脱フルHD、脱144Hzならコレ!5070搭載のゲーミングPCはプレイを有利に導いてくれるeスポーツ特化の盛り盛りスペック (1/3)

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脱フルHD、脱144Hzならコレ!5070搭載のゲーミングPCはプレイを有利に導いてくれるeスポーツ特化の盛り盛りスペック (1/3)
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MSIのゲーミングノートPC「Crosshair 16 HX AI D2XW」シリーズは、16型高解像度/高リフレッシュレート・ディスプレーに高性能CPU、ミドルレンジのGPUを組み合わせた製品になる。脱フルHD、144Hzを探しているならステップアップにちょうどよい。

今回紹介するのはMSIのゲーミングノートPC「Crosshair 16 HX AI D2XWシリーズ」。16型高解像度/高リフレッシュレート・ディスプレーに高性能CPU、ミドルレンジのGPUを組み合わせた製品になる。はじめに今季のMSIゲーミングノートPCについて、代表的なシリーズごとのポジショニングを紹介しておきたい。耳にしたこともあるだろう「TITAN」を頂点(エクストリーム)に、エンスージアスト向けは「RAIDER」「VECTOR」「STEALTH」の3シリーズ、パフォーマンス向けに「CROSSHAIR」「KATANA」の2シリーズとThin&Lightな「CYBORG」「THIN」の2シリーズがある。同じセグメントに2シリーズ以上あるのは搭載CPUの違いや、同じセグメントの中でもコンセプトやデザイン志向を若干アレンジしたものと考えればよい。 Crosshair 16 HX AI D2XWシリーズは、CPUに「Core Ultra 9 275HX」を、GPUに「GeForce RTX 5070/5060 Laptop GPU」を採用している。今回テストするのはGeForce RTX 5070 Laptop GPUを搭載する上位モデル「Crosshair-16-HX-AI-D2XWGKG-0851JP」だ。GeForce RTX 5070 Laptop GPUはCUDAコア数が4608基、グラフィックスメモリがGDDR7で8GBといったスペックのGPUになる。先日、GeForce RTX 5050 Laptop GPUが追加され、RTX 50 Laptop GPUシリーズもフルラインナップになった。このラインナップ中でGeForce RTX 5070 Laptop GPUは上から4番目、下から3番目のミドルレンジゾーンに相当する。Crosshair 16 HX AI D2XWシリーズは2560×1600ドット(WQXGA)。WQHDクラスと言ってよい。この解像度でAAAタイトルを楽しむターゲット画質は高〜中画質あたりだ。ひとつ上位のGPUなら最高〜高になるが、GeForce RTX 5070 Laptop GPUのGPUコア数やグラフィックスメモリ搭載量からするとこの高〜中画質あたりになるだろう。 一方、Crosshair 16 HX AI D2XWシリーズの真のターゲットはeスポーツ。いわゆる競技タイトルは最高画質まで引き上げてたとしてもGPU負荷がそこまで高くなく、グラフィックスメモリの負荷もそこまで高くない。ただし競技タイトルは100fps超でプレイするのが常識。Crosshair 16 HX AI D2XWシリーズは240Hzパネルを採用しているので240fpsがターゲットになることから、CPU性能が求められる。そこで、Core Ultra 9 275HXという上位グレードを採用しているわけだ。CPUはCore Ultra 9 275HX。GPUが「70」グレードでもCPUは「9」グレード 高性能CPU&GPUの冷却は「Cooler Boost 5」。左右にファン&ヒートシンク、中央にCPU&GPUを配置し、5本のヒートパイプが熱輸送を行なう。特徴的なのがハイブリッド型ヒートパイプ。もちろんCPUとGPUそれぞれ担当が分かれた専用パイプもあるが、3本はCPUとGPUをまたぐ格好でどちらの熱も輸送する「シェアパイプ」になっている。Crosshair 16 HX AI D2XWシリーズの場合、ヒートパイプが銅色なので、側面や底面のスリットを通して確認できるところがメカ好きからするとたまらない。Crosshair 16 HX AI D2XWシリーズのカラーは「コスモスグレイ」。写真ではブラックに見えてしまうかもしれないが、たしかにグレー系でわずかにラメが入っているように見える。天板中央のエンブレム、右下のライン装飾がそれぞれメッキになっておりゲーミングPCらしさを演出している。キーボード面には天板右下同様にグレーのライン装飾がある。一方でノートPCとしての形状はどことなしか大人しい。自動車のプレスラインのように折り目をつけるわけでなくフラットな天板で、キーボード面もヒンジ下に斜めの彫り込みがある程度でフラット。とくにゲーミングノートPCではヒンジ部を大型化して存在感を出す演出もよく使われるが、本製品はよくあるノートPC風だ。本体全体でゲーミングデザインを打ち出すのではなく、アクセント的に散りばめているのが特徴的。とくにキーボード面のライン装飾は光の加減で目立たない時もあり、そうした時は落ち着いたノートPCのようにも見える。一方で天板を見ればこちらはエンブレムやライン装飾がメッキなのでけっこう光を反射してゲーミング感をアピールしている。1台で相反する印象を両立させるデザインと言えるかもしれない。.

