遊撃手でトップの11・9。ゴールデン・グラブ賞6度の川相ディフェンスチーフコーチは「継続する気持ちもあったし、2年目にかける気持ちがすごく表れていた。2年目で取れたことは大きいと思うし、自信にもなる」と成長に目を細めた。 地道な努力を結果に結びつけた。泉口は「身体能力がすごく高いわけではない」と自己分析し、「ピッチャーが打ち取った打球を確実にアウトにする。難しいプレーを難しく見せないのがうまい選手」と堅実な守備を心がけてきた。遊撃手として、両リーグ最多の1148イニングに出場し続けた体の強さも大きな武器。「1年間支えてくださった監督、コーチ、チームメート、そしていつも応援してくださるファンの皆さんに感謝しています」と頭を下げた。 開幕2軍スタートからワンチャンスをつかんだ。今季初スタメンとなった4月9日のDeNA戦(横浜)で1号を含む2安打を放ち、一気に正遊撃手の座を奪った。自己最多133試合に出場し、リーグ2位の打率3割1厘、6本塁打、39打点の成績を残したが慢心はない。「成績は続けていかないといけない。来年が大事」と、シーズン終了後はすぐに再始動。若手主体の秋季キャンプにフル参加し、さらに高いレベルを目指してGタウン、G球場で連日8時間の猛練習に励んでいる。この日の紅白戦は「2番・遊撃」で出場し、守備では二ゴロで併殺を完成させた。 今季の巨人は3位に終わり、CS第1ステージではDeNAに連敗して敗退。短期決戦で計9打数無安打と悔しさを味わった。「全ての面でレベルアップして、来年は日本一に貢献したい」と強い思いを胸に秘める。堅実な守備とシュアな打撃に磨きをかけ、来季も不動のショートストップとしてVロードの先頭に立つ。(加藤 翔平)2年目の泉口が遊撃手でゴールデン・グラブ(GG)賞を初受賞。球団の2年目以内の日本人野手でGG賞受賞は98、99年(1、2年目)の外野手で高橋由伸、02年(2年目)の捕手で阿部慎之助、11年(2年目)の長野久義に次いで4人目5度目。投手を含めても87年(2年目)の桑田真澄、99年(1年目)の上原浩治の2人しかおらず、球団全体では6人目7度目。2年目の受賞は遊撃手としてだけでなく、球団の内野手最速となった。.

プロ野球の守備のベストナインを記者投票で選出する「第54回 三井ゴールデン・グラブ賞」が12日に発表され、巨人の泉口友汰内野手(26)がセ・リーグ遊撃手部門で初受賞した。守備率9割7分9厘は広島・矢野と並ぶリーグ1位、守備指標の「UZR」は12球団トップの11・9をマークし、巨人からは唯一の選出。同部門での選出は2021年の坂本勇人以来で、プロ2年目での受賞は、川相昌弘、坂本らの名手を上回り球団最速となった。 2年目にブレイクを果たした泉口が、守備の勲章を手にした。セ・リーグ遊撃手部門でゴールデン・グラブ賞を初受賞。GタウンとG球場で行われている秋季キャンプ中に吉報を聞き、球団を通じて「選んでいただき本当に光栄です。まさか自分がこの賞をいただけるとは思わなかったので、正直びっくりしていますし、すごくうれしいです」とコメントした。入団2年目での受賞は、坂本、川相ら球団史を彩る名手を上回り、巨人遊撃手史上最速。内野手全体でも球団最速のスピード受賞となった。 圧勝だった。165票を獲得し、2位の広島・矢野に100票以上の大差をつけた。野球データの分析を手がける「デルタ社」によると、平均的な選手が守った時と比べてどれだけ失点を増減させたか―という守備での貢献度を示す「UZR」(アルティメットゾーンレーティング)は両リーグの遊撃手でトップの11・9。ゴールデン・グラブ賞6度の川相ディフェンスチーフコーチは「継続する気持ちもあったし、2年目にかける気持ちがすごく表れていた。2年目で取れたことは大きいと思うし、自信にもなる」と成長に目を細めた。 地道な努力を結果に結びつけた。泉口は「身体能力がすごく高いわけではない」と自己分析し、「ピッチャーが打ち取った打球を確実にアウトにする。難しいプレーを難しく見せないのがうまい選手」と堅実な守備を心がけてきた。遊撃手として、両リーグ最多の1148イニングに出場し続けた体の強さも大きな武器。「1年間支えてくださった監督、コーチ、チームメート、そしていつも応援してくださるファンの皆さんに感謝しています」と頭を下げた。 開幕2軍スタートからワンチャンスをつかんだ。今季初スタメンとなった4月9日のDeNA戦(横浜)で1号を含む2安打を放ち、一気に正遊撃手の座を奪った。自己最多133試合に出場し、リーグ2位の打率3割1厘、6本塁打、39打点の成績を残したが慢心はない。「成績は続けていかないといけない。来年が大事」と、シーズン終了後はすぐに再始動。若手主体の秋季キャンプにフル参加し、さらに高いレベルを目指してGタウン、G球場で連日8時間の猛練習に励んでいる。この日の紅白戦は「2番・遊撃」で出場し、守備では二ゴロで併殺を完成させた。 今季の巨人は3位に終わり、CS第1ステージではDeNAに連敗して敗退。短期決戦で計9打数無安打と悔しさを味わった。「全ての面でレベルアップして、来年は日本一に貢献したい」と強い思いを胸に秘める。堅実な守備とシュアな打撃に磨きをかけ、来季も不動のショートストップとしてVロードの先頭に立つ。(加藤 翔平)2年目の泉口が遊撃手でゴールデン・グラブ(GG)賞を初受賞。球団の2年目以内の日本人野手でGG賞受賞は98、99年(1、2年目)の外野手で高橋由伸、02年(2年目)の捕手で阿部慎之助、11年(2年目)の長野久義に次いで4人目5度目。投手を含めても87年(2年目)の桑田真澄、99年(1年目)の上原浩治の2人しかおらず、球団全体では6人目7度目。2年目の受賞は遊撃手としてだけでなく、球団の内野手最速となった。

