【群馬県で猛暑日 近年の全国の猛暑日は1910年~1939年と比べて約3.5倍】 きょう18日、梅雨の晴れ間となり、猛暑日になった所がありました。6月の終わりから..
きょう18日は、日本付近は暖かい空気に覆われました。午前中から強い日差しが照り付けた所もあり、午後4時までの最高気温は、群馬県前橋市で35.5℃、伊勢崎市で35.3℃、高崎市で35.2℃と、猛暑日になりました。猛暑日は、最高気温が35℃以上の日です。最近30年間の平均年間日数は約2.7日で、統計期間の最初の30年間の平均年間日数、約0.8日と比べて約3.5倍に増加しています。6月の終わりから7月中旬にかけて、梅雨前線は日本海から東北付近に停滞しやすいでしょう。前線の活動が活発になる時期もあり、梅雨末期の大雨に警戒、注意が必要です。湿度が高いと、汗が蒸発しにくく、熱中症の危険が高まります。室内では、エアコンを使用するなど、涼しくしてお過ごしください。お弁当には、保冷剤をつけるなど、食品の管理にも注意が必要です。.
きょう18日は、日本付近は暖かい空気に覆われました。午前中から強い日差しが照り付けた所もあり、午後4時までの最高気温は、群馬県前橋市で35.5℃、伊勢崎市で35.3℃、高崎市で35.2℃と、猛暑日になりました。猛暑日は、最高気温が35℃以上の日です。最近30年間の平均年間日数は約2.7日で、統計期間の最初の30年間の平均年間日数、約0.8日と比べて約3.5倍に増加しています。6月の終わりから7月中旬にかけて、梅雨前線は日本海から東北付近に停滞しやすいでしょう。前線の活動が活発になる時期もあり、梅雨末期の大雨に警戒、注意が必要です。湿度が高いと、汗が蒸発しにくく、熱中症の危険が高まります。室内では、エアコンを使用するなど、涼しくしてお過ごしください。お弁当には、保冷剤をつけるなど、食品の管理にも注意が必要です。