今回紹介するのはMSIのゲーミングノートPC「Crosshair 16 HX AI D2XWシリーズ」。16型高解像度/高リフレッシュレート・ディスプレーに高性能CPU、ミドルレンジのGPUを組み合わせた製品になる。はじめに今季のMSIゲーミングノートPCについて、代表的なシリーズごとのポジショニングを紹介しておきたい。耳にしたこともあるだろう「TITAN」を頂点(エクストリーム)に、エンスージアスト向けは「RAIDER」「VECTOR」「STEALTH」の3シリーズ、パフォーマンス向けに「CROSSHAIR」「KATANA」の2シリーズとThin&Lightな「CYBORG」「THIN」の2シリーズがある。同じセグメントに2シリーズ以上あるのは搭載CPUの違いや、同じセグメントの中でもコンセプトやデザイン志向を若干アレンジしたものと考えればよい。 Crosshair 16 HX AI D2XWシリーズは、CPUに「Core Ultra 9 275HX」を、GPUに「GeForce RTX 5070/5060 Laptop GPU」を採用している。今回テストするのはGeForce RTX 5070 Laptop GPUを搭載する上位モデル「Crosshair-16-HX-AI-D2XWGKG-0851JP」だ。GeForce RTX 5070 Laptop GPUはCUDAコア数が4608基、グラフィックスメモリがGDDR7で8GBといったスペックのGPUになる。先日、GeForce RTX 5050 Laptop GPUが追加され、RTX 50 Laptop GPUシリーズもフルラインナップになった。このラインナップ中でGeForce RTX 5070 Laptop GPUは上から4番目、下から3番目のミドルレンジゾーンに相当する。Crosshair 16 HX AI D2XWシリーズは2560×1600ドット(WQXGA)。WQHDクラスと言ってよい。この解像度でAAAタイトルを楽しむターゲット画質は高〜中画質あたりだ。ひとつ上位のGPUなら最高〜高になるが、GeForce RTX 5070 Laptop GPUのGPUコア数やグラフィックスメモリ搭載量からするとこの高〜中画質あたりになるだろう。 一方、Crosshair 16 HX AI D2XWシリーズの真のターゲットはeスポーツ。いわゆる競技タイトルは最高画質まで引き上げてたとしてもGPU負荷がそこまで高くなく、グラフィックスメモリの負荷もそこまで高くない。ただし競技タイトルは100fps超でプレイするのが常識。Crosshair 16 HX AI D2XWシリーズは240Hzパネルを採用しているので240fpsがターゲットになることから、CPU性能が求められる。そこで、Core Ultra 9 275HXという上位グレードを採用しているわけだ。CPUはCore Ultra 9 275HX。GPUが「70」グレードでもCPUは「9」グレード 高性能CPU&GPUの冷却は「Cooler Boost 5」。左右にファン&ヒートシンク、中央にCPU&GPUを配置し、5本のヒートパイプが熱輸送を行なう。特徴的なのがハイブリッド型ヒートパイプ。もちろんCPUとGPUそれぞれ担当が分かれた専用パイプもあるが、3本はCPUとGPUをまたぐ格好でどちらの熱も輸送する「シェアパイプ」になっている。Crosshair 16 HX AI D2XWシリーズの場合、ヒートパイプが銅色なので、側面や底面のスリットを通して確認できるところがメカ好きからするとたまらない。Crosshair 16 HX AI D2XWシリーズのカラーは「コスモスグレイ」。写真ではブラックに見えてしまうかもしれないが、たしかにグレー系でわずかにラメが入っているように見える。天板中央のエンブレム、右下のライン装飾がそれぞれメッキになっておりゲーミングPCらしさを演出している。キーボード面には天板右下同様にグレーのライン装飾がある。一方でノートPCとしての形状はどことなしか大人しい。自動車のプレスラインのように折り目をつけるわけでなくフラットな天板で、キーボード面もヒンジ下に斜めの彫り込みがある程度でフラット。とくにゲーミングノートPCではヒンジ部を大型化して存在感を出す演出もよく使われるが、本製品はよくあるノートPC風だ。本体全体でゲーミングデザインを打ち出すのではなく、アクセント的に散りばめているのが特徴的。とくにキーボード面のライン装飾は光の加減で目立たない時もあり、そうした時は落ち着いたノートPCのようにも見える。一方で天板を見ればこちらはエンブレムやライン装飾がメッキなのでけっこう光を反射してゲーミング感をアピールしている。1台で相反する印象を両立させるデザインと言えるかもしれない。

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