We have summarized this news so that you can read it quickly. If you are interested in the news, you can read the full text here. Read more:

SportsHochi /  🏆 53. in JP

 

United States Latest News, United States Headlines

Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.

「宇都宮に牡蠣奉行がやってきた!」出張かき小屋が栃木県宇都宮市に出店「地域活性・東北復興支援プロジェクト 出張カキ小屋 牡蠣奉行」が極楽湯 宇都宮店駐車場で短期出店(11/14-12/21)「宇都宮に牡蠣奉行がやってきた!」出張かき小屋が栃木県宇都宮市に出店「地域活性・東北復興支援プロジェクト 出張カキ小屋 牡蠣奉行」が極楽湯 宇都宮店駐車場で短期出店(11/14-12/21)「宇都宮に牡蠣奉行がやってきた!」出張かき小屋が栃木県宇都宮市に出店「地域活性・東北復興支援プロジェクト 出張カキ小屋 牡蠣奉行」が極楽湯 宇都宮店駐車場で短期出店(11/14-12/21) 地域活性・復興支援プロジェクト「かき小屋実行委員会」のプレスリリース
Read more »

宿場JAPAN、品川区による東京2025デフリンピック卓球コロンビア代表チームの事前宿泊受け入れ・交流企画をサポート(11/12~14)宿場JAPAN、品川区による東京2025デフリンピック卓球コロンビア代表チームの事前宿泊受け入れ・交流企画をサポート(11/12~14)宿場JAPAN、品川区による東京2025デフリンピック卓球コロンビア代表チームの事前宿泊受け入れ・交流企画をサポート(11/12~14) 株式会社宿場JAPANのプレスリリース
Read more »

ドクターリセラの新シリーズ“鎮めて 攻める”を叶える「Ladire(ラディール)」が、11/12(水)より公式オンラインストアにて、発売開始!ドクターリセラの新シリーズ“鎮めて 攻める”を叶える「Ladire(ラディール)」が、11/12(水)より公式オンラインストアにて、発売開始!ドクターリセラの新シリーズ“鎮めて 攻める”を叶える「Ladire(ラディール)」が、11/12(水)より公式オンラインストアにて、発売開始! ドクターリセラ株式会社のプレスリリース
Read more »

山時聡真&菅野美穂、親子役で映画W主演 難病抱える母と人生の岐路に立つ息子を熱演【90メートル】 (2025年11月12日)山時聡真&菅野美穂、親子役で映画W主演 難病抱える母と人生の岐路に立つ息子を熱演【90メートル】 (2025年11月12日)【モデルプレス=2025/11/12】釜山映画祭における国際共同製作を目的とする企画ピッチングプログラム「AsianProjectMarket2024」にてARRIアワードを受賞した映画『90メートル...
Read more »

反町隆史&齋藤飛鳥、新CMで初共演 デビュー当時を回顧「テレビの勢いがあった」「全部が新鮮」 (2025年11月12日)反町隆史&齋藤飛鳥、新CMで初共演 デビュー当時を回顧「テレビの勢いがあった」「全部が新鮮」 (2025年11月12日)【モデルプレス=2025/11/12】俳優の反町隆史と元乃木坂46の齋藤飛鳥が出演するソフトバンクの新CM「スマホデビュー祭」篇と新ウェブCM「スマホデビュー祭お宅訪問」篇が、11月13日より全国放映...
Read more »

日向坂46、アリーナツアー東京公演を全日生配信 初日は河田陽菜卒業セレモニーも (2025年11月12日)日向坂46、アリーナツアー東京公演を全日生配信 初日は河田陽菜卒業セレモニーも (2025年11月12日)【モデルプレス=2025/11/12】日向坂46が11月19日、20日、21日にわたり開催する「日向坂46ARENATOUR2025『MONSTERGROOVE』」の模様を、映像配信サービスLemin...
Read more »



Render Time: 2026-04-01 22:49:51