【沖縄】中部地区女性連合会(久高清美会長)はこのほど、沖縄市産業交流センターで、しまくとぅばの継承発展を図ろうと「第34回島クトゥバし語やびら大会」を開いた。会員ら約150人が参加。
「当然だよな」というのが、この調査結果の率直な感想である。私自身も少なからず同じ経験をしたことがあり、女性の先輩や同僚からも健康課題の悩みはよく耳にしてきた。しかし「個人的な悩みは職場に持ち込むものではない」という暗黙の文化が根付いている企業もあり、いくら支援制度が整っていたとしてもそれが活用されないのが実態ではないかと思う。 当事者側にも「こういう悩みは職場では言ってはいけない」という思い込みもあり、誰にも相談できずに悩んでいる女性は多いと感じる。さらに、支援したいと思っている男性側も「どこまで聞いていいのか分からない」「ハラスメントになるのではないか」といったもどかしさもあるのではないか。 働く一人一人が尊重され、それぞれが力を発揮できるためには、日頃から相談ができたり何げないコミュニケーションが図れる職場環境が組織には求められている。「支援する人・される人」という構図ではなく、困った時にはお互いで助け合い、補い合いながら、連携して業務に取り組み成果を出す。そうした組織づくりをすることにより、一人一人が幸せに働けることだけではなく、ひいては組織全体の成長にもつながると考える。高校生たちが主体となって子どもの人権について学び、自らの言葉でハンドブックを作成したことは、貴重な経験になったことでしょう。 その成果を県議会議長に直接手渡したことも、自分たちの意見が社会を変える力を持つ可能性を感じ、主権者教育としても意義深いと思います。 私も、学校現場に講演会などでおじゃますることがありますが、高圧的な態度で〝生徒指導〟をする先生を目の当たりにし、驚くことも少なくありません。私のような外部の人間の前で「あれ」ならば、普段はどのくらいなんだと。 このニュースと合わせて考えたいのは、先生方の労働環境です。心身ともに負担がかかる職場環境であれば、態度や言葉にもそうした「余裕がない」部分が露見してしまうと思うからです。 例えば私も、「自分の子どもたちには優しく、ポジティブな言葉をかけてあげたいな」と普段は思っていても、仕事が忙しくなって時間に追われると、「早く、急いで」とこちらの都合で子どもたちを急かし、理想通りの対応ができないことがあるからです。 教職員の過酷な労働環境により、「自分の人権が大切にされていない」「制度によって自分は支配されている」と実感しながら生徒たちと接しているとなれば、他人の人権も尊重できず、また無意識のうちに支配的な指導に結びつくのではないでしょうか。 教育システム全体を見直し、教員と生徒の双方にとって健全な環境を作ることがハラスメントを根絶し、子どもたちの人権を守ることにつながると考えています。ユニホームは「動く看板」と言われるように、お客さまだけでなく、企業の一員として働くスタッフのモチベーションアップにもつながると言われている。 最近は、どこそこの高校の制服がかわいいという理由だけで受験する学生もいるという。 今回の説明会に参加した名桜生も衣装にくぎ付けになり「これを着るためにアルバイトに応募したくなった」「衣装見ていたら、本当に北部にジャングリアができるんだと実感する。統一感があってかわいい」と話している。 ディズニーやユニバーサルスタジオのように、まだどのようなテーマパークになるのか分からないジャングリアでも、ユニホームを着る自分を想像するだけで、すでにモチベーションも上げているのだろう。 温暖化が進み、夏場は立っているだけで汗が出るここ沖縄では、見た目も大事だが、機能性も重要だ。汗をかいても着心地のよさや機能性など、これから実際に稼働しながら見えてくるのもあるだろう。北部をはじめ、中部、那覇、離島のホテルでも多くのネパール出身の若者が働いているのを最近よく見かけるようになったが、受け答えもしっかりしており、人手不足が続く沖縄の観光を支えていると思う。現在は4千人以上住んでいるとのことだが、もしかすると県内在住者では国別で一番多いのではないだろうか。 先日、普天間のあるライブハウスで飲んでいると、ネパール出身の若者5、6人が入ってきて、飛び入りでギターを弾きながら全員で歌いはじめた。今日はどうしてこの店に来たのかと聞いてみると、仲間の一人が沖縄から福岡に行ったが、なかなかなじめず、やはり沖縄がいいと帰ってきたので、歓迎会だとのことだった。 以前、ヨーロッパから日本国内に留学している学生のインターンシップをホテルで受け入れていたころ、東北の大学に留学している学生から「私の現在住んでいる町では私たちが町を歩いていると、特に年配の方々は目を合わそうとしないが、ここ沖縄は逆に年配の方々が『Where are you from?』と話しかけてくるのには驚いた。沖縄はコスモポリタンだ」と言っていたのを思い出した。 2年後の2027年には「第8回世界のウチナーンチュ大会」が開催される予定だが、コスモポリタンオキナワに住んでいる外国人を中心に「ウチナーの世界んちゅ大会」を開催して、新たなコミュニティが生まれるのを期待したい。オンラインカジノの利用は、お笑い業界やプロスポーツ界に限った問題ではないでしょう。調査をすると他の業界でも同様の事例が存在する可能性が高く、この問題は社会全体に深く根付いていると感じます。この問題においては、利用者個人の責任以上に、オンラインカジノの広告を配信してきたメディアの責任が重大です。広告は人々の認知や行動に大きな影響を与えるため、メディアは自らの役割を慎重に考慮し、広告に対していま一度向き合う必要があるでしょう。 過去にオンラインカジノの広告を配信していたメディアは、この問題に関して批判的な報道を行いにくいかもしれません。しかし、今後の被害を防ぐためにも、広告の倫理性や社会的影響について本質的な報道をすることが求められます。併せて、この機会を通じてギャンブル依存症に対する社会の理解が深まることを期待します。特に、スマートフォンで手軽にアクセスできるオンラインカジノは、従来の公営ギャンブルと比べて依存リスクが高いとされています。 個々の利用者を非難するのではなく、社会全体でギャンブルとどう向き合うべきかを考えることが重要です。法規制の在り方、依存症対策、メディアリテラシー教育など、多角的なアプローチが必要となるでしょう。私が経営する会社の子会社に食育に力を入れる認可外保育園があり、経営状況が厳しくても子供の笑顔をパワーに運営を続けています。私は、この一連の行政の特別監査の結果に基づく沖縄タイムスの報道に吃驚(きっきょう)することばかりです。 沖縄タイムスの2月21日の報道では、「一部の園では末広氏が自身を常勤の園長と偽り、加算金を申請するよう指示していたことも判明。自治体から改善勧告を受けていた」とのことでした。私は、この認可保育園の広範囲で悪質な不正が発覚するまで、どのように監査の網をすり抜けたのか、理由を分析することが重要と考えます。 行政が補助金の不正受給を指摘した時点で、問題の認可保育園が、信頼回復のために自ら襟を正していくことは難しかったということでしょうか。参考にする手本はJリーグの加盟制度における「ガバナンス体制の問題による資格停止処分」といったリーグ運営手法かもしれません。Jリーグの受益者は地域社会です。Jリーグのクラブの収益は、大部分を占めるスポンサー収入とリーグからの分配金等があります(出典:Jリーグクラブ経営ガイド)。つまり、Jリーグへ昇格した良質なチームは、Jリーグからの利益配分ももらえ、有能な選手を集めることができ、サッカーをやりたい!サッカーを見たい!というファン層の拡大につながります。 そこで、誰が保育行政の受益者かを考えれば、保育行政は、期待される仕組みを構築できると思います。例えば、不正を行った認可保育園の認可の取り消しおよび、優良な認可外保育園の認可への登録を行うことで、良質な保育を子供たちに提供できます。認可外保育園は認可保育園並みの監査を受けますし、その監査結果はネットで公表されています。このようなアイデアは、子供のためになりませんか。「Cinema at Sea-沖縄環太平洋国際映画祭」が3月2日まで、沖縄の那覇市内を中心に開催されている。本インタビューは、映画祭開催中の反応や、沖縄で映画祭を行うことのポテンシャルが語られていて、興味深く拝見した。 映画・映像を通して、環太平洋地域とつながるというのは、沖縄の新たな可能性や視点を持つことにもなる。私自身も足を運びたかったが、「2.
24音楽祭2025」の準備でかなわなかった。この記事を読んでいる皆さまは、ぜひ時間を見つけて、会場で作品を見ながら、監督や俳優、関係者の方々と交流を持ってほしい。 沖縄国際映画祭が昨年で終了し、事実上沖縄で開催される大規模な映画祭はこれだけになってしまった。大事なイベントや機会を自分たちでしっかり残す努力、応援をしなければいけないことを、自戒を込めて強く伝えたい。平良いずみさんが、「沖縄政経懇話会21」にて、現在制作している「透明な闇:PFAS汚染と闘うウナイ(仮)」に関する講演を行ったとの記事。会場からは「重要な物があり、全体を悪者扱いするのはどうか」という質問が寄せられたという。たしかに、PFASは一部のフライパンや化粧品、食べ物の包装資材などにも使われており、私たちの生活に身近な物質でもある。しかし、PFAS/PFOSを使わない製品を作ったり、開発したりすることは可能である。健康上の悪影響が指摘される以上、調査をしながらも、一市民としてはそのような物質を使用・摂取させないようにする措置を取るよう、行政や企業に求めていく必要があるのではないだろうか。 沖縄の環境や、人々の健康を守るために「疑わしきは罰する」という措置を取るべきだ。これは、環境や健康に関する「予防原則」という考え方に基づいている。国連環境開発会議の「アジェンダ21」(1992)によると、予防原則とは「深刻な、あるいは不可逆な被害の恐れがある場合には、十分な科学的確実性がないことをもって、環境悪化を防止するための費用対効果の大きな対策を延期する理由として用いてはならない」とされている。また、筑波大学元教授の池田三郎氏は、有害化学物質による環境汚染は、人体や環境に致命的な被害・損害を与える不可逆性や次世代が選択・回避することができない非選択性を有しているため、科学的不確実性の存在を前提としつつも、対策の遅れによる被害の拡大を未然に防ぐために、予防的な対応を取ることが強く要請される、と指摘する。 PFAS/PFOSについては、すでに抗体反応の低下、脂質異常症、幼児および胎児の成長の低下、腎臓がんのリスクの増加などが指摘されており、科学的な根拠に基づいて悪影響が判明しているものである。主に沖縄に存在する米軍基地から検出されているPFASの汚染問題を、それに取り組む人々、女性の姿を描いた映画を通して、日本全国、海外にも発信してほしい。そういえば最近買ってないなぁ。宝くじ。1等・前後賞合わせて3億円。3億円当たったら何に使おう。まず旅行だな。1カ月ぐらい仕事を休んで、国内のおいしいものを巡る旅をしたいな。キチキチのスケジュールは決めずに、その日その日でここに行ってみようかなぁと思いつくままの1人旅。 旅行から帰ってきたら、地元で劇場を建てる計画に着手だな。小さくてもいいから、お笑いや音楽、演劇などエンターテインメントを発信する場所を作りたい。地元を盛り上げるための拠点を作る。発掘して育成して発信していきたい。 宝くじの楽しさはまさに夢を買うところ。当たったら何に使おうかなって想像してワクワクするのがもう楽しい。宝くじ売り場で宝くじを買う瞬間、ちょっとドキドキする。それも楽しい。 久々に買ってみよう。ぼくが仕事を1カ月休んで、劇場を作り始めたら、それだと思ってください。花ブロックを授業に活用! 言われてみれば確かにとてもいい教材かもしれない。「図工、算数、社会の時間を使って」いろいろな学びが得られる。「花ブロックの対称性」が算数だし、「花ブロックの歴史」は社会、「自分で柄を板に描いて電動糸のこぎりで切り取る」のは図工と、科目を横断して学べる花ブロックの奥深さに感動。子どもたちは授業で習った花ブロックを身近に感じるはずだし、自分の家に花ブロックがある子はうれしくなっちゃうかもしれない。 これから登下校の道すがら、花ブロックのある家を見た時に興味が出てくるはず。子どもの頃に知的好奇心のスイッチをたくさん押してあげるのが大人の役割なんじゃないかなと思っている。ワクワクをたくさん提供してあげることで心が育まれ、豊かな人間になっていくんじゃないかなぁ。とってもいい授業ですね。
